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なのはさんバキューム拘束

ファンティアで受けたリクエストイラストです なのはさんを描きました レイジングハートの起動テストに罠が仕掛けられており、フィルムのようなものに覆われた状態で拘束されてしまう・・・といった感じです 差分、SSアリ バチバチバチバチ!! 「な、なに!?」 メンテナンスから戻ったレイジングハートの起動テストのさなか いつもとは違うバリアジャケットの装着シーケンスに動揺するなのは 気が付くとバリアジャケットの装着どころか、体は透明の膜で覆われ 一切の自由を封じられた状態で固定されていた 不思議と呼吸は出来ていたが、魔力の発動も制御されているようで 精々膜の中でもがくのが関の山だった 「そ、そんな!?レイジングハート!どうしてこんなこと!?」 テストに立ち会っていたマリーは動揺を隠せず混乱 しかしすぐになのはを自由にしなければと思い、レイジングハートにアクセスを試みようとするが・・・ バシュウ 「その必要はないよマリー君」 「!?大佐?必要ないとはどういう・・・」 トンッ・・・ 「あっ・・・」 ドサッ・・・ 部屋に入ってきた技術大佐のお付きの手にかかり、マリーは気絶させられてしまう その様子をただ見ていることしかできなかったなのはが、大佐と呼ばれた男を睨みつける 「ふふ、勘のいい娘だ、私が部屋に入ってきたときにはもう気づいていたようだな、流石は高町なのは それでこそ苦労して手に入れた甲斐があるというものよ」 「・・・いったい何が目的なの?私かレイジングハートが目的ならマリーには手を出さないで!」 「ほう?魔防フィルタの中で声が出せるとはな、やはりとんでもない耐性だ、万全の状態で罠を張って正解だったな しかしそんなカエルがつぶれたような格好で睨みつけたところで、カケラも恐怖は感じないがね、フフフ・・・」 「っ・・・レイジングハート!お願い!これを解除して!」 「・・・・・」 必死に呼びかけるもののレイジングハートに一切の反応はない コマンドを拒絶するかのように、どす黒い魔力がレイジングハートの周りに展開されている どうにか脱出しようともがくが、ぴったりと体に張り付いたフィルタによってその抵抗は無駄に終わる 「どれだけ暴れても無駄だ。今の君はただの非力な小娘・・・魔力も使えない今それを内部から解除することは不可能だ それよりも・・・そろそろセキュリティが起動してしまうぞ?」 ピピピピピ・・・ 「Check the resistance of the captured target Increase the level of control system (捕縛対象の抵抗を確認、制御システムのレベルを上昇させます)」 レイジングハートがアナウンスを開始し、なのはの体にバリアジャケットのようなものが装着されていく 「そのジャケットは君を逃がさないようにするための保険だったが、少々過剰だったかもしれんな ふむ、魔力の一部はこのおもちゃにあてがうとしようか」 ガチャン! 「い、いやあぁっ!!もごっ!?」 体を覆いつくすゴムのようなジャケットの感覚に嫌悪感を示すなのは やがてそれは口の周りにも及び、声を発する自由も奪われていく さらに男はなのはの股間部に生成した疑似ペニスに制御リングを取り付け、抵抗の意思を完全に奪っていく 「むぐっ!?んむぐううぅぅっ!!」 自分の体におぞましいものが生えていることに今更気づくなのはだったが、魔力も使えない今ただジタバタと抵抗するだけだ ヴヴヴヴヴヴヴ・・・・! 取り付けられたC型の器具は遠慮なくなのはのペニスに刺激を与えるが、ゴムとリングの締め付けにより射精することはかなわない なのはは、絶え間なく襲い来る快楽の波にただ震えて耐えることしかできなかった 「よしよし、これでもう脱出どころではあるまい、アジトに帰るまでたっぷり楽しむといい」 ヴヴヴヴヴ・・・! 「んううううぅぅうっぅ・・・・!」 ガクガクガクガク・・・ 「その娘もつれていくぞ。始末しても良いが証拠を残すのは得策ではない。連れ帰ってモルモットにでもしてやろう・・ククク」 男はお付きにそう告げると無言でマリーを大きめのキャリーバッグへと収納する なのはの拘束具は外装を偽装し、資材として人知れず外部へと持ち出されてしまう・・・ 後日、行方不明となったなのはとマリーの捜索が行われるが、一切の手掛かりは見つからず フェイトたちの捜索も成果は無かった。およそ半年後に戦闘機人となってフェイトたちの前に現れることになるが、それはまた別のお話である・・・

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