僕はここで「可愛いロリショタエルフ」として生きていくと決めた。
僕はこの容姿を駆使して、HAPPYな、おねショタハーレムエンドを作ることにした。
異世界に転生して、すでに2週間。
転生して実にラッキーだったのは"容姿"だった。
"容姿"が100点満点中、2000点だったこと。
僕の容姿はというと───
・肌が白くい
・細くて小さい
・銀髪のエルフ族
・顔の作りが無害そうな少年
・声が女の子みたいに高い
これだけで、この辺境の村の人は親切にしてくれた。
この辺境では誰も僕が、元・三十路の人間のお兄さんとは思わない。
僕は辺境の土地に静かに住んでいる。
国境沿いのこの土地で、可愛い女の子はいないけどいい人たちばかり。
僕のような小さなエルフの子供にとても親切だ。
名前を失った僕に、この土地の人は名前をつけてくれた。
透き通った水色の瞳の色から、僕はこの地で「アクア」と呼ばれていた。
共に異世界に飛ばされてきた"友人"もいる。
こっちはライオンのような見かけの犬みたいな獣人を転生していた。
この地では「リーオン」と呼ばれていてた。
リーオン「それがな・・・、オレの友達が城の地下で、見たそうだ」
アクア「何を?」
城の地下の話を知った僕たちは、やがて多くの竜を見ることとなる。
だけど、僕たちはこの時まだ知らなかった。
この先、たくさんの『竜姦』を見ることになることを───
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「0_1 はじまり」はイントロの話なので短めです。
ヒロインでてこなくてごめんね。
[ 予告 ] 更新予定は"本日の進捗( progress note. )"をご参照ください。
0_0_3行でわかる、このお話について
0_1_はじまり
1_0_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_1_『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
1_2_♥︎『要塞都市の城の地下。人妻エルフたちが、たくさんの竜に犯されている』
・ "♥︎"このハートマークがついてる話がR18シーンです。
・ 誤字脱字、設定食い違いあったら教えてくださいまし。加筆修正いたします。