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【今年の9月は30日まで】金剛のギリギリ駆け込み大排便

31日だと思ってました


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~ある日の出張帰り~



「さてと、この高速に乗ればあと2時間ぐらいで帰れるかな?」


土曜日の夕方、高速道路の料金所を通過して速度を一気に上げる白い乗用車があった。


その中には、軍服に身を包みハンドルを握りアクセルを踏み込む青年…と、サーモンピンクの上着と白シャツ、濃紺のジーンズに身を包む少女。


「あの親子丼おいしかったね、今度また食べに…金剛?」


「…ふえっ!?」


「金剛」と呼ばれた少女はどこか上の空だったのか、びくりとして慌てて返事をする。


「あ、もしかして眠かった?僕はいいから、眠かったらねていいよ」


「い、いえ…そんなことないネ…!」


「そう?ならいいけど…」


提督は金剛が上の空なのは眠いからだと思っている。

しかし、金剛が上の空なのは全く別の理由からだった。


(どうしよう…!)


ぐるるるっ…


(すごく……すごく…!!)



そわ、そわ…



(すごく…ウンチがしたいネ…!!)



実は、金剛は猛烈な便意に襲われている真っ最中なのであった。



(うう…いくら撮影とはいえ食べさせすぎネ…!!)


遡ること数時間前。


『はいカットー!!』


『お疲れ様です!』


『ありがとうございました!』


今日、金剛はとあるコマーシャルや広告の撮影ということで、鎮守府を離れて提督と出張していた。

大手飲食チェーン店の撮影ということで、様々なメニューを食べるところを撮影されていた。


長時間に及ぶ撮影の末、無事コマーシャルを撮り終えた。が…


「うう…さすがに苦しいネ…」


リテイクが重なりに重なった末、気が付けば金剛のお腹は満杯になっていた。


「大丈夫か?」

「ち、ちょっとおしっ、トイレ……!!」


ばたばたばた…


(うう…やっと、オシッコできるネ…!!)


途中、何度か水で流し込む場面もあり、気が付けば金剛の膀胱はたっぷたぷになっていた。


そしてようやくトイレに駆け込み、一番手前の個室に飛び込む。

「うぅ~っ、オシッコオシッコっ…!!」


ただでさえピチピチのジーンズを着用している上に、膨れたお腹のせいでジーンズのチャックが下りない。


「んぐぬぬぬ……ッ!!!」

無理矢理力を入れて下げようとするものの、なかなかうまくいかない。


「ああもうオシッコでちゃうっ…!!」


お尻をくねらせ、少しずつジーンズを下げていく。


ずるっ!!


「ぬっ、脱げたっ!!」


なんとか下まで下ろしきった瞬間、勢いよくしゃがみこむ。


しゃぁぁぁぁ……じょろろろろろろっ!!!


「あ……」


しゅぃぃぃぃぃぃいっ!!


(オシッコ…まにあったネ…)


すんでのところで間に合い、勢いよくオシッコを解き放つ。

和式便器に向かい、ジョボジョボといやらしい音を立て、溜まったおしっこを吐き出す。


「ふぅ……」


ちょぼっ……しょぉおおおっ……ぴちゃ……


「スッキリしたネ…」


長い放尿を終え、軽く息をつく。

用を終えた金剛は立ち上がり、ゆっくりとズボンを上げようとしたその時―――


くるる…


「ん…」


下腹部に違和感が走る。


(ウンチ…出そうネ…でも…)


微弱な便意を感じた。


(早く戻らないと、テートクにウンチしてるって思われちゃう…)


幸いにもまだ提督には気づかれていないようだし、このまま急いで戻ることにしよう。

金剛は素早くズボンをはくと、そのままスタジオに戻った。……というわけなのだが。



ぐるるる…



車に乗ってほどなく、強い便意に襲われた。

ぎゅっと締め付けた肛門から、今まさにウンチが出ようとしている。


(あの時…ウンチしておけば…!!)


先ほどトイレに行った手前、また切り出すのははばかられる。


ごろごろごろっ……!!


(あっ、ダメっ!!)


ちょっとでも気を抜くと、一気に溢れそうになる。

慌てて両手をお尻に回す。


(こ、こんな所で漏らす訳には…!!)


お尻の穴を指で塞ぎ、必死に便意を耐える。



ごぽごぽごぽっ…



(うぅ…!!お、オナラしたい…!!)


次いで、直腸に大量のガスが殺到する。

今放屁しようものなら音も匂いも相当なものだ。


ぐごろろろろろろ…


(ガマン…我慢……がまんんぅぅぅ……!!!)


お腹をぎゅるぎゅる鳴らしながら、出そうになる見ミとガスを瀬戸際で押し戻す。



(さ…サービスエリアはまだなの…!!?ウンチしたい、オナラ出したい…!!!)



顔面蒼白、お腹に腕を回し、前かがみになり必死に便意を堪える。

提督は気づいているのか、気づかないふりをしてアクセルを踏み込んでいる。


地獄のような時間はゆっくりと過ぎていく。

車は時速100キロ近く出ているはずなのに、自分の周囲すべてがスローモーションに感じる。


そのくせして便意はとんでもないスピードで高まり、何度も何度もとてつもないオナラが出そうになる。


ごぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽっ!!!

ごぎゅるるるるるるるるるるるるるるるる!!!



「うぅぅぅぅあぁぁぁぁぁ……!!!!」



お尻を手で押さえたまま、声にならない悲鳴を上げる。

もう限界だった。


(だ…めぇ…!!!も、もれっ……!!!)


提督の前で無様な姿を晒そうものなら、自分はもう生きていけない。

何が合っても我慢しきり、トイレに駆け込んで溜まったウンチとオナラを一気に解放する。


その一心で、折れることなく必死にお尻の穴を閉じ続ける。


しかし、そんな金剛の決意とは裏腹に、体は正直に排便を求めていた。


ごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽごぽっ!!!


「ひゃぅっ……!!」


(やっ、だめっ、でるっ、オナラがぁ…!!!)



「いい加減観念しろ」とばかりに、ガスが一斉に出口へと殺到した。


「んああっ……!!」


(でちゃ、やぁ…!!!)


ぶうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!



「あぁっ……!!!」

堅牢を誇ってきた金剛のお尻もこれには耐えられず、とんでもない爆音と爆風を伴うオナラが車の中を一瞬で包み込む。


もわっ……


「うっ……!」


「いや、いやぁ…!!!」


さすがの提督もこの臭いには答えたようで、小さい呻きとともに表情がゆがむ。


(し…しちゃった…!!!テートクの前で、ワタシ…!!!)


青みがかっていた金剛の顔が一気に紅潮する。

想いを寄せている異性の前で絶対に聞かせたくない音を響かせてしまったのだから無理はない。


「あ、ああ……っ……」

あまりの恥ずかしさに涙が浮かぶ。


ごろごろぎゅるるるるるるる…!!!


「うぅぅ…んあぁぁ…!!!」


今回はガスで済んだが、次は間違いなくミが出てしまう。

そう直感できるほどに、大蛇の群れが尻穴を攻める感覚が走っている。


(ダ……メ……!!ウンチ……漏れ……!!)

必死に肛門を押さえつけるが、決壊寸前なのは明らかである。

少しでも気を緩めると、たちまち肛門が開き、茶色い塊が顔を覗かせるだろう。


ぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅるぎゅる…!!!


「あぁぁっ…もっ、もれるっ、漏れる漏れる漏れる漏れるぅぅ……もれる…!!!」


この強烈な便意を前に、ついに金剛の口から「もれる」という単語が飛び出した。

それほどまでに切羽詰まった状況なのだ。


「うぅっ、あっ、あぁっ……も、もれっ……!!!」


ぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!


「といれ……といれぇ……トイレぇぇ…!!!」


ぶ、ぶす…


「ウンチ、させてぇ…!!!」


「もうちょっとでサービスエリアだから!!もう少しだけ我慢して!!!」


「むりぃ……!!!もぉ……もれる、でちゃぅぅぅ……!!ウンチ……ウンチ出ちゃいますゥ……!!」


ぐぎゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!!


お腹ぎゅるぎゅる、オナラはブビブビ、「ウンチ出ちゃう」とあまりにもはしたないセリフ。

普段の金剛ならまずありえない所作と言動であり、彼女が今感じている便意がどれほど強烈なものかを感じさせる。



「あと少しで着くから!!もうちょっとだけ頑張って!!」


その言葉通り、すでに前方にはサービスエリアが見えている。


「んうぅぅぅぅぅ……うあぁぁぁぁ…!!!おぉぉ、おぉぉぉぉぉぉぉ…!!!」



ぶびっ、ぶっ、ぷぅぅぅぅ!!



「あぁぁぁ……!!」


お尻の穴が開くたびにガスが抜け、その度にオナラが出る。


「でる…でるぅ…!!トイレ、といれぇぇ……!!」


もはやプライドもへったくれもない。


「んぎぃぃぃぃぃ…!!!」


獣じみた顔で、排泄欲求を抑え込む。

絶え間なく響く腸の蠕動音が、排泄欲求の抵抗の何よりの証左だ。


トイレでウンチを出す。

金剛の頭の中はもうそのことしか考えられない。


ウンチが我慢できないことが提督にバレていること、提督の前でオナラをぶっ放してしまったこと、オナラを止められずに車内にガスをまき散らしてしまっていること。


それらが些細なことに思えるほど、荒れ狂う便意に身を焦がされる。

いわば『導火線に火がついている爆弾を爆発させないために、火のついている部分を素手で握りこむ』ことと同義であり、一瞬でも怯んでしまえば、次の瞬間にはジーンズのお尻の部分がぽっこりと盛り上がることになる。



「あぁぁ……もれっ、もれる……ウンチ……もっちゃう……!!」


金剛の肛門はとうに限界を超えており、決壊するのはもはや時間の問題だった。


(もっ……も、だめっ……!)


「あっ……!!!」


その時、不意に金剛の視界が開けた。


「着いたよ!!」


ドアが開いたのだ。

そう、ついにサービスエリアに到着したのだ。


「歩ける?支えてあげるから、一緒にトイレに…わっ!?」


「とっ、と、と、トイレぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」


提督の言葉が終わる前に、金剛の体が動く。

「ちょっ、金剛……!!」

金剛の体は一直線にトイレへと向かっていく。


「といれ、といれぇぇ……!!」


へっぴり腰になり、両手でお尻の穴を抑えながらひょこひょことあたりを見回す。


(トイレ、トイレはどこネ…!!?)


しかし、トイレと思しき場所がどこを見渡してもないのである。


「あぁっ……でるぅ…!!」


ぐるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!!!!


いよいよ肛門が決壊寸前まで追い込まれた時。


「あっ……!」


金剛の目にあるものが飛び込んだ。


[お手洗いは奥にあります]



トイレの場所を示す張り紙を発見した。どうやら、館内を少し歩かないといけないらしい。


だっ!!!


「でっ、でっ、でちゃうぅぅぅぅぅ…!!!」


次の瞬間、雷に打たれたように走り出した。



どたどたどたどた!!!



「あぁっ、といれぇ……!!」


オナラを漏らしながら、歯を食いしばり、死に物狂いでトイレへと突進する。

ジーパンに包まれたお尻がぶるんぶるんと揺れる。


「うぅぅ~……!!もれるゥ……漏れちゃいますぅ……!!」


ぶぴぃぃ!!ぶぼぉぉ!!


「あっ……あぁッ……!!」


ぶびっ!!ぶぼおっ!!ぶっ!!!


もう止められず、何度もオナラが出てしまう。

一歩踏み出すごとに、汚らしい破裂音が建物内に響く。



そして……。


ばんっ!!!


「トイレっ!!!」


片手で門を抑え、もう片方の手でドアを開ける。

小さいサービスエリアなのでトイレは男女共用であり、小便器と個室が1つずつのみと設備も少ない。



だが、今の金剛にとってはそんなことは関係ない。

ドアを閉める余裕もなく、奥に見える個室に飛び込む。


「はやく、はやくぅ……!!」


和式便器を跨ぎ、体をくねらせ、必死の形相でズボンを脱ごうとする。



「んっ……んんん!!」


ぐいっ、ぐいっ!!


(はやくっ、なんでっ、ぬっ、ぬげなっ…!!)


…が、撮影の時の大量接触で膨れたお腹がつっかえ、ジーパンのホックが固く閉じられている。


「あっ……あぁっ……!!!」



(もれっ……もっ、もう……でるっ……!!!)



お尻をくねらせ、ジーパンのホックと必死に格闘する。



「トイレ、トイレ、うんちっ!!!」



ぶっ!!みち…


「あぁぁ…!!!」


ついに、金剛の尻穴がぽっかりと開き、極太の大便の先頭が顔を出した。


「うううぅぅ……!!」


もはや一刻の猶予もない。

金剛は最後の力を振り絞り、ホックを外しにかかる。



「ううううぅぅぅ!!!」


がきぃっ!!!


「あっ!!!」


苦闘の末、ホックが壊れるという形でズボンのホックを外すことができた。



ずりぃっ!!!!!



そのまま、ズボンとパンツを力いっぱい引っ張る。

すると、肉付きの良いむちむちのお尻が露わになる。


「ウンチ…でる…うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」


ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!!!


「あぁぁぁぁぁ…!!!!」


金剛の肛門から、勢いよく茶色い大便が飛び出した。


ぶりゅっ、ぶびっ!!

めりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめり!!!!


「あっ……あっ、あっ……!!」


ぼちゃん!!!


「はあっ……!!!」


ソフトクリームのようににゅるにゅると伸びた一本グソが便器へと産み落とされる。

太さ8センチ、長さ20センチを優に超えるとんでもない産物だ。


ぐるぐるぐるぐる…


(まだっ、でるぅ……!!)


「んうぅぅぅ…!!!」


ぶりみちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちち……どさっ!!!


「はふぅ…」


思いきりいきむと、先ほどのよりは控えめだが、それでもとんでもないサイズのうんちがもりもりとひり出された。



(きもち……いい……!!)


「んっ……!!」


ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ……どっ…!!



ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……



3本目を排泄すると、ぽっかりと空いた尻穴からきったないオナラが噴き出した。


ぶっ、ぶぅ……ぶびっ…


「はぁ…はぁ…」


(ウンチ…全部出た……漏らすかと思ったネ…)



安堵のため息をつきながら、おもらしを避けられた事実に胸をなでおろす。


「えっと……どうしよう…」


安堵したのもつかの間、便器内に鎮座する自分がひり出したたっぷりのウンチを前に頭を抱える。

何をどうしても明らかに流れないし、よしんば流れたとしてもトイレが詰まること請け合いだ。


(こ、こうなったら…!!!)



金剛は意を決して立ち上がり、個室の外へ出る。

恐る恐る便所の中を見回。誰もいないようだ。



だっ!!!



(に、逃げるネ…!!!)


…このことが、のちにこのサービスエリアでは『伝説クラスの大排便』として語り継がれた……のかもしれない。




「…あ、戻ってきた。大丈夫だった?」


「ハイ…なんとか…」


「よかったよかった。さ、日も暮れちゃうし帰ろうか」


「うん…」



ぐぎゅるるるる…


「っ…!」


「ん?どうかした?」


「い、いえ…!!」


(さ…さっきあんなに出たのに……また…ウンチ、したく…!!!)


こうして、金剛のウンチ我慢は人知れず第2ラウンドに突入したのであった。



~鎮守府:金剛型の部屋~


ばんっ!!!


「あ、お姉さま!おかえ…わっ!?」


「たっ、ただいまっ!!!あっああっ、でるぅぅぅ…!!!」


どたどたどたっ、ばんっ!!ばたんっ!!!


「んうぅぅぅぅう…!!!」


(も、もうダメ……!!!)


部屋に入るなり、猛烈な勢いでトイレへと駆けこむ。

そしてすぐさまパンツに手をかけ、便座に座りこむと…


ぶりゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!


ばしゃあん!!!


ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!ぶっ!!!ぶびぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!


「ふあぁぁぁ…!!!」



ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!



(((お姉さま、すごい音…)))



…こうして、1日に2回もトイレを詰まらせた金剛の出張は終わった。

なお、ギリギリまで我慢してから排便するのが癖になってしまったのか、物陰や自室でもじもじしながらウンチを我慢する姿が一部艦娘の証言で明らかになったそうな。




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