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【間を持たせる】長波の思い出~ギリギリ駆け込み大量ションベン~


無人島にもっていくならヒマつぶし silverです

というわけで今回は依頼消化中の間を持たせるためにストックを切り崩します


お題箱→ https://odaibako.net/u/SliverMountain

booth→ https://revlisbullet.booth.pm/

Skeb→ https://skeb.jp/@SliverMountain

マシュマロ→ https://marshmallow-qa.com/slivermountain

ほめて箱→ https://www.mottohomete.net/SliverMountain






ドタドタドタドタドタッ…!!


バンッ!!!


「ただいまー!!!うぁぁぁっ、ションベンでるぅぅぅぅ…!!!」


ドタドタ…ガチャガチャッ!!!


「ひゃっ!?は、入ってますっ!」


「たっ、高波っ!!は、早く出てくれ!!!も、もうションベン出口まで来てるんだって!!!」


「ま、待ってください!!い、今入ったばかりです…!!」


ある夕方の夕雲型の部屋。

長波がはしたなく『ションベン』と叫びながら部屋に飛び込んできたかと思えば、先客がおりトイレのドアの前で悶絶し始めた。


どうやらトイレに駆け込んだものの、タイミング悪くトイレの中には既に高波が入っているらしい。

すでに我慢の限界を迎えている長波は、おしっこで膨張しきった膀胱を抱え、高波が出てくるまで尿意の高波に耐える羽目になってしまったというわけだ。


「長波姉さま、またしっこガマンして帰ってきたのか?」


「違うんだって!!授業全然終わんないし、トイレには行列だし…!!!あぁションベンもれるぅぅ!!!」


「おいおい、はしたないぞ…」


「しょ、しょうがないだろ!!マジでちびりそうなんだって!!!」


内股になりおしっこの出口をぎゅうぎゅう抑え、もじもじくねくね、ドアの真ん前でお尻を突き出し、全力の"おしっこ我慢ダンス"。


そんな恥ずかしすぎる姿を姉妹たちに見られようとも、もはや気にしてなどいられないほど切羽詰まっている様子だった。


チョボボボボボボボ…


「おい…たかなみ…!!い、いつまでションベンしてんだよ!!!こっちだって出るんだって!!!」


「ご、ごめんなさい…!!わ、私もずっと我慢してて…ま、まだ出るかも…」


ぎゅうううううううう…!!!

どたどた、ぶるぶるぶるっ、くねくねくねっ!!!


「やばい、やばいぃ…!!!ちびるっ、ションベンもらしちまうっ…!!!」


長波の膀胱はすでに破裂寸前。

いわば、すでに水でヒタヒタに満たされているコップの中にコインを落とすかのような、そんな”あふれる”一歩手前の攻防を繰り広げる。


そしてその戦いの中、ついに長波のダム決壊へのカウントダウンが始まった……。


「あっ……ああっ……!!!」


ショッ…


ドンドンドンドンッ!!!!


「はやくっ、早くしろっ…!!!」


「も、もうちょっとで出ますから…!!!」


「も、もうションベン出てるんだってばぁ…!!!」


シュシュッ…

ショロッ…ブシッ…


高波がもたつく間にも、長波のダムにヒビが入り続ける。

とんでもない前傾姿勢で、全体重を乗せておしっこの出口にフタをする。


しかしそれでも漏れ出すおしっこを止めることはできず、足元に小さなシミを作っていく……。

ストッキングとスカートにはどんどんおしっこがしみ込み、時間経過とともに黒く変色していく。


ジャアアアアアアアアア…


ギィ…


「お、お待たせしたかも…きゃあっ!?」


「で、でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」


あわや大瀑布寸前、ようやく高波が個室から出てきた。

かなりガマンしていたようで、おしっこを出し切るのに1分近くかかっていた。


高波を突き飛ばすように、ドアを閉める余裕もなく個室へと突っ込む。

個室の中の洋式便器が目に入った瞬間、本人の意思とは関係なく、ブシュッ、という音とともに矢のようなおしっこがほとばしる。



「あうあうあうぁっ!!!」


声にならない叫びをあげながら、スカートとパンツをひっぺがし、飛び乗るように便座へと座り込む。


ブジュビッ!!!

ジョロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ

ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォッ!!!!!


「あっ……あぅぅ……ん、はぁぁ…」


(あ…あぁぁ………しょんべん…ま、まにあった…)

刹那、溜まりに溜まった膀胱が一気に収縮し、出口へと大挙した大量のおしっこが長波のアソコから放たれた。


ブシュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!

ジョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!



ジョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ!!!


(や…やべえ……すげえガマンしてたから……いっぱい出る……)


膀胱に溜まっていた大量のおしっこが一気に放出されていき、解放感に包まれていく。

あまりの勢いの良さに、ジョボジョボという盛大な放尿音が夕雲型の部屋にこだまする。


今まで我慢に我慢を重ねてきただけあって、その量は凄まじいものだった。


ギィィ…


「ただいま……って、長波、また漏らしながら帰ってきたの?」


「ち、違うって!!間に合ったのに、高波が全然出てこないから…!!」


ジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボ……


「そんな気持ちよさそうにオシッコしながら弁明されても説得力ないわよ。だからちゃんとこまめにトイレに行っておかないとって…」


「そんなこと言ったって、トイレは混むし授業は終わんないし……!!」


オシッコをジョボジョボと出し続けながら、帰ってきた夕雲と押し問答を繰り広げる長波であった。



ジョロロ…シュシュッ…


「あ…止まりそ……っ!」


プシュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ…


ようやく、放尿の勢いが弱まったころ。

残ったおしっこを出し切るべく、下腹部に力を籠める。


ショショ…ピチャ…


「はぁ…」


(しょんべん…全部でたぁ…)


長い戦いの末、ようやく長波の長い放尿が終わった。




「…しかしまあ、よく毎回これだけオシッコ出せるよね」


「しょうがないじゃん、朝行ったら1日行けないのがザラにあるんだしさ」


「それはわかるけどね……。でも、もうちょっとこう……」


「うーん……そうなんだけど、なんか、癖になっちまったっていうか……」


「やりすぎて膀胱炎になっても知らないわよ」


「わかってるって……。今度からは気を付けるから……」


着替えののち、姉妹たちにお小言を言われながら床の拭き掃除をする長波なのであった。





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