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【タップタプの二航戦】蒼龍・飛龍の思い出:飲み会帰りでギリギリおしっこ

明日ようやくワクワクチンチンの1回目を打つことができるsilverです

というわけで今回はギリギリおしっこシリーズを更新しました 二航戦がニコニコするお話です



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~某日、市街地の居酒屋にて~




「「かんぱーい!!」」




鎮守府から離れた市街地にある居酒屋の一室で、女性二人の乾杯の声が響き渡る。

傍目から見ると女子大生の飲み会に見えるが、2人はれっきとした艦娘である。



蒼龍と飛龍。それが、彼女らの名前である。



今日は有休を使い、前から行きたかった完全個室の洒落た居酒屋に訪れている。

部屋を予約した人しかその部屋に入れないので、酔っぱらった他の客が乱入する心配もない。




※以前飲んだ居酒屋で酔っぱらった客に襲われたためにこの居酒屋を利用している。

ちなみに2人は柔道の有段者なのでコンクリート床で背負い投げをかまして相手の骨を折っている。

相手側が戦意を喪失して手落ちを認めたため過剰防衛には当たらなかったものの禁酒例が敷かれたのは3年前の話。



「提督もいいお店見つけたねー、これならスケベオヤジに絡まれる心配もないし」



個室は予約者本人しか入れない(入店時に部屋のパスワード(日替わり)を教えられ、そのパスワードを入力することで部屋に入れる)。

外からはスタッフしか開けられないため部外者が部屋に押しかけてくることもないのだ。




「3年前はひどかったもんね、ほんっとあのクソオヤジ、人のオッパイをなんだと思ってんのよ!」



「飛龍はまだいいでしょ、わたしなんかお尻を撫でまわされたのよ!」



「あーもう、この話はおしまい!今日は飲むわよ!」



話を切り上げ、2時間の飲み放題&食べ放題コース開始のボタンを押す。

オーダーやおあいそはすべて部屋内に備え付けられたタブレットで行う。




「とりあえずビールと枝豆とゲソ唐に…」


「あ、わたしはレモンサワーと焼き鳥と…」




元を取るぞと言わんばかりにお酒とつまみを頼みまくり…




「…ありがとうございました……」




「いや~おいしかったね~!」



「また来ようね!」




(おい、あの女子大生何者だ?)


(わからん…とにかく監視カメラの写真をチェーン店全店に送れ!ブラックリストに入れるぞ!)




この3日後、提督のもとに店側からクレームが入ることになる。




~店を出て数分後~




「…寒いわね…」



「そうね…夏場とはいえ夜だものね…」



いくら8月とはいえ、23時過ぎともなるとさすがに外気も冷え込んでいる。



「…ねえ、駅行く前にコンビニ寄ってっていい?おしっこしたくなってきちゃった」



「あ、わたしもおしっこしたいかも…コンビニってどこにあるのかしら…?」



冷え込んだ外気にあてられて、たぷたぷの膀胱が宿主に排出のシグナルを鳴らし始めた。

2人とも相当量の飲酒をしたため、優に1リットルを超える量のおしっこが2人の膀胱に溜まっている。



もじ、もじ…



「ちょっと待ってね…ええと、この先にあるみたいよ」



そわ、そわ…



「そう…ところで、いくらおしっこしたいからってちょっともじもじしすぎじゃない?」



「け、結構きついからしょうがないじゃん…!蒼龍こそ足を組み合わせてどうしたの?」



「わ、わたしはただ寒いだけだもん!…い、行くわよ!」



双方、あまり余裕はないようで、足をクロスさせたり、ゆさゆさと体を揺らしている。

スマホのマップが示した通りに歩くこと数分…



「あ、あれね!」



「あっ、抜け駆けはずるいわよ!」



目的地であるコンビニが見えた瞬間、バタバタと走り出した。

そのまま店内に駆け込み、奥手にあるトイレへと走った。



が…



「「嘘でしょ…!?」」



そこにあったのは、『故障中』の張り紙。



「どうしよう~、もう我慢できないよ~!」



「…駅まで行くしかないわね…」



「うう~、早くしないと出ちゃうよぉ~!」




人目も憚らず「我慢できない」「出る」「もれる」を連呼しながら店を後にする。




「ああおしっこしたい、おしっこしたいぃ…!!」



「ちょっと飛龍!わたしもガマンしてるんだから!!」



「だってぇ、すっごくおしっこしたいんだもん、ちょっとでも気を抜いたらでちゃうよぉ…!!」



「そんなこというと私までおしっこ出るじゃん!もうすぐ駅なんだから我慢して!!」



「あぁ~おしっこ~~~!!!」



小学生のように「おしっこ」と叫びながら、必死に駅まで歩を進める。

2人の体にはじっとりと脂汗がにじんでおり、股に差し込まれた両手を離せないでいる。



うわごとのように「おしっこ」「もれる」「でちゃう」と呟きながら小走りで夜道を駆け抜ける。




「「つ、ついたぁ…!!」」




そうして、何分が経っただろうか。

電車で乗ってきた、やや大きめの鎮守府の最寄り駅よりかは栄えている駅に到着した。




「「とっ、とっ、トイレぇぇぇぇぇぇぇ……!!!」」




終電近くでもあるため、2人の他には同じようにこの時間まで飲んでいた人たちが散見される。

そんなこともお構いなく、誰の目にも「おしっこ我慢してるんだな」とわかる態勢でトイレへと突進する。



すでに2人の秘所からは少しずつおしっこが漏れ出ており、パンツにはうっすらと染みができつつある。



ぢょっ…ぢょろろっ…




「トイレっ!!!あっあっああっ、でちゃうでちゃううううううううううう!!!」


「おしっこ、おしっこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」




タッタッタッ…バアンッ!!ガチャガチャッ…ガチャン!!



ドタドタドタッ!!バンッ!!ガチャッ、ガチャッ!!



「ううう出る出る出る…!!!」



ぢゅっ…ぢょわわっ…



「あっあっ、あっ…!!!」



しょしょしょ…ぷしゅっ…




二人同時に女子トイレに飛び込む。

個室は2つしかなかったが、幸いなことに両方とも空室だった。



飛龍が手前の個室に、蒼龍が奥の個室に駆け込み、飛び乗るように一段上の和式便器に跨る。

そうしている間にも待ちきれないおしっこがじょろじょろと噴き出し、パンツの染みを増大させる。




「も…でるぅ…!!!」



がばっ、ぐいっ!!!



「おしっ、でっ、るぅぅ…!!!」



しゅるるっ!!



それぞれ、パンツをずらし、スカートとパンツをむんずとずり下しながらしゃがみ込む。

おしっこの穴が同時に和式便器をとらえる。そして、2人の体がぶるりと震え…




ぶじゅびっ、ぶじょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

じゅごぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


ぶっしょわっ、ぶしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!

しゃおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!




極限までため込まれた2人の爆尿による『シンクロおしっこオーケストラ』が始まった。




しゅしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!しゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

じょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!ぶしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


しぐううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!



ぢょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!!

ばちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ……




それぞれの個室から、いやらしいおしっこの音と、おしっこが水面に跳ね返る音が響き渡る。

お互いが限界ギリギリまで我慢したこともあり、片方の音がもう片方の音を消さんとがなり立てる。



その結果、放尿音が増幅を起こし、トイレの外まで聞こえてしまう大量おしっこの二重奏と相なっていた。




じょびゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!びしゃああああああああああああああああああああああ!!!

しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!しょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!



ちょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…!!

じょろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろ…!!




我慢の限界なのが災いし、水を流してもかき消せないほどの音が止まらない。

恥ずかしさに顔を赤く染めながら、恥ずかしい液体で和式便器の水面を黄金色に染め上げるのであった。







「飛龍のおしっこ長いから終電乗り遅れちゃったじゃない!」



「なによ、蒼龍がおもらしパンツの処理に手間取ってるからでしょ!?」



「おもらしじゃないもん!ギリギリ間に合ったもん!!」



「ホントかしら?あれだけ気持ちよさそうおしっこの音初めて聞いたわよ」



「飛龍こそ、おしっこにまぎれてこっそりオナラしてたくせに~!」



「なっ…!?なんで聞いてるのよ!ヘンタイ!!」



「ヘンタイっていう方がヘンタイなのよ!!」







「ええと、騒音公害が十数件と飲食店からのクレーム、ねえ…確かにこの店を勧めたのは僕だけど、さすがにこれはねえ…」



「「申し訳ございませんでした…」」




後日、もろもろの苦情が入ってひどくしぼられたことは言うまでもない。








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