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【皐長同盟】皐月と長月の限界おしっこドライブ


なんかフォルダ整理してたら見つけたので供養しときます



行楽シーズン。

それは、子供は普段行けないようなところ…たとえば、遊園地や水族館。そんなところに行けることがうれしい。

そして、大人はそんな子供を見て顔をほころばせる。そんな季節。


…しかし、行楽シーズンはいいことばかりではない。

今日は、そんな行楽シーズンの悪側面に苦しんだ艦娘の記録を見ていくこととする。


もじ、もじ…

「ねえ司令官、まだ着かないの…!!?」


そわ、そわ…

「…そろそろ、我慢がきつくなってきた…」


「うーん…そう言われてもなあ…」


行楽シーズンには渋滞がつきものである。

提督と一緒に出掛けた皐月と長月であったが、みごとに渋滞に引っかかった。


「さっきから車全然動かないじゃんか!もう限界だよ!」

「私だって限界だ!!このままではトイレに間に合わないぞ!!」

2人はぎゃあぎゃあと騒ぎ立てる。

ちなみに、2人とも車に乗る前にトイレに行っている。水分の補給も「トイレに行きたくなるから」と最低限に済ませている。


それでも、この2人の膀胱には、相当量のおしっこが溜まっているのだ。

それだけ、渋滞につかまっている時間が長いということなのだが。


「なんとか我慢してくれ、サービスエリアにはちゃんと寄るから」


「うぅ……こんなことならお茶飲みすぎなきゃよかったよお……」

「そうだな……まぁ、もう1時間くらいしたら着くはずだから、もう少し頑張ってくれ」

「ま…まだかかるのか……?」


皐月と長月が尿意を催したのは、渋滞に嵌った直後のことだった。

それまでは、「運転中だから無理」という言い訳で耐えていたのだが、こう長時間待っていればそれも難しい。


すでに、2人とも顔が青ざめており、表情にも余裕がない。

股間を押さえたい衝動を抑えられず、両手で股をぎゅうぎゅう抑えながら両膝をすり合わせる。


「うぅ~…おしっこしたいよぉ…!!」

「も…もれそう……!!」


2人は今にも泣きそうな声でつぶやく。

ここまで来る途中に、コンビニがあったはずなのに……。なぜそこに寄らなかったのか。それを後悔する。

(な、なんでこんなに車が進まないんだよぉ……)

(くっ……せめて何か袋があれば……)


そんなことを考えていても仕方ない。とにかく今は前に進むしかないのだ。

「し、司令官!!早く次のサービスエリア行ってよ!!!」

「頼むから……!次のサービスエリアまで……!いや、次のインターチェンジでも構わないから……!!」

皐月と長月は泣きそうな顔で訴える。


しかし、提督の反応は悪いものだった。

「ごめんな、次のサービスエリアはまだ先なんだ」

「えぇ!?まだあるの!?」

「すまんな……」

「じゃあ次のインター降りてすぐのパーキングエリアでいいから!!」

「それでも、この渋滞がいつ終わるかもわからないし…」


「何とかしてよ~!!もうおしっこ我慢できないんだってば~!!」


どうしようもない状況だった。

そもそも高速道路というのは、そういうものなのだ。

特に渋滞が起こりやすい場所だからこそ、こうした設備が必要なわけだし、準備を怠ってしまったがゆえに、2人はおしっこ我慢の限界まで追い込まれてしまってるのだ。


「うぅ~……うぅ~……!!」

「はぁ……はぁ……!!」


息を荒げ、シートを軋ませながら体をゆする。

モジモジが抑えられず、身動きを取るたびに小さく「あっ」「んっ」という声が漏れる。


もはや2人とも限界寸前である。

「……よし」

提督が何かを決心したように言った。

「皐月、長月」

「な、何!?」

「ど、どうかしたか!?」


「…出したくなかったが、これを…」


そう言うと、提督は"あるもの"を取り出した。


「「!!?」」


2人に手渡されたもの。それは…

「し、司令官、これ…!!」

「…1つしかないが、渡しておく。駄目だと思ったら言ってくれ。音は聞かないから」


2人に渡されたもの。

それは、緊急回避のわかりやすい手段―「携帯トイレ」だった。


「何言ってるのさ!!!こんなのに、お…おしっこできるわけないじゃん…!!」


「そ、そうだぞ!!それに、まだ我慢でき……」


ぞくぞくぞくぞくぅっ!!!


「「はうっ…!!!」」


一瞬でも「出せる」と思ってしまったことで、膀胱が揺さぶられる。

慌てて股間を抑える2人だが、その刺激はなかなか収まらない。

「こ、こんなの使えな……」

「わ、私は使うぞ!!」

2人が揉めている間に、長月はすでに使用しようとしていた。

「ちょ、ちょっと待った!!」

皐月が待ったをかける。


「ぼ、ボクが使うんだ…!!」

「なっ!?」

そう言いながら、長月の手にある携帯トイレを奪おうとする。

「私が先に使うって言ったじゃないか!!」

「だ、だって!!長月はまだ我慢できるんでしょ…!!」

「そ、それは……」

「いいから、貸してよ…!!」


当然なのだが、携帯トイレは1人用である。

1人用のトイレに、限界寸前のおしっこが2人分。


限界からの解放を求めんと、足をばたつかせながら携帯トイレを奪い合う。


「私の方が我慢している時間は長いぞ!!だから先に使わせろ!!」

「そ、そんなの関係ないよ!!もう限界なんだからぁ!!」

「なにおう!?」

「なにさ!!」

ぎゃあぎゃあと騒ぐ。


じゅっ…!ちょろっ…


「んあぁ…!!?」


長月の体が震え、若干ではあるがパンツにちびってしまう。


ばっ!!!


「あっ、こら…!!」

「ご、ごめん長月!!!も、もうおしっこ出るっ…!!!」


その隙を突かれ、皐月に携帯トイレを奪われてしまう。

一方の皐月、携帯トイレの封を切り、大慌てで下着をスルスルと下ろす。


「見ないで、聞かないでぇ…!!!」


ぶしっ、じょおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!


「ふああぁぉぉぉ…!!!」


皐月は顔を真っ赤にして叫ぶ。

無理もない。ずっと我慢していたものを、ようやく放出できたのだ。


我慢に我慢を重ねたおしっこが勢いよく解き放たれ、携帯トイレの袋を穿つ。


(や…やっと、おしっこ……できたぁ…!!!)


しゅいぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!


「あぁぁ……おしっこ…きもちいぃ……」


はぁはぁと呼吸を荒くし、皐月は気持ちよさに体を震わせる。


「あ……あ……」


そんな様子を見て、長月は呆然としてしまう。

そして、気持ちよく放尿する皐月の姿を間近で見てしまってはひとたまりもない。


ぞくぞくぞくぞくぞくぅっ!!!

ぶじょじょじょ…!!!


「んうぅぅぅ!!?」


(だ、だめだ……!!!おしっこ、でちゃうぅ……!!!!)


これまでのおちびりよりも、さらに多い量のおしっこをパンツに出してしまう。


内股になりながら必死に抑えるが、じわり……とその手にも温かい感触が広がる。


「はぁ……んっ……!!」


「まだ……か……!!!も、でる……!!!」


長月もまた、我慢の限界を迎えてしまった。


しゅるるる……ぴちゃ、ぴちゃ…

「ほっ…」


その一方、皐月の限界放尿がようやく終わりを告げた。

時間にしておよそ1分。駆逐艦の放尿とは思えない長さだった。


「お、終わった!!?はやく、トイレ貸して…!!!」

「…その、ごめん……携帯トイレ、いっぱいになっちゃった…」


「えっ!?」

皐月は申し訳なさそうな顔をしながら言った。

「なんで、出しすぎだぞ……あうぅ!!!」

「だ、だって、仕方ないじゃないか……!!」


もともとこの携帯トイレは子供用であり、容量はせいぜい600ml、ペットボトル1本分といったところだ。

皐月の膀胱容量の限界までため込まれたおしっこでは、キャパシティ限界の寸前まで行くことは致し方ないことだ。

ぶしゅるるるるるるる…ぶじゅっ!!ぶしょいっ!!

「んあぁぁぁぁぁぁ!!!」


そして、長月のキャパシティも限界を迎えた。


「長月、出ちゃってるよ!!」

「わか…ってる、けど…!!!と、止められ、ない…!!!」


「ちょっとだけ待って!!!!」

そう言うと、皐月は大慌てでドリンクホルダーにかけている自分のペットボトルを取る。

そして、蓋を開け、中身の麦茶を一気に飲み干していく。


「んぐっ、んぐっ…!!!」


「皐月、さつきぃ…!!!」

ぶじゅっ……じょろ……じゅびび……


「ぷはぁ!!よし、これで!!」

みるみるうちにボトルの中身は減っていき、半分近くあった中身はあっという間になくなった。


「長月、これ!!!」

「す、しまない…!!!」


空になったボトルを素早く受け取り、先走りでぐしょぐしょになったパンツをずらし、ボトルの口をアソコに押し当てる。


「おしっこ、でっ、るぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……!!!!」


じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!


「あぁぁぁぁぁぁっ…!!!」


あてがった瞬間、長月の「限界突破大爆尿」が幕を開けた。


ボトルの底を突き破らんとする勢いでおしっこが解き放たれていく。

「はぁっ……はあっ!!」

しゅいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいいぃいいっっ!!!!ぶしょわああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁあああぁぁぁああ!!!


(あ、ああ……おしっこ、出せたぁ……!!!)


我慢からの解放。視界がチカチカする。

今まで味わったことのない、とんでもない快感。


しゅいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいいいぃいいぃいいぃいい!!


「ふあ……あはっ……!!!」


(きもち、よすぎる……っ!!!!)

ぶしゃっ!!ぶしっ!!ぶっしゃあああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁああああぁあ!!

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!!

「んっ……!!んっ……!!!」

出しても出しても、全然止まる気配がない。


永遠に続くのではないかと思わせるような長月の放尿であったが、ボトルを半分以上おしっこで満たしたところから熱水の勢いは弱まっていき…


しゅいっ……ちょろろ…


「はぁ……はぁ……」

やがて、最後の一滴まで出し切ったところで、ようやく長月の大爆尿が終わった。

「うぅ……」

「ごめんね、ボクのせいで……」


大部分はボトルに出せたが、それでも、先走ったおしっこを吸い込んだパンツとスカートはしっかりと変色している。

アウト寄りのセーフ。そう表現するのが正しいだろう。


「皐月は悪くないぞ……。それに、私の方こそ、こんなに汚してしまって……」

「そんなこと言わないでよ。間に合ったからよかったじゃんか」


皐月はにっこりと笑いながら言った。

「そ、そうだな……ありがとう」


そのあと、お互いが出し切った真っ黄色のおしっこを見てしまい赤面してしまうのであった。


~それから30分後~


「…ねえ司令官、いつになったら渋滞が終わるの?」

「おかしいなあ…そろそろ抜けてもおかしくないんだが…」


それから30分。

後片付けも終わり、ゆっくりと車が前に進み始めたころ合い。


(うぅ…どうしよう…)


そわ、そわ…


(ま…またおしっこしたくなっちゃった…!!)

皐月は、ぶり返してきた尿意に苦しんでいた。


ボトルを空にするときに一気飲みした麦茶が、あっという間におしっこに変換され膀胱に溜まっている。


(うぅ…また「おしっこしたい」なんて言えないよぉ…!!!)

30分前に気持ちよくおしっこしてしまったこともあり、また尿意を切り出すのは憚られた。


もじっ…


(で、でも…言わなきゃ、おしっこしたいよぉ…!!!)


「司令官……!!」

「ん?どうした?」


「あ、あとどのくらいでサービスエリアに着くのかな、なんて…」

「わからないな…さっきも言った通り、この渋滞だし、気長に待つしかないな」


「そ、そんなぁ…!」


そわ、そわ…


「……皐月」

「ふ、ふえっ!?」

「お前、もしかして……また、トイレ?」


「あ……」

バレてしまった。

こうなったらもう言い逃れはできない。素直になろう。

「うん……実は、また行きたくなっちゃって……」


「緊急回避のためとはいえああもがぶ飲みしてたもんな…無理もないか…」

「ねえ、何かないの…?容器とか、なんでもいいからさ…」


「…すまない、さっきの携帯トイレ以外何もないんだ…」

「えぇ~!?」


絶望的な状況だった。

「ど、どうしよう……このままじゃ……!!」

「うーん……仕方ない。ここでするか……」

「こ、ここ、車の中で……!!??」

「漏らすよりはマシだって、一番後ろのシートをあげて、床にしちゃっていいから」


「そんなことできるわけないでしょ!!」

いくらなんでも、車の床に直接おしっこをぶちまけるなんてできっこない。


「で、でも…」

「大丈夫…!!絶対、サービスエリアまでガマンするから…!!」


乙女のプライドが、床へのおしっこを拒んだ。

そして、皐月のおしっこ我慢、第二回戦の幕が切って落とされた。


~さらに30分後~


もじもじ、そわそわ…

「ふーっ、ふーっ…!!!」

(くぅ…き、きつい……!!おしっこ、おしっこしたいよぉ…!!!)


ぎゅっと両脚を閉じ合わせ、必死になって尿意に耐える皐月。

膝の上に置いた両手の指は、力が入りすぎて白くなっていた。

「……皐月」

「ん、なに?」

「その……大丈夫か……?」

長月が、心配そうに皐月の顔を覗き込む。


「ま、まだ大丈夫、だよ…!!!」

(あぁ~…おしっこ…おしっこ…!!!)


平静を装ってはいるが、すでに限界寸前なのはバレバレである。


「そうか、ならいいのだが……。あまり無理はするなよ?」

「わかってるよ……」

もじもじ……

(だ、だめっ!今は話しかけないで……!!)

そうこうしているうちに、再び尿意の波が襲ってきた。


ひくひくっ、きゅううん…!!!

「んうぅ!!」


(だ…だめぇ……!!!おしっこ、おしっこでちゃうよ…!!!)太股と下腹部に全力で力を込め、なんとか耐えようとする。

「皐月……」

「だから、大丈夫だってば……!」

だが、その抵抗も虚しく。

(あっ……!!!)

しゅいぃ……ちょろろ…


「んあぅぅ…!!!」


(だめ、だめぇ…!!!でちゃうでちゃう、もれちゃうぅ!!!)


皐月のパンツを、温かい液体が伝った。

(うそ、うそ……!!)

「皐月、どうした!?」

「だめぇ…おしっこ出ちゃうぅ…!!!」

皐月から漏れ出たおしっこがシートを黒く染める。



(どうしようどうしよう、サービスエリアまで我慢できないっ、おしっこでるぅぅ…!!!)


「ごめんなさい司令官……ボクもうガマンできない……!!」

「ちょ、ちょっとだけ待て!!今非常駐車帯に止めるから…!!!」


「はやく、はやくぅぅぅぅ!!!」


ぶしゅうぅ!!しゃああぁぁぁ!!!じょじょじょじょっ!!

「やああっ!!だめ、とまらないよぉ……!!」

皐月のおしっこが、勢いよく飛び出した。

「司令官っ!!早く止めないと、皐月が…!!!」

「あとちょっと、あとちょっとだけだから!!!」


渋滞の中、ゆっくりと進む車が前方の非常駐車帯をとらえる。

しかし、皐月のおしっこは待ってはくれない。


ぶしゅるるるるるるるるるるるっ!!!

しゅーーっ、じゅおぉおっ!!

「ああぁ……!!もうダメだよぉ……!!」

もう止められない。

もうだめか。そう思ったその瞬間…


「よし、入れた!!!」

「!!!早く止めて!!!おしっこ、おしっこさせてぇ!!!」


ようやく、非常駐車帯へと車が入る。

そして、後続にぶつけられないところまで車を進入させ、車を止める。


「よし、止めたぞ!!」

「お、おしっこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!!!」


ばあんっ!!!


「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

目いっぱいドアを開き、シートに座ったままスカートをめくり、パンツをずらす。


ぷしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!


しょわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



「ふあぁっ……!!!!」

刹那、皐月のアソコから勢いよく「乙女の熱水」がほとばしった。


じゅびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!


びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ…!!!!


皐月の身体から放出されたおしっこが、地面を叩く。


「はーっ!!!はーっ!!!!」

(ま、また……おしっこ、でるぅ…!!!)


皐月のおしっこは、なかなか止まらない。

1時間前にいっぱい出したはずなのに、その時よりもさらに多い量のおしっこを解き放つ。


「あぁぁ……おしっこ、いっぱい、でてる…!!!」


(きもちいい……)


皐月の放尿は、1分以上続いた。


しゅいいぃっ!!ちょろちょろっ……しゅい…


「ふぁあ……はぁ…はぁ、はぁ……終わったぁ……」


放尿の快感に体を震わせ、道路に自身のおしっこで川を作り、服を目いっぱい汚し、ぎりぎりで勝ち取った「おしっこ」に酔う。


(こ、今度こそ漏らしちゃうかと思った…)


「すっきりしたか?」

「う、うん……」


「…にしても、いっぱい出たな…」

「な…!?み、見るなよお…!!」

「あっ、す、すまない…」


ぶるる…


(うぅ…そんなの見せられたら、また…!)


皐月がすっきりした傍ら、呼び水で尿意を催してしまったのだが、皐月も提督も、それを知る由はなかった。



~30分後、サービスエリアトイレ~


バタン、ガチャリ!!


「うぅぅ出る出る出るっ…!!!」


ごそごそ、しゅるっ…


ぷしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…!!!

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…


(間に合ったぁ……。)


そのあと、なんとかサービスエリアのトイレまで我慢しきり、ぎりぎりのところでトイレでおしっこできた長月なのであった。

ちなみに、皐月に負けず劣らずの量だったらしい。



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