NokiMo
Silver師匠@Skeb募集中
Silver師匠@Skeb募集中

fanbox


【没ネタ】瑞鳳ちゃん渋滞大小我慢

完成した本文が100個あると仮定すると、pixivにあげてるネタが35ぐらいなsilverです



じゃあ残りの65はって?こっちに投げてるやつのことです というわけで今回からしばらく没ネタ供養会です 今回は瑞鳳ちゃんが大小我慢するお話です







ぐるるるるる…


(うんち、したい…!!)


目的地に向かう車の中、彼女―軽空母、瑞鳳は便意に襲われていた。


昨日は遅くまでゲームをしていたからか、寝坊してしまいトイレに行く機会を逸した。


約束の時間ギリギリに車に乗り込んだのもつかの間、高速道路に入ったあたりから便意に襲われ始めた。


ぷすっ…


「あぅっ……」


小さな音を立て、肛門からガスが出てしまう。


幸いにも提督には気付かれなかったようだ。しかしそれも時間の問題だろう。


ギュルルルッ! ゴロロロッ……


(うぅ…まだ着かないの…?早く、したいのに…!)


この状態でもまだ耐えられる、少し我慢すれば収まると思っていたが、どうやら考えが甘かったらしい。

便意は収まる気配を見せないどころか、じわじわと強くなっていく一方だ。


このままでは本当にまずい。そう思った時だった。


「あ、ごめん。ちょっと寄り道しちゃうけどいいかな?」

提督に声を掛けられた。


行き先の途中に小さなサービスエリアがあるらしく、そこで少し休憩するつもりなのだそうだ。


「う、うん…!」


(よかった、これでトイレいける…!)


心の底から安堵しながら、必死で平静を取り繕って返事をする。

本当は今すぐにでも車を降りて駆け出したいくらいだけれど、そんなことをしたら絶対に怪しまれる。

それにこんな状況になってもなお漏らすまいとする彼女のプライドがそれを許さない。


(ぜったい、おトイレまで我慢するんだから…!)

ぎゅるる…

決意を新たに、お尻の穴を締めなおす。


=15分後=


「あっちゃあ…つかまった…」

…が、現実はそう甘くない。渋滞につかまり、ものの見事に立ち往生。


ぐるぐるぎゅるるるるる…


「ん…!!」


(なんで、こんな時に……こんなにうんちしたいのに…!!)


猛烈な便意に思わず声が出る。

原因ははっきりしている。朝、排便をしなかったせいだ。


普段ならこんなことはありえないのだが、今日に限って寝坊してしまったのだ。

その結果、いつものルーティンを崩す結果となり、排便できないままドライブへと出向した。


グルルル…… ぎゅろろっ……!


腸がうなる。『うんちを出せ』と。

しかし、ここは密室。しかも隣の席には異性である提督。


(だめよ、絶対ダメ……!)


ぐっと下腹部に力を入れ、必死に耐え忍ぶ瑞鳳。


ギュルルルッ! ごろろろぉ……


(お願いだからおさまってぇ……!!)


必死の形相で祈ること数分、ようやく渋滞から抜け出せた。


だがここで安心はできない。ここからまた30分ほど走らなければならないからだ。

さっきまでは何とか我慢できていたお腹具合も、今ではもういつ決壊してもおかしくない状態になっている。


(おトイレ行きたいなんて言えないよぉ……)


自分がウンチを我慢していることは、提督にだけはバレたくなかった。


顔からは血の気が引いており、脂汗だらだら、シートに陣取るお尻は小刻みに揺れている。


もじ、もじ…

時折内股気味になる様子からも相当切羽詰まっていることがわかる。


「よし、やっと渋滞を抜けたぞ…あと30分ってとこかな?」


(よかった、あとちょっとで……!)

ほっとした表情を浮かべる。

「あ、ついでに俺もトイレ行ってきていいかな?」

「もちろん!先に車出ておくね!」

(やった、これでやっと解放される……!)


何はともあれ、あと30分の辛抱だ。


ぐごろろろろろろろろろろろ……!!


(だからっ…ぜったい、我慢、するもん…!!!)


必死に肛門を引き締める。

今にも溢れ出しそうになるモノを無理やり押し留める。


ぶっ!!


「あっ……!」


また、ガスが漏れる。

幸いにも音は提督の耳に届かなかったようだ。


「どうかした?」


「な、なんでもない…!」


大慌てで取り繕う。なんとかバレずに済んだ。

しかし、次にガスの波が来たら間違いなく大きな音が響いてしまうことだろう。



=30分後=



キキィ…


「……よし、着いたぞ!」


「ありがと……!」


バタン!


提督の言葉を聞き終わる前に、瑞鳳は車から飛び降りた。


(もれちゃう、漏れちゃう……!)


1分でも早くトイレに駆けこみたい。すでに、我慢は限界に達している。


ばたばたばた…




「えぇぇぇ~…!!?」


一目散に駆け込んだ女子トイレを見て、瑞鳳は絶句する。

そこには、8つある個室を埋めてなお、30人ほど伸びているトイレ待ちの列。


「そんなぁ……!」


絶望的な気分に陥る。


もはや一刻の猶予もない。


(どうしよう、どうすれば……)


ぐるぐるぐるぐる……!!


出口が悲鳴を上げる。


ぶぅっ!ぶぴっ!

肛門が震え、ぷすぷすとガスを排出する。


(な、並ぶしか…ない、よね…)


もつれる足で、よたよたと列の最後尾に並ぶ。



=25分後=



ぐるるる…… ぎゅろろろぉ……


(ああ、やばい……うんちしたい…もう、ほんとに……!!)


彼女の肛門は壊れかけ、悲鳴をあげていた。


この25分で進んだ列はわずか8人。

瑞鳳の順番まで、あと17人。


ぎゅろろろろろろろ…… ぐりゅりゅりゅりゅ…!!!


ぎゅうう…もじもじ、ふりふり…

ぶるるっ…ぞくぞくっ…


「あっ、やぁ…!!!」


(こ、これ、まずい…!!)


思わず声が出てしまう。


ぶるっ……


肛門が痙攣し、うずく。


股間がきゅんきゅんとうずく。


たぷたぷにたまったオシッコの袋から「排出指令」が飛ぶ。



(うんち出そうなのに…!!なんで、こんなにオシッコしたくなっちゃうの…!!!)



排尿欲求と便意は、セットになって襲ってくる。

それがわかっていながらも、彼女は焦りを感じていた。


ぶるっ……

内股になり、太ももをすり合わせる。


しかし、一向に落ち着く気配はない。


(もうだめ、お尻も、お腹も、全部……苦しい!!)


ぐるるるっ……! ごろろっ……!


「あぅっ……!!」


お腹の奥で、何かが大きく動いた。

腸内がうねる。


そして、その衝撃は膀胱を大きく揺らす。


「はーっ…はーっ…」


(だめっ、だめぇ…!!おしっこしたい、うんちしたいっ…!!!)


瑞鳳の思考が、どんどん「排泄欲求」に塗りつぶされていく。


ようやく見えてきた女子トイレの入り口。

しかし、彼女の前にはまだ10人もの先客。


(あそこに入ったら、きっと……)


脳裏に浮かぶ最悪の未来。


お尻の穴も、前の門も、全て決壊してしまうかもしれない。

(でも、でも……!!)

ぐっと拳を握る。

(絶対、漏らしたりしないんだから……!!)


苦痛に顔を歪ませながらも、気持ちを強く持って尿意と便意を抑え込む。



=さらに20分後=



ぎゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


もじもじもじもじもじっ…くねくねくねくねっ…


「おしっこ…おしっこ…オシッコ…!!」


ぷす、ぷす…


「あぁ…おしっこしたい、うんちしたい…!!」


お腹の中で暴れ回る「それ」は、ついに出口を求めて動き始めた。


ぐるるる…… ごろろろ……


「うんちしたい、うんち出ちゃう……!」


我慢の限界を超え、身体が「出すものを出す準備」を始める。


瑞鳳の順番まで、あと2人。

目前まで迫った排泄を前に、体が勝手に排泄の態勢に入ってしまう。


「でる…でる…でるぅぅ…!!!」


もう、もじもじを抑えられず、身じろぎするたびにオナラをまき散らしてしまう。


ぽっかりと開いた肛門からは、今にも茶色いモノが顔を出しそうだ。


「うっ……!」


ぷしゅぅっ……!!


「あっ……!」


びくんっ! ぶるるっ……


「あぁ……!」


「あの子、どうしたのかしら?」


「具合悪いんじゃないかなぁ……」


(だ、だめだめだめぇ…!!!)


もはや瑞鳳が「おしっことうんち我慢の限界」であることはだれの目にも明らかであり、後ろに並んでいる女性たちが「もう限界なのでは?」とつぶやきあう。


そんな中、彼女は必死に肛門を締めて「排泄欲求」を押さえつける。


(もれちゃう……でるっ……)


ぶるるっ…… たぷたぷたぷたぷ……


(もうちょっとだから……がんばるの……)


ぎゅうううううううううううううう…!!!


ざあああああ…


ぱたん、がちゃり…


(あ、あと…ひっ、ひと……りぃ…!!!)


そしてついに、次に瑞鳳の順番を控えるところまできた。



あと1人。

あと少し。

「あと……ひとりっ!!」

瑞鳳の顔に希望の色が戻る。

だが、次の瞬間。

「お待ちのところ申し訳ございません。ただいまより、トイレ清掃に入ります。ご迷惑をおかけいたしますが…」


「え…」


絶望の表情を浮かべる瑞鳳の前で、トイレの扉が閉まる。

その向こうでは、男性が便器の掃除を始めている。

「そんな……!!」


(な…んでぇ…!!!)


なんと哀れな、ようやく出せるというところでお預けを食らってしまった。


あと一歩。

本当に、もうすぐで出せたのに。


「ううっ……!!」


ぎゅるるるるるるるるるるるるるるぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!


「あっ、んぅぅぅぅぅぅぅ……!!!!」


絶望とともに、この日一番の便意が彼女に襲い掛かる。


お尻から、まるでマグマのように熱いものが込み上げてくる。


「うっ……出るぅぅ……!!」


ぎゅるるる……! ゴロロロッ……!!


「はぁっ……はぁっ……はぁぁぁ……!!!」


(だめぇ…!!!おわるまで、終わるまでっ、がまんぅ…!!!!)


もうとっくに決壊してもおかしくない領域に差し掛かっているのだが、必死に差し込んでいる手の力だけで荒れ狂う尿意と便意をせき止める。


ぎゅるるるるっ……! ごろろろろろっ……!!


(はやく……終わってぇ……!!)


瑞鳳が切実に願ったその時だった。


「大変お待たせ致しました。清掃が終わりましたのでトイレを使っていただいても…わっ!!」


「でっ、でっ、でりゅうううううううううううううううううううううう!!!!」


トイレ掃除が終わった。

清掃員を突き飛ばしながら個室に飛び込む。


鍵を閉める余裕もなく、千鳥足で個室内の和式便器を跨ぐ。


「はぁっ、はぁっ、はぁぁ……!!」


ぶるるっ…… ぶるるるっ……!!


(はかまっ、ぬげっ、ぬげなっ、おしっこっ、うんちっ、もれちゃ、だめっ)


お尻を大きく突き出し、あられもないほどもじもじしながら袴の結び目をほどこうとする。


しかし、震える手つきだからかなかなか袴の結び目がほどけない。


「くぅ……う、動かないで……!」


ぎゅるるるっ……!!


(もう……げんかいぃ……!!!)


ついに肛門括約筋にまで無理がかかる。

肛門の筋肉がきつく締まり、そこから茶色いモノが顔を出そうとする。


するり…


「とっ、とれた!!!はっ、はやくっ、はかまっ、ぱんつぅ…!!!」


ぎりぎりのところで、袴のひもがほどける。

そのまま、パンツと袴に手をかける。しかし、こちらもなかなか引っかかってくれない。


「まにっ、あってぇっ……!!はぁっ、はぁぁっ、だめぇ……!!」


ぷすぅっ!! ぶびぃっ!! ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!!!!


ぶしゅるるるる…


ついに、これまで堅守を誇ってきた、瑞鳳のアソコと尻穴が開き、大量のおしっことうんちが尿道と肛門になだれこむ。


「でっ、でるぅうううううう!!!」


同時に、袴とパンツに手がかかり、勢い任せにずり落ち、瑞鳳のやわこい尻が丸見えになる。


そのまま、お尻の穴とアソコが和式便器をとらえー


「おしっこ、うんち、でるっ、うんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」



ぶりゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!


ぶじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!


「あっ、あああ……!!」


お腹の中に溜まっていたものを放出する快感に、瑞鳳は体を震わせる。

その放出した液体は、便器を穿ち、水面を浅黄色に染める。


ぶぼっ、みちみちみちみちみちみち…ぶりゅうっ!!!


(まっ…ま、まに……あ、ったぁ…!!!)


便秘気味な彼女の大腸から出てきたのは、見事な長さと太さを備えた、健康的なバナナうんちだ。


「んうぅぅぅぅぅぅ……!!!」


みちっ、にちっ…… にゅるっ、にゅるるっ……


「うう~んっ…!!」


ぶぴっ……!!


「あっ、あっ、あっ……!!」


ぷりゅりゅりゅりゅ……!!


「あっ、おっきいのが……!!」


どぽんっ!!


「はぁっ、はあっ……!!」


肛門を押し広げ、とても少女のそれとは思えない極太の一本糞が便器に産み落とされる。

太さ3センチ、長さおよそ30センチ。


その先端がトイレの水に浸かり、にゅるりと伸びて水底に着く。


「はぁ、はあっ……!!」


むき出しになったお尻と股間を震わせながら息を整える。

そして、うんちを体外に出すべく、全身に思いっきり力を籠める。


「うっ……ふんっ……!!…………ふぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」


もりゅっ……!


めりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめりめり…どぼちゃん!!!



「はぁっ……はぁ……」


(ぜんぶ、でたぁ……すっきり、したぁ……!!)


最後の一押しで、むりむりともう1本うんちを出した。

ようやく、お腹の中にあったものを全部出せた。



「ふぅ…っ!?」

(まさか……!!)

安堵したのもつかの間、瑞鳳の顔色が真っ青に染まる。


後ろを振り返ると……開ききったドアと、呆然としながらこちらを見ている清掃員、そして後ろに並んでいた人たち。


…そう、『排泄行為の一部始終を他人に見られてしまっていた』のだ。


「ひっ、ひぃいい!!」


悲鳴を上げて、逃げようとする。

しかし、恐怖で足腰が言うことを聞かないのか、なかなか走り出せない。


(はやく、はやく逃げなきゃ…!!!)


「ご、ごめんなさいごめんなさいぃぃぃ!!!」


顔を真っ赤っかにし、脱兎のごとくトイレを後にしたのであった。


「お、帰ってきた。まに…」


「車出して!!!!はやく!!!!」


「え?なんで…」


「なんでもいいから!!!はやく!!!」


「え……あ、はい…」


…瑞鳳の我慢の様子を盗撮していた人物が排便の瞬間を捉えていたようだが、公開されてものの5秒で謎の力を受けてアカウントごと消されたとか。



Related Creators