催眠音声サークル Hypnotic_Yanh 様 http://blog.livedoor.jp/yanh_japan/ で描かせて頂きました。 アクメノイド・イリア《催眠音声》 http://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/link/work/aid/cardhu01/id/RJ180713.html ジャケットイラストと差分つきの挿絵(?)になります。 最初はCDでの頒布だったので、イラストの規格も正方形。 「亜空間迎撃機に乗って、謎の異星人と戦う姉妹が酷い目にあう」という内容の作品。 姉のアヤ(=画面左)が操縦者。主人公である妹のイリア(=画面右)は、機体にアクメエネルギーを供給するため、迎撃機に備え付けられたカプセルの中で強制的に絶頂させられ続けます。 ■ジャケットイラスト 亜空間迎撃機の前に立つ二人の姉妹。 おそろいのアクメスーツ=「白くてテカテカとした、遠目には全裸と見紛うようなぴっちりスーツ」を着ています。 グラマーな姉とつるぺたな妹、どちらにも似合うデザインが秀逸ですね。 18禁作品ということもあり、ただ「カッコイイ」だけではなく、ひと目で「エロい」と思わせたかったので、スーツの色味と質感には特にこだわりました。 ユーザーの没入感を高めるよう配慮された、ヘッドフォンを想起させる形のヘッドギアも心憎いです。 イリアは年齢設定が低く、ともすれば少年のようにも見えかねない体型のため、髪型は少女らしいツインテールに。(この設定は後に本編に逆輸入されました) 幼さの表現として髪の毛を細く=毛量を少なめに描くことによって、豊かな髪と身体を持つ姉と対比させています。 ■挿絵 コクピットのうしろ、スライド式の扉に覆われた、人ひとりが横になって収まれるだけのサブコクピットは、柔らかいクッションのようなもので覆われていて、まるで細長いベッドのよう。 やがて円筒形のクッションはモコモコと膨らんでイリアの両手・両足を包み込み、彼女は四肢を拘束された状態で機械に責められ続けることに…… ――っていうイラスト。 それぞれ「泣き顔」「アヘ顔」「放心」の表情差分になります。 「泣き顔とアヘ顔ではスーツの赤いラインを発光させて」という指定に合わせ、ライティングやモニターのグラフなんかも変化させています。 設定上、どうしても動きのない構図になってしまうので、どんなに力んでも身動き一つとれない下半身や、固く勃起した幼い乳首、のけぞって浮かぶ肋骨などで責めの激しさを表現しています。