個人的に気になったので調査
512x768のlowres画像をそれぞれUpScalerを変えて1.5倍にアップスケールして描画してみた
1. Latent
06:12 画風も変わってなんかぼやぼやな印象。現実的な処理速度
2. ESRGAN_4x
07:04 画風はだいぶだ持たれている。+約1分
3. LDSR
時間長かったので諦め。画像無し
4. R-ESRGAN_4x+
08:35 だいぶ長い。画風としては2の方が好みだけど、破綻の修正がいい感じっぽい
5. R-ESRGAN_4x+Anime6B
06:31 品質は4と同等。それでいて高速
6. ScuNET PSNR
07:54 品質は4,5と同等くらい。破綻補正が少し強めか
ということで結論としてはR-ESRGAN_4x+Anime6Bを使っていくでいいんじゃないかと思います。
step数を調整して高速なワークフローを整備できるようにがんばります。