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【夏のお嬢さん】ワシントン・サウスダコタの思い出:海水浴でギリギリおしっこ


人類は定期的にズリ穴水着絵出さないと死ぬんか???silverです


というわけで今回は水着グラが新着したふたりのお話です


23歳になったsilverを今後ともよろしくお願いします。

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~ある夏の日、ビーチにて~




「マイク…チェーック!!!」



バシィィィン!!!



「わっ…!!」




ピリリリリリリリリリリッ!!!




「そこまで!!勝者、霧島さん、サウスダコタさんペア!!」





ここは大本営管轄のプライベートビーチ。

外部の人間はその存在すら知らない、都市伝説クラスの楽園だ。




今日大本営では、大規模作戦を終えたある鎮守府の艦娘たちが表彰を賜るため大本営を訪れている。

表彰式は2日後であるため、荷物を置き終わった艦娘たちがこのビーチで遊びに興じている。




「いよっしゃああああああああああああ!!!」



「くっ、負けた…!」



その一角で、霧島とサウスダコタ、ワシントンとアイオワの4人がビーチバレーに勤しんでいた。

ダコタの反応速度と霧島の強烈なスパイクに、ワシントン、アイオワチームはなすすべなく敗れ去った。





「へへへ、やっぱりマイティよりアタシの方がつええんだな!」



「くそ、バケモノめ…」



「2人とも、ナイスファイトだったわ!」



「まだまだ、新参者には負けませんよ!」



スポーツドリンクを飲みながら、お互いの健闘をたたえあう両名。

いつもはいがみ合っているワシントンとダコタだったが、疲労もありこれ以上何かやりあう気はないようだ。




「Hey、霧島~!!スイカが冷えてるネ~!!一緒に食べまショ~!!!」



「あっ、姉様!今行きます!さ、皆さんもご一緒に!」




「アイオワ、すいか…というのはなんだ?」



「スイカっていうのはね、Watermelonのことよ!」



「ああ、なるほど…」




他愛もない話をしながら、日陰で待つ金剛のもとに向かう。





シャクッ…




「…甘いな」



「ん~!!やっぱ運動の後のスイカは格別だな~!!」



「おかわりはいっぱいありますから、どんどん食べてくださいね」




促されるままにスイカにかぶりつく。

なんともいえない甘味が口の中に広がる。




シャクッ…シャク、シャクッ、ガリッ…!




「ん"っ"!?」




スイカの食べ方というものを知らないワシントン、ここで種を思いっきり噛み潰してしまう。



「げほっ、げほっ…!!」




「おいおいマイティ、種は食い物じゃないぜ?」



「う、うるさい…!」



「いいか見とけよ、種ってのはこういう風に…ぶっ!」



パシュン……ビシッ!



「痛っ…!!この、やったわね…!!」




「ははははは!!これが日本の洗礼ってやつだ!!」



「お前はアメリカ艦娘だろ…!!」




取っ組み合いになる二人をアイオワが止めに入る。

こうして、夕方になるまで2人のいがみ合いは続いた。




「そろそろご飯だからみんな戻ってきてね~」




「「「「は~い」」」」




そうして、日も落ちかけた頃、提督に呼ばれて宿舎へと戻る。




「さ、戻りましょ。…どうしたの?」



「ああすまない、トイレに行ってから戻るから先に行っててくれ。」



「OK!部屋で待ってるわ!」



「め~し!め~し!はらへった~!!」



シャワーを浴びた後、皆と別れて単身トイレに向かったワシントンだった。




~宿舎内~




パタ、パタ…




「あ、あれ?」




(お、おかしいな…トイレはどこに…?)



宿舎に戻って十数分、行けども行けどもトイレが一向に見つからない。



もじっ…



(うう…漏れそうなのに…)



1時間ほど前から尿意を催しており、すでに貯水量の限界近くまで膀胱が膨れ上がっている。



「あれ、ワシントンさん?こんなところでどうしたんですか?」



まごついていると、後ろから誰かに話しかけられた。



「ああ、ハルナか…つかぬことを聞くが、トイレはどこだ?」



「それなら、あの階段を登って右手にありますよ」



「Thanks!うう、トイレ…!」



タナボタ的とはいえ、トイレの場所を聞き出すことができた。

急いで階段を登り、登ったところを右手側に視線を向ける。



「あった!」



しょぴっ…



「んっ…!!」



トイレを見つけた安堵から油断してしまい、水着に少しだけおしっこを出してしまった。




あわててトイレに駆け込む。個室は2つ、奥の個室は使用中。




ガチャン!!バタバタッ…




「漏れる、漏れる…!!」




和式便器に跨り、大急ぎで水着に手をかける。

半透明のパレオを素早くまとめ、水着をずり下す。




ぢょっ!!




「あっ、まずいっ…!!」




その瞬間、一気に尿意が強くなり、しゃがみ込む直前におしっこがほとばしる。




「漏れるっ…!!」




ぢょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお………!!!!

ぢゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!




「っ…!はっ、はぁ……はぁ…」




(ま…にあった…)




勢いそのままにしゃがみ込むと、露になった秘所から滝のようなおしっこが噴き出した。

苦痛に満ちていた表情が、「やっと出せた」という安堵に変わっていく。




びちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちっっ…!!!




「なっ、しまっ…!!!」




…が、慌ててしゃがみ込んだためにおしっこの向きを調節しきれず、おしっこが金隠しに直撃し、飛沫が床や足にかかる。



「んっ、くっ…!!」



ゆさ、ゆさ…!!



びししししししっ……ちょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっっ!!!




「はぁ…」




焦りながらも向きを調整し、どうにか被害を最小限にとどめることができた。




しゅぅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

しょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!



じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……!!




(おしっこ…きもちいい…)




スポーツドリンクとスイカの水分がほぼすべておしっこに変換されており、放尿直前の彼女のぼうこうはぱんぱんに膨れ上がっていた。

そんな彼女のおしっこがものの1分で終わるわけもなく、全て出し切るには3分以上の時間を要した。




しゅっ、しゅいっ…

ちょろろっ…




「……ふう…」



(やっと、おわった…)




「うう…」



(これは…われながら派手にやっちゃったわね…)




排尿が終わり、改めて個室の惨状に目を向ける。

和式便器に湛えられる水面は真っ黄色に変色しており、床にも狙いを外したおしっこが散乱している。


となりの個室に流れ込んでいないことは不幸中の幸いだろうか。




(とりあえず、掃除しなきゃ…)



レバーを引いておしっこを流した後、カラカラとペーパーを巻き取る。






ザアアアアアアアアアア…



「ふう…」



掃除を終え、ペーパーを水に流して手を洗う。掃除の過程でかなりの量のおしっこが手についてしまったので普段より念入りに手洗いをした。




(提督が待ってるし行かなきゃ…)




ギィィ…




「ふぅ~ん…」



「げっ、ダコタ…!」




掃除を終え、水を流してから扉を開けると、そこにはにやにやしながら仁王立ちするダコタがいた。




「ずいぶんと長いションベンだったなあ、マイティさんよ」



「…盗み聞きとは悪趣味ね」



「人聞きの悪いこと言うなよ、あんな豪快なションベンの音、嫌でも耳に入ってくるぜ」



「…忘れろ」



「へえ、これを見ても同じことが言えるか?」




『ん…』




しゅいい…しょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…!!!




「なッ…!?」




ダコタが突きつけてきたスマホの画面には、和式便器に跨り気持ちよさそうに放尿するワシントンの姿を上から撮影した動画が映し出されていた。




びしぅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい……

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…びちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちっっ!!!




「あ、あ……!!!」




「まさか天下のワシントン様がハミションなんてするとはねえ、これは大スクープだぜ」



「…おい」



「へ?」



「Are you ready to die?(死ぬ覚悟はできているか?)」



「へっ、このダコタ様がお前ごときに殺されっかよ!」



「待てっ、今日という今日こそお前を海の底に沈めてやる!!!」




夕べの宿舎に、怒号と笑い声が響き渡るのであった。







↓おまけ









~ワシントンがトイレに駆け込む前~





バタン!!ガチャッ!!




「あぁぁ漏れる漏れる漏れるぅぅ…!!!」




がさがさっ、ごそごそっ…

ぶしっ!!



「あっ…!!」



ぺたん、ぎしっ…




ぶじゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!!

しゅびぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!




ぢょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……




「あっ、あっ……はぁ…」




(あっぶねえ…ションベン漏らすとこだったぜ…)




ワシントンがトイレに駆け込む数分前、ダコタは一足先に隣の個室に駆け込み、和式便器におしっこを解き放っていた。

それは、ワシントンに勝るとも劣らないほどの爆尿で、便器の水面を見る見るうちに黄色く染め上げる。



かくいう彼女も、宿舎に戻るころには相当量のおしっこがため込まれており、ワシントンと同じようにトイレが見つからずにギリギリになってしまったのだ。

あと少しでも遅かったら水着に全てを解き放ってしまっていたので、本当に間一髪だった。



水を流して外に出ようとした瞬間にワシントンが駆け込んで来たので、上からこっそり放尿姿を盗撮したというわけである。




プツン…




「いやあ、現役艦娘のトイレシーン盗撮は儲かるからいいですね」




…その裏で暗躍する桃色の影があるとも知らずに。




本人曰く、水着姿のビデオとこれとで軽く7桁を超える利益が出たらしい。





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