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【失踪】加賀の思い出:ギリギリおしっこ3連発


支援者増えてるのにfanbox更新しないクズいないですよね?私のことなんですけど silverです


というわけで就活に負けずに貯めたストック切り崩しました 今回は加賀さんの限界おしっこ3本立てです



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「それじゃあ、ここはこうして…」


「はい、ではそのように」


ある日の鎮守府。

そこでは、提督と秘書艦である加賀がいつものように執務にいそしんでいた。


今日はいつもより緊急の案件が多く、朝から4時間ぶっ通しで働いている。


「ふぅ……ようやく終わりが見えてきたな」

「そうですね、お疲れ様です」

「ん~!よしっ、もうひと踏ん張りするか!」

「はい」


時計は12時を回ろうとしている。できれば、13時までには終わらせてしまいたい。

背伸びをし、気合を入れなおす。



「さて、やるか!」

「はい、頑張りましょう」


……………… それから1時間半後。


「やっと、終わった…!!?」

「お疲れ様です」


当初の予定より30分ほど遅れてしまったが、なんとか午前に予定していた分の仕事を終えることができた。

加賀の助力がなければあと2時間はかかっていたであろう量だったので胸をなでおろす。


一方、表情一つ変えないが加賀も胸をなでおろしていた。


(ようやく、おしっこできる…!!)


そう、加賀はずっとトイレに行きたかったのである。



提督に伝えようとしたのだが、切り出せる雰囲気ではなかった。

提督が頑張っている手前そんなことは言えず、かといって無断で中座するわけにもいかないため、結果としてかなりぎりぎりまで我慢してしまっていた。


「提督、いったん休憩を入れましょう」

(はやく、トイレに…!!)


顔色ひとつ変わらないが、頭の中と膀胱はすでにおしっこでいっぱいだ。


普段ならここまで切羽詰まらないが、今日は尿意を催してから時間が経ちすぎてしまっている。

「そうだなぁ、お昼もまだだし」

そういって、提督はしばらく考え込むような仕草をする。

そして、ぽんっと手を叩いた。


「よし、今日は僕のおごりだ。どこか外に食べに行こうか」


「え?」

予想外の言葉だったのか、加賀の顔が少しだけ驚いたものになる。

「どうした?嫌かな?」

「いえ、そういうわけではないのですが……」

「遠慮することないよ。ほら、行くぞー」

提督は椅子から立ち上がり、上着と財布を準備する。


(どうしましょう…!)


加賀は迷った。

正直言って行きたくないという気持ちの方が強い。しかし、この状態で外食するのは危険すぎる……。

仮にここで断れば、またトイレに行くタイミングを逃してしまうかもしれない。

それは避けなければならない。

なぜなら、今すぐトイレに行っておかないと、いつおしっこが噴き出してもおかしくないほどに尿意が差し迫っているからだ。


これ以上、提督と一緒にいれば間違いなく決壊してしまうだろう。

だが、断ることもできない。

そもそも提督のお誘いを無下にするようなことはあってはならないことだし、なにより提督の厚意を無下にすることなどできようはずもない。


「わかりました。では、よろしくお願いします」


結局、提督の誘いを呑んだ加賀なのであった。


???


「うわ、混んでるなぁ」

「そうですね、流石休日といったところでしょうか」

加賀を連れてやってきたのは近くのファミレスだった。

平日でもそれなりに繁盛しているが、休日ともなればことさら。店内は家族連れであふれそうなほどだ。


「……」

(ああ、おしっこしたい、おしっこぉ…!!)


そして、加賀のおしっこもあふれてしまいそうだった。


もう下腹部はパンパンで、少しでも気を抜けば決壊してしまいそうだ。

こんなところでおもらしなんてしてしまった日には一生ものの恥になってしまう。それだけは何としても回避しなければならない。

とはいえ、今の彼女はとてもおしっこを我慢しているように見えないだろう。

身じろぎ一つせず、足をぴっちり閉じて凛と構えている。


(とっ、トイレっ…トイレ、トイレぇ…!!!)


しかし、そんな彼女の脳内は「今すぐおしっこがしたい」という思いだけだった。


もはや限界を超えているのは明白であるのにもかかわらず、平静を保っているのはある意味奇跡といえる。

それほどまでに追い詰められているのだ。


「あ、ちょっとトイレ行ってくるね」

ここで、提督が席を外す。


チャンス到来である。

(やっと行ける……!!)

加賀は安堵のため息をつく。

これで思う存分おしっこができる。

提督がいると、どうしてもトイレに行きづらいのである。

もちろん、提督の前で粗相をするなどあり得ないことであるが、それ以上に提督の前で「トイレに行きたい」と言うのもはばかられる。


ガタッ!!


(おっ、おしっこぉ…!!!)

提督がトイレに消えるのを見送った瞬間、慌てて立ち上がる。


周囲の客が一瞬驚いたような目でこちらを見るが、気にしてはいられない。

早足でトイレに向かう。


カツ、カツッ…!!


(はやく、はやくうぅ……!!)

加賀の頭はトイレのことでいっぱいだ。

靴音を鳴らし、速足でトイレへと向かう。


ここのトイレは男女で分かれており、提督がいるせいで個室が埋まる、ということはない。

加賀にとっては好都合である。

(は、はやく……!!)

焦燥感に駆られながら、加賀はトイレへと駆け込む。

「はぁ、はぁ……」

(やったわ……!!)

加賀は心の中でガッツポーズをした。

ついにトイレにたどりついた。これで、ようやくおしっこができる。


6時間我慢したたっぷりのおしっこを解き放つことができる。そう思っていたのもつかの間…


ガチャ、ガチャ…

「すみません、入ってます…」


開かないドア、そして絶望の「入ってます」の声。

そう、このトイレは先客がいた。

「くっ……!!」

加賀は思わず歯噛みする。最悪の展開だ。


きゅっ、きゅうぅぅぅぅぅ…!!!


「っ…!!!」

そして、お預けを食らったことで尿意の大爆発が起きた。


内股になり、両手で股間を押さえつける。

必死の形相で、溢れそうなおしっこを押しとどめる。


ザアアアアア…


「ふー、すっきりしました。ん?誰かいるんですか?」


女子トイレではない。

先に男子トイレで用を足していた提督が出てきた。


「て、提督…!!」


加賀は苦しげな声を上げる。

「え?加賀さん?」

加賀は提督の姿を見つけると、まるで救いを求めるかのように提督の元へ走り寄る。

「ど、どうしたの!?」

「す、すみません……!!み、見張りを……!!!」


そう言い残し、加賀は男子トイレのドアを開ける。

「ちょっ、大丈夫!?」

「だいじょうぶじゃありません……!もう、がまんできなぃ……!」

顔を真っ赤にして震える加賀。普段のポーカーフェイスはすでに崩れ去っている。


滑り込むように男子トイレに駆け込み、ドアを閉める。

「ごめんなさい、少しだけ待ってください……。すぐに済ませてきますから……!!」

ドタドタと大きな音を立てながら、トイレの奥へ消えていく。


「お、おしっこぉぉ…!!!」


なさけなく「おしっこ」という単語を叫びながら、奥の個室に飛び込む。

個室内の洋式便器を見た瞬間、出口が思いっきりひくつく。


もう、我慢できない。

加賀はスカートを脱ぎ捨てると、パンツも下ろしてしゃがみこむ。

「あっ……!!あぁああああ…!!!」

(出るっ……出ちゃうぅっ……!!)


ブシッ、ブジョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!


「はぁぁっ…!!!!」


便座に腰かけた瞬間、すさまじい勢いで彼女の秘所から熱水がほとばしった。


もう、止められない。

「はぁぁっ……!!はぁぁっ……!!」


シュイィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ、シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウゥ!!


加賀の放水は止まらない。

もはや彼女の意志とは関係なしに、ホースのようにおしっこが吹き出す。


音を消す余裕もなく、息を荒げながらぎりぎりまで我慢したおしっこを解き放つ。


「あぁ、はぁっ……!!はぅ、はぅうん……!!」

(やっと、やっと出せた……)


加賀は涙を浮かべ、快感に身を震わせる。

こんなに気持ちいいおしっこは初めてだった。


プショワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア…

チョボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボ……


(まだ出る……止まらない……)


1分以上もの長丁場だったが、まだまだ出し足りないのか、加賀のおしっこはまだ終わらなかった。


シャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!

ショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!


「はぁっ……はっ……はぅぅ……!!」

(すごい……まだ出てる……)


男子トイレ内に、加賀のすさまじい放尿音が響く。

どれだけ追い込まれていたかが少し聞けばわかるくらい、その音が彼女の凄絶な我慢を物語っている。


ジョロロロロッ……チョボボッ…

ピチャ、ピチャ…


「はぁ……」

(終わったわ……)

ようやく長い放出が終わり、加賀は一息ついた。


(失敗しなくて、本当によかったわ…)


安堵のため息をつく。

この鎮守府に着任して以来、加賀は提督の前で粗相をしたことはない。

それどころか、人前でおしっこをすることすら抵抗があるのだ。

「ふぅ……」

ペーパーを巻き取り、秘所についた汚れを払う。


ギリッギリまで我慢していた彼女だったが、流石というべきかパンツへのおちびりはなかった。

便器内は加賀のおしっこにより水位が上がっており、湛えられている水はほんのり浅黄色に変色している。


加賀はトイレットペーパーで拭き取ると、脱いだパンツを穿きなおす。


ザアアアアアアア…


コックをひねり、便器内の水が透明に戻るのを見届けてから個室を後にする。


ギィィ…

ばつが悪そうにトイレから出ると、提督が待っていた。


「すみません、お待たせしました」

「大丈夫だよ。それより大丈夫だった?」


心配そうな表情で尋ねる提督に対し、加賀は微笑みながら答えた。

「ええ、問題ありません」

「そっか、なら良かったよ……」

提督はほっとしたような顔を見せる。


「…ところでさ、加賀さん…」

「どうかしましたか?」


「その、我慢してるなら…ね、言ってくれればよかったのに…」

加賀をおもらし寸前まで我慢させてしまったことを、申し訳なさそうに謝罪する。


「いえ、気にしないでください。私も今度からはきちんと報告します」

「でも、さっきは結構切羽詰まってたんじゃ……?」


「大丈夫です」

「本当?無理しなくてもいいんだよ?」

「本当に、平気ですよ」

「……じゃあ、加賀さん」

「はい」


「ごはん、食べようか」

「ええ」


2人一緒に、席に戻るのであった。




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加賀:ファミレストイレ限界放尿


日時:2022/01/25 14:56


放尿量:1153ml


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…という、『加賀ファミレス限界おしっこ事件』から数日後。


「この状況下において、各々が優先すべきことは~」

今日は、ほかの鎮守府で開かれている講習会へ、提督と一緒に参加している。


「…」

講習が始まってからおよそ1時間。

一見、加賀は集中して話を聞いているように見えるが…


(お…おしっこ、出そう…っ!!)


またもや、猛烈におしっこがしたくなっていた。



実はこの日、講習が始まる前に、加賀はトイレを済ませている。

しかし、それでもなお、尿意の波が押し寄せてくるのだ。

(さっき、トイレに行ったばかりなのに……っ!)

加賀にとって、講習会中というのは地獄であった。

トイレにも行けず、身じろぎも許されない。


…実は、トイレに行ったばかりの加賀がほどなくしておもらしの危機に瀕している理由は2つある。


(お茶、飲みすぎた…!!)


講習が始まる前、加賀は向こうの鎮守府のスタッフからもらった温かい緑茶を飲み続けていた。

これが、かなり利いているようだ。

もちろん、水分補給として飲むこと自体は問題ないのだが、なくなるとスタッフがすぐさまおかわりを持ってくるため、結局講習前に700ミリリットルほどお茶を飲んでしまった。


この大量の水分摂取により、膀胱内にかなりの量の水が溜まっていることが想像できるだろう。

そしてもう一つの原因、それは『もらった緑茶に強めの利尿作用がある』ことだ。


利尿作用のある飲み物を大量に飲んだことにより、加賀の膀胱にはどんどん水が流れ込んでいる。

その結果、おしっこの貯水量は今にも決壊寸前だ。

(もうダメ、漏れちゃう……っ!!)

必死に我慢する加賀だが、それも長くはもたないだろう。


もう、講習の内容は頭に入ってこず、せわしなく時計に目をやり、あと15分で訪れる休憩を今か今かと待ち望んでいる。


(まだ? 早く、お願いだから……っ!)

加賀の姿を横から見てみると、心なしか下腹部が膨らんでいるように見える。


どうやら、加賀の膀胱内のおしっこは相当量らしい。

「では次に……加賀さん?」

「あっ、は、 はいっ…!」

突然名前を呼ばれて驚く加賀。


「大丈夫ですか? 顔色が悪いですけど」

「いえ、大丈夫です…」


「そうですか?無理はしないでくださいね。では次に、敵が~」


(し、しまった…!!)

反射的に「大丈夫」と言ってしまったことで、トイレに中座できなくなった。


(もう、すごく、きつい、のに…!!)


「……」

なんとか我慢しようとするものの、徐々に尿意が強くなっていく。

もう限界まで来ていたはずの尿意がさらに高まっていく。

「んっ、ふぅーっ……!!」

歯を食いしばりながら、なんとか気合いで耐える。


===12分後===


「~~~、~~~~~…~~、~」


講師の言葉を聞き流し、必死に耐える加賀。その表情は苦しそうだ。

(もう、むりぃ……っ!!)

椅子の上で足を組み替えることもできず、両足をぴっちりと閉じて必死に膀胱の出口をねじる。


休憩に入るまであと3分であったが、いつ決壊してもおかしくないほど、加賀は追い込まれている。


(あぁ……もうだめ、出る、出ちゃう……っ!)

とうとう加賀の脳裏に、最悪の結末がよぎり始めた。


椅子に腰かけたまま、シュイイ、と我慢できなかったおしっこを垂れ流す…

衆目の中、椅子をトイレにして衣服を汚してしまう。そんな、最悪の結末を。


「…っ!」


(だめ、そんなの…!!!ぜったい、我慢するのよ…!!!)


しかし、加賀の意志とは裏腹に、身体は正直に反応してしまう。


チョロ…シュッ…


ついに加賀の股間からはチョロっとおしっこがこぼれ始めてしまったのだ。


「!?」

幸いにも、小さな音だったため周りの人は気が付かなかったようだ。

この先走りで、加賀の顔が真っ青になる。


(ど、どうしよう、おしっこ、でちゃう……!!)

このままではまずいと、加賀はお尻をくねらせる。


しかし、いくらくねらせても、お腹の中のおしっこが外に出ていくことはない。

それどころか、加賀のくねらせた動きによって膀胱内の水滴がかき回され、余計に尿意が高まっていく。

(も、もう、本当に限界……!!!はやく、終わって…!!!)


そして、永遠に続くかと思われた3分は過ぎていき……


「…ちょうどいいところまで来ましたね。では、今から15分の休憩を取りましょう」


やっと訪れた、待ちわびた時間。


(おわ…った……?)


加賀は安堵した表情を浮かべると、すぐに席を立ちあがった。


ガタッ!!!


「くぅぅっ…!!!」

(おっ、おっ、おしっこぉぉぉぉ……!!!!!)


大慌てで、講師にお礼を言うのも忘れてトイレへと駆け出す。



ばたばたばたばたっ…!!!


「はっ、はあっ…!!!」


(もっ、もうでるっ!!!はやく、でる、おしっこ、トイレぇぇ…!!!)


加賀が走り抜けることですれ違う人がぎょっとするが、そんなことにかまっている暇はない。

加賀は、ただひたすらに前へ前へ進んでいった。

「んっ、んぐ……っ!!」

(なんで、こんなに遠いの……っ!!)

加賀の膀胱はもう限界寸前。

あと少しでおしっこができる。


しかし、トイレへとつづく廊下は、今の加賀にはあまりにも長すぎる。


「はっ、はや、く……っ!!」

(もう、だめ、おしっこ、おしっこでちゃう……っ!!)

ようやく見えてきた女子トイレ。

加賀は最後の力を振り絞り、全速力で走る。

「はあっ、はあっ……!!!」


(あと、ちょっと…!!!ちょっとで、おしっこできる…!!!!)


必死の形相で、女子トイレに飛び込む。

「トイレっ!!!」

(よかった、空いてる…!!!)


幸いにも、この時間はトイレが空いているようで、3つある個室のすべてが利用できる状態にあった。

迷うことなく一番手前の個室に飛び込み、後ろ手で鍵をかける。


「くぅぅ…!!!」


(トイレ!トイレ!!!おしっこ!!!!!)


個室内の和式便器にまたがると同時に、スカートをまくり上げ下着を下ろす。

「ふぅぅぅぅぅぅぅっ……!!」

(間に合ってぇ……!!)


じょびっ!!!


しゃがみ込む直前、待ちきれなかったおしっこが噴き出し、パンツとソックスに引っかかってしまう。

それでも、素早くしゃがみ込み…


ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!


あらわになった小陰唇から、滝のようなおしっこ、この1時間で急速にため込まれた熱水が解き放たれた。


「ああぁっ……!!!」


シュイィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!


シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!


加賀の股間からは勢いよく黄金色の奔流がほとばしり、白い陶器の水面を叩く。


「あぁ……はぁ……」

(出た……。私、トイレで、おしっこ…できた…)


あと少しでも講義が終わるのが遅かったら漏らしていたかもしれない。そんな、紙一重の勝利だった。

息を荒げ、ジョボジョボといやらしい音を響かせながら限界放尿の快感にひたる。


ジョロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ……

ジョボジョボジョボジョボジョボ…シュイイイ……


「はーっ……はーっ……はっ……!!」

(ま、まだ出る……どれだけ我慢していたのかしら…)


我慢に我慢を重ねた加賀の排尿はなかなか止まらない。

その勢いはいくらか衰えたものの、まだまだ加賀のおしっこが止まる気配はない。


ショワァァァァァァァァァァァァァァァァァ…… シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ……


(あぁ……気持ちいい……)


加賀が感じていたのは、開放感だけではなかった。

加賀の頭の中には、これまでの人生で一度も味わったことのないような多幸感が満ち溢れている。


それは、『限界までおしっこを我慢し、思いっきり放尿することへのカタルシス』に他ならなかった。


「んっ……くぅぅ……!!」


チョロ…… シュイ…………

「はぁ……はぁ……はっ……!」


(終わった……やっと全部出せた……)

長い長い排泄を終えた加賀は、満足そうな表情を浮かべた。


時間にしておよそ90秒。その量、実に1リットルを超えるほどの大放尿がようやく終わりを告げた。


(私…こんなにガマンしてたのね…)


自分がここまでおしっこをガマンしていたことを、今になって初めて知った。

普段の自分なら絶対にしないであろうことを、この極限状態でやり遂げた。

そう思うだけで、なぜか胸の奥が熱くなる。


「はぁ…」


そして、心の底から安堵のため息が出た。

衆人環視の前で粗相しなかったこと。パンツとソックスへの軽微な被害で済んだこと。


(…やっぱり、正直に言ったほうがよかったかしら…)




そんな考えもよぎるが、すぐに打ち消す。

もし言ってしまえば、自分はきっとあの場でおもらしをしていただろう。

(でも、あんな恥ずかしい姿……みんなに見せたくなかった……)

自分の弱さを見せたくないという見栄とプライドが、結果的に『おもらしの一歩手前まで我慢し、衣服を汚してしまう』事態を招いた。


胸中複雑ではあるが、休憩時間も残り少ない。

速やかに秘所に付着しているおしっこをふき取り、水を流してトイレを後にした。




「だめだよ加賀さん!ちゃんとお礼を言わなきゃ…!」


「も、申し訳ございません…!そ、その……お、お手洗いを我慢してて…」


「まあまあ、間に合ったからいいじゃないですか。でも、次からは厳しかったらちゃんと言ってくださいね?」


…お礼も言わずに部屋を飛び出してしまったことをとがめられたのは言うまでもない。




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加賀:出張先鎮守府限界放尿


日時:2022/2/3 11:04


放尿量:1202ml


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…とまあ、加賀はとにかく考えていることが顔に出ない。

顔に出ないうえに寡黙なので、とにかく感情表現という点においては駆逐艦より劣るといえる。


そのせいで、先述した2つの事例のように「限界までトイレを我慢してしまう」のである。


そして、今まさに。

「…」


(…ちょっと辛いわね…鎮守府に戻るまで持つかしら…)


現在は、長時間の遠征に従事している最中である。

いくら空母といえども、流石に4時間トイレに行けないとなると厳しいものがある。



しかも今回は、夜間航行中だ。

敵艦や座礁などの事故を避けるためにも、夜間は探照灯を照らすという決まりがあるのだ。


そしてそれは、洋上で用を足すときも例外ではない。

加賀にとって、「探照灯に照らされ、衆目下で用を足す」ことは耐え難い屈辱である。


よって、加賀はどうしても昼間のうちに済ませておきたかったのだが……。


(…我慢よ。一航戦の誇り、こんなところで失うわけにはいかないわ)


この任務が終わるまでは、どうしようもないことだ。

それに、こんなところで漏らしてしまっては皆に迷惑をかけてしまう。……それだけは避けなければならない。


(……よし、あと少しの辛抱ね。さっさと終わらせましょう)

そう思い、加賀は尿意を抑えつつ、再び前へと進んだ。


……そして、それから1時間半後。


そわ、そわ…

「……うぅん……!」


(うぅ…つらい…っ!!)


現在時刻は午前3時20分。

あれから、何度か波に襲われつつも、なんとか無事ここまで辿り着くことができた。

しかし、加賀の膀胱は既に限界を迎えていた。

身体はぷるぷると震え、頬は紅潮しており、呼吸も荒くなってきている。


(あぁ…早く、お手洗いに…)


下腹部がずっしりと重い。

身動きを取るたびに、たぷん、という音が聞こえる。


既に股間からはじわりと暖かい液体が染み出しているような感覚すらある。

だが、まだ油断はできない。

ここから先は岩礁地帯なのだ。

もしここで座礁でもしたら大変だし、何よりも探照灯を照らしながら航行しなければならない。

そんなタイミングで漏らしたりなんかすれば、ほかの艦娘に露呈してしまうことは必至だ。


(もういい……!とりあえず、どこか人目のつかないところに入って、そこで用を……いやだめよ!そんなことできないわ……!)

必死に耐えながらも、頭の片隅では冷静な思考を保つ加賀だったが、もはやそれも決壊寸前だった。

少しでも気を緩めると、一気に噴き出してしまいそうだ。


平静を装って入るものの、頭の中はおしっこで染まりきっている。


(あぁ、ダメ……漏れちゃう……!!)


ざあああ…


岩礁地帯に突入する。

ここさえ抜けてしまえば、鎮守府は目と鼻の先だ。


だが、今の加賀にとっては地獄への入り口にも等しい場所であった。

「あっ……」

その時、加賀の足元がふらつく。


シュイッ…!


「くっ…!」


(やっ、だめ…!!)


慌てて体勢を立て直すが、その時に出口が緩んでしまい、少しではあるが褌に染みを作ってしまう。


ぎゅううう…


前を抑えるわけにいかず、スカートのすそを握りしめ、必死におしっこの出口を閉じる。

そのまましばらく進むと、ようやく目標地点が見えてきた。


「!!」


ついに、希望の光が差してきた。

(やっとトイレに入れる……!)


ほっとした表情を浮かべる。しかし、まだ油断はできない。

上陸し、艤装を外し、提督への報告を終える。トイレに駆け込めるのはそれからだ。

それまでの辛抱だと自分に言い聞かせ、さらに歩みを進める。


しゅぃ……しゅう……

「……ッ!」

徐々に尿意が強まってくる。


あと数分も経てば、完全に決壊するだろう。

(もうすぐよ……もう少しだから……)

必死に我慢しながら、一歩ずつ進んでいく。……そして、とうとう目的の場所へ到達した。

「やった……着いたわね……」

そこは、無人島にぽつんと建物が建っているだけの孤島。


もともとここは、遠征や出撃の際の拠点にするべく、簡易的な宿舎が建てられた場所なのだ。

寝る場所もあるし、なによりトイレもある。


これなら、万が一失敗してしまったとしても大丈夫であろう。

加賀は、安堵のため息をつく。

(……これで安心できるわ。後は、用事を済ませるだけ……。)


皆を先導し、上陸したのち、艤装を外す。

その間にも、幾度となく尿意の爆発が起こり、そのたびに少しずつシミが広がっていく。


「…それじゃあ、私は報告を済ませてくるから、あなたたちは先に寝ていてください」


そう告げると、駆逐艦の子たちを連れて宿舎へと入っていく。


ガチャリ…


皆がベッドルームに入ったことを確認してから、報告のために外に向かう。

その時、スカートの上から股を確認する。

(……少し、濡れてしまっているわね。早く仕事を終らせないと…!!)


提督に報告を済ませないと、おしっこをすることができない。


もじもじもじっ、くねくねくねっ…


「くっ、ふっ…くゅっ…!」


(あぁ、でちゃう、でちゃうぅ…!!!はやく、報告を…!!)


提督と通信がつながるのを待つ間も、人目がいないのをいいことに前を抑えてもじもじしてしまう。

両手を離せば、今すぐにでもスカートをめくって放尿を始めてしまいたい衝動に襲われる。……だが、そんなことはできない。

「……っ、だめっ……。ちゃんと、トイレでするのよ…!」

排尿の衝動をぐっとこらえ、なんとか呼吸を整える。


しかし、それでも、待ちきれないおしっこが、じわりじわりと染みを広げ続けていく。

早くしないと、本当にもたない。


(報告さえ終れば、と、トイレいける、おしっこできる…!!!)


そう思い、必死に自分を奮い立たせる。……そして、数分ほど経った時だった。


『こちら提督。加賀か?』


「はい。こちら加賀。休憩地点に到着しました。」


提督との交信が始まる。加賀はいつものように事務的に報告を始める。

「現在時刻は午前3時半です。これより哨戒任務を開始しますので、無線封鎖を行います。」


『了解した。十分気をつけて任務に当たれ』


「はい。では、失礼しま…ッ!?」


ぞくぞくぞくぅっ…!!!

ぶしゅるるるるるるるる……!!!


最後の最後で、ほんのわずかな油断を突かれてしまった。

すんでのところで押しとどめていたおしっこが暴れだし、褌の中に熱水の奔流が渦巻く。


(あっ、あぁっ!!だめぇっ!!)

思わず内股になり、膝がくっつく。

(だめっ、出ちゃう!!)

ぎゅううううっ!!


すでに限界だった膀胱が、一気に収縮していく。


『加賀、どうした!!?』


ぶしゅうう……!

(ダメッ!ダメェっ!!!!)

もはや思考回路はショート寸前だ。

「んっ、うぅーっ!!」


ぐいっ!!!


(もう、だめぇ…!!!)


ぐいっ!!!


大慌てでスカートを捲りあげ、力いっぱい褌を引っ張る。

おしっこでぐしょぐしょになったアソコが夜風に晒される。


「でっ…るぅぅ……!!」

そのまましゃがみ込み、両足をおっぴろげる。


ぶしゅいっ、ぶっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!


「あっ、はぁっ……!!!!」

ついに、おしっこが加賀のアソコから噴き出した。


びゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


ぶじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ、じょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!


「はぁぁぁん……!!!」


強烈な解放感に、加賀の表情が緩む。


「はぁ……はぁ……。やっと、出せたわ…………」


限界を超えてため込まれたおしっこが、きれいな放物線を描き、地面に生えている草木を穿つ。

静かな夜空に、加賀の吐息と放尿音が響き渡る。


ぷしゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう……


我慢していた分だけ、なかなか止まらない。

「はぁ……はぁ……!!」


(まだ、まだおしっこでてるぅ……!!)


おしっこを解き放つにつれ、思考がどんどん蕩けていく。


(気持ちいい……我慢した、おしっこ……)


加賀の脳裏には、今まで味わったことのない快感が駆け巡っていた。

かつてない我慢の末の放尿からくる解放感と、「してはいけない」場所での排尿の背徳感。


それらが極限の快感となり、加賀の視界を明滅させる。


しょろろろろろろろろろろろろ…ちょぼぼぼ……


「ふぅ……」


やがて、勢いを失ったおしっこがちょぼちょぼと流れ出る。


「んっ、ふぅっ…!!」


ぷしょああああああああああああああああああああああああああああああああ…!!


力を籠め、膀胱に残ったおしっこを吐き出す。


ちょろ…しゅっ…


「はぁぁぁ…」


(あぁ……たくさん出たわ……)

尿道に残る僅かな残滓まで出し切った後、加賀は大きく息をつく。


(だいぶ汚れちゃったけど…これなら、セーフ…よね…)


水気を含んで重くなったスカートを見つめながら、そんなことを考えている時だった。


『あー…終わったかな?』


「…っ!!!!」


提督の声がした。その瞬間、加賀の顔が青ざめる。

『…通信も切らないで…よっぽど…その、危なかったみたいだね…』


「も、申し訳ありません……!」

加賀は慌てて謝罪する。まさか、こんな失態を晒してしまうとは……。

よりにもよって、『通信を入れたまま野ションを敢行してしまった』のだから。


はしたないおしっこの音も、切ない吐息も、すべて提督に筒抜けだったのだ。

『まぁ、仕方ないさ。女の子だからな。そんなこともあるだろう。』


『先に済ませてからでもよかったのに。まじめだなあ、加賀さんは』



翌日、報告をする加賀の態度がよそよそしかったのだが、その理由を知るものはいなかったとか。




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加賀:遠征補給地点限界野ション


日時:2022/2/19 03:36


放尿量:1293ml


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