【芋】艦娘の限界おなら集:龍驤の会議中猛烈我慢
Added 2023-04-14 16:15:25 +0000 UTC~某日・会議室~
ある日の作戦会議。
参加者がしっかりと作戦内容に傾聴する中、一人だけ集中できていない艦娘がいた。
「……」
(あかん…!)
軽空母、龍驤。
小柄な体躯だが戦闘面では非常に頼りになる、鳳翔の良き相方、この鎮守府の最古参。
そんな龍驤だが、膝をすり合わせ、時々お尻をもぞつかせている。
なぜかというと…
くるるるる…
(へ、屁が出そうや…!!)
今、龍驤は『オナラがしたくてたまらない』のである。
(くそ、やっぱあの焼き芋があかんかったか…)
それは、今日の昼下がりのこと。
昼食後、赤城と加賀から焼き芋をもらったのだ。なんでも、明石が菜園で育てたものらしい。
それが今になって響いてきたらしく、龍驤の腸内はオナラで膨れ上がっている。
(うぅ、なんでこんな時に……!)
いつもならトイレに行って済ませるのだが、今は作戦会議中。
中座はもちろん、場をわきまえないオナラなどもってのほか。
ぐるぐる、ごぽごぽ…
(あかん、めっちゃオナラしたい…!!我慢や、ガマン…!!)
しかし、限界はもうすぐそこにまで迫っていた。
ぎゅるるるるるる…!!
(なっ、波がぁ……!!)
強烈な放屁欲求に、思わず手でお尻を押さえる。
すんでのところで押しとどめられたが、次に波が来たら耐えられる保証はない。
(どないしよ……。このままじゃアカン……屁が出てまう……!!)
「……では、次の…」
会議はまだまだ終わる気配がない。
ガスで膨れた下腹部を抱え、龍驤は人知れずオナラを我慢する。
~30分後~
ごぽぽぽぽぽぽぽぽ…!!!
「ふーっ…ふーっ…!!」
(アカン…全然引っ込まん…!!屁が出るっ、めっちゃオナラ出そう…!!!)
それから30分。
幾度となく襲来し、そのたびにオナラが出そうになる。
椅子に乗っかったお尻は絶えずもじついており、誰の目にもどうしようもなくオナラがしたいことがまるわかりである。
(めっちゃオナラしたい、オナラもれてまう…!!)
我慢しても我慢しても全然引っ込まない。
そうこうしているうちに、龍驤の腸内はたっぷりのオナラでパンパンになっていた。
(会議やなかったら…思いっきり"こける"のに…!!!)
龍驤はオナラを我慢しないタイプであり、周囲の目を気にしなくてよい状況ではお尻を突き出して思いっきりオナラをこいている。
なのでこの状況はかなり辛いものがあり、時折腰を浮かしてぶるっと震えたりしていた。
ごぽぽぽぽぽぽ…
大きなお尻にはしっとりと汗がにじんでおり、尻穴がひくつく。
少しでも気を抜いてしまうとくっさいオナラが全て噴出してしまう。
ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる…!!!
(ああもうオナラしたい、屁がしたい……!!)
必死に堪えるも、腹痛はさらに強さを増していくばかり。
ぎゅううううう…
お尻をわしづかみにし、全ての力を肛門に込めて大挙するオナラをせき止める。
だがそれも時間の問題。
ぐぎゅるるるるる……!!!
(あかん……!これ以上はホンマに出てまうぅ……!!)
「では、これで以上です。起立!」
その時だった。
終了の合図が響くと同時に、龍驤以外の全員が立ち上がる。
「!!」
やばいと思った瞬間、反射的に立ち上がった。
そしてそのまま背筋を伸ばし、姿勢よく直立不動の姿勢をとる。
ぎゅごおおおおおおおおお!!!
「くぅぅ…!!!」
急に立ち上がった衝撃で一斉にガスが降りてくる。
お尻の穴を全力で締め、ギリギリのところで放屁を回避する。
ぎゅろろろろ……!
(もれる、もれるぅぅぅ…!!!はよ、はよオナラしたい…!!!)
腸の中に溜まったガスは出口を求めて暴れまわり、ついにその奔流を抑えきれなくなる。
ぶっ!
「あっ……!」
わずかにガスが漏れ出る。
直後、それに反応したかのように尻穴がヒクついた。
ごぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽっ!!!!
「ぐぅぅぅぅぅ…!!!!」
(まだ、まだアカン…!!!せめて、ひ、人のおらんとこ…!!!へがっ、へがでるっ!!!あ、がっ、がまんっ…!!!!)
絶対にこの場で粗相をするわけにはいかない。
せめて、人のいないところまで行かないと。
一歩踏み出すごとにぷすぷすとガスが吹き出し、そのたびに龍驤のお尻の穴が痙攣する。
顔色は青ざめており、今にも倒れそうなくらいフラついている。
それでもなんとか会議室を抜け出し、人込みをかき分けるように廊下を歩いていく。
お腹はごぽごぽと鳴り、大量のガスで腸はもうパンパン。
(屁が、屁が出るぅ…!!!!出る出る出る出る出る出るぅぅ…!!!!)
必死に尻肉に力を入れ、出口付近で暴れ狂うオナラを押しとどめる。
よろよろと歩を進め、ようやく人気のない場所にたどり着いた。
(こ、ここなら……!!)
普段は人の出入りがない、過去の出撃データや航海日誌などを管理する資料室。
ばんっ、ばたんっ!!!
扉を開け、中に駆け込む。
バタンと音を立てて閉めた瞬間、ガマンの限界を迎えた。
「あかん、もう無理ぃ……おっ、オナラでるっ…!!!!!!」
地団太を踏みながらスカートをまくり上げ、お尻を大きく突き出す。
ピチピチのデカケツがビクリと跳ねた、その瞬間。
ぶううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううっっっっっ!!!!!!!!!
それはそれはとんでもない、資料室の外にまで聞こえるような大音量のオナラが轟いた。
「ん ゜っっっっ……ほぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛!!!」
会議中、したくてしたくてたまらなかった大量のオナラが、間欠泉かのごとくお尻から放たれる。
ぶぼぶびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびびび!!!
肩で息をしながら、この1時間で急速に生成されたオナラをぶびぶびとぶっぱなしていく。
それはまるで、膨らました風船の口を離したように、お尻の穴が全開になった瞬間、龍驤の腸内に溜まっていたオナラが一斉に殺到し、我先にと直腸、肛門をくぐり、体外へと排出されていく。
「はぁ…はぁ…」
肩で大きく息をする。
なんとか衆目の前でぶっこいてしまうことだけは避けられた。
「はぁ…んっ…」
ぶぅぅぅぅぅぅぅ…
ひとまず安堵し、残ったガスを汚い音とともにひり出す。
(どんだけ溜め込んでたんやウチ……)
なんとも言えない恥ずかしさを覚えつつ、スカートのすそをパタパタさせてニオイを散らす。
(絶対あのサツマイモや…)
今度からは会議前にオナラしたくなる食べ物を食べるのはよそうと思った龍驤なのであった。
ごろごろごろごろ…
「…っ!」
…部屋に戻ろうとしたその時、下腹部から地響きのような異音。
ゴロロ……ギュルルル……!!
「あ、あ…!!」
腸内を進軍し、直腸、肛門へと到達する宿便。
大放屁にあてられ、一斉に降りてきた。
ぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅー!!!
「あ、あかん、う、う…うんこ、うんこでるっ!!!!と、トイレっ…!!!」
最大級の"便意"。
感覚でわかる。これは、3分ももたないと。
~女子トイレ~
「もれる、もれるううううう…!!!」
(もう、もうガマンできひん…!!!うんこ、うんこがっ!!!)
大慌てで一番近いトイレに駆け込む。
…が、今日はどうやらついてない日らしい。
「…!!!なんでや、こんな時に…!!!」
2つの個室はどちらもドアが閉められている。『使用中』だ。
ぎゅろろろろろろ!!
「うぐぅうう……!!!」
限界寸前の悶絶我慢。
お尻を押さえつけ、もじもじくねくね。
空かない個室を前に、全身全霊のうんこガマン。
(でるっ、でてまうぅ…!!!はや、はやくぅぅ…!!!)
ぎゅろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
「あっあっ、あぁぁぁ…!!!」
(も、もうあかん!!!!!)
だっ!!!!!
~執務室~
「ふう、今日はこんなとこかな…」
ばんっ!!!!
「し、司令官!!!」
「あれ、龍驤?どうしたの、そんな急いで」
「と、とっ、トイレっ、貸してや…!!!!」
「トイレ?ああ、いいけど…」
「お、おおきに!!!もっ、もれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」
ばたばたばたっ、ばんっ!!!
ぶりゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!!
もりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもりもり!!!!!
本人曰く、この時の限界大排便は『ありえんぐらい出た』とのことらしい。
大量の極太うんこで執務室のトイレをダメにしてしまったのは言うまでもない。