【🍊】由良の思い出:食事デートでギリギリおしっこ【小話】
Added 2021-07-07 19:35:29 +0000 UTC艦娘のレモンサワーってそれもうおし(ry
あっどうも、silverです
今回はぎりぎりおしっこシリーズ第2回、ミカンサワー由良さんがギリギリおしっこする小話です
忙しさに負けてて小話しか書けていないので観察記や赤城さんはもう少し待っててね
このシリーズは最新版は無料公開、以降更新のたびに過去作を1つずつ400円コースに移行させます なので前回(舞風)のお話は有料になりました すまんち
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本文→このした
~某日、とあるレストランにて~
「…おいしい…!」
「よかった、口にあったようで」
とある日の夜、鎮守府から離れた都会にあるレストランにて。
ワインを片手に、談笑にふける男女がいた。
「由良が満足そうで何よりだよ」
「…ありがとう。でも、いいの…?こんなお店…」
「いいのいいの。MVPのお祝いだもの」
先日の出撃でMVPを獲得した由良に「なにかしてほしいことはないか」と尋ねたところ、「おいしいご飯が食べたい」といわれた。
なので、奮発していいところのレストランの予約を取り、こうして食事に来ているというわけである。
いいところに行くとあって、提督も由良もしっかりと服装を整えている。
…提督は普段着に上着を羽織っているだけだが、由良は黒いシャツに青緑のスカートと、質素ながらまとまったコーデで臨んでいる。
久しぶりの外出に、時間を忘れて食事と談笑を楽しむ二人。
気が付けば、入店したころにはまだ照っていた太陽はどこへやら、まばゆい月が夜空を照らしていた。
「おっと、そろそろ行かなきゃ…さ、行こうか」
「うん…」
「…?眠い?だいぶ飲んでたけど…」
「…!大丈夫、ちょっとだけだから…ね?」
「無理しちゃだめだよ。辛かったらどこかで休もうか」
「…ありがとう…」
さすがに飲みすぎたのか、どこか動きがぎこちない由良を支えるように席を後にする。
「それじゃ、僕は会計をしてるから先に外で待っててね」
「う、うん…!」
そう言って財布をまさぐり始めた提督を尻目に、由良は一足先に外へ…
ではなく、提督の目を盗んで店の奥へと消えていった。
カッ、カッ……
「はやくっ、はやくっ…!!」
静かな廊下に、あわただしい足音が響く。
(も、もうガマンできない…!!はやく、トイレに…!!!)
ピンクのポニーテールを揺らしながら、トイレへと急ぐ由良の姿があった。
アルコールの摂取により、急に強い尿意に襲われた由良であったが、食事中ということもあり、トイレに立つことができなかった。
その結果、今こうしておしっこがたっぷり溜まった膀胱を抱えてトイレに走る羽目になっている。
「あぁもれちゃう、もれちゃう…」
うわごとのように「もれちゃう」とつぶやきながら、視界に捉えている赤いピクトグラムに向かう。
しゅっ…
「あっ…!」
トイレに足を踏み入れた瞬間、尿意がぐっと高まり、少量ではあるがおしっこをパンツの中に放出してしまった。
(だめっ、ちがうのっ…!!まだ、まだ出ちゃだめなの…!!)
しゅっ、しゅぴっ…ちょろろっ…
「やっ、もれっ…!!」
そして、一度放水を許した水門はそうやすやすと止まらない。
少しずつ、確実にパンツのシミを広げていく。
バアンッ!!
バタンッ!ガチャガチャッ……ガチャン!!
「うぅぅおしっこおしっこおしっこ………!!」
大慌てで一番手前の個室に飛び込み、後ろ手で鍵を閉め、便座の蓋を上げる。
がさごそ、がさごそ……
ばたばたっ、もじもじ、くねくねっ…
ちょろろろ…ぷしゅいっ、しゅしゅっ…
「あっ、やっ…!!!」
(おしっこ、おしっこできるっ!!!はやく、スカート、おっ、おろしてっ…!!)
もつれる手でスカートをめくっていく。
もたつく間にも、待ちきれないおしっこがどんどんあふれだし、パンツが吸いきれないおしっこが個室の床にぽたぽたと垂れていく。
「んうぅぅぅぅぅぅ……!!!!」
しゅいっ!!!ぺたんっ!!
パンツを引っぺがし、そのまま勢いよく便座に座り込む。
パンツをおろすのが一瞬遅れ、本流の出始めを思いっきりパンツにひっかけてしまった。
「あっ…」
ぶしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!
しょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
「あっ…はっ……はぁぁぁ……」
(よかった、まにあった……)
座り込んだ瞬間、堰を切ったように由良の秘所からおしっこが噴き出した。
食事中ずっと我慢してたことに加え、アルコールの利尿作用により大量に生成されたおしっこが卑猥な音を立てて便器を穿つ。
しゅびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
しゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
ばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃばしゃ…!!
(ずっとおしっこしたかったから…きもちいい……)
2時間に渡って我慢したおしっこを、音消しも忘れ解放する。
女子トイレには、由良のおしっこの音が響き渡っている。
しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ、しゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
(いっぱい出る…止まらない…)
パンツへの先走りを許してなお、便器に向かってかなりの量のおしっこをぶちまけている。
それは、永遠に続くかと思われるほどに長く感じる放尿だった(本人談)。
しゅうううう……しゅっ、ぷしゅっ…
「はぁ…」
(よかった…漏らしちゃうかと思った…)
本人は「間に合った」と思っているが、実際の状況はセウトに近いものだった。
かなりの量のおちびりにより、パンツのアソコの部分は黄色く変色している。
加えて、便座に座る直前にパンツに引っかけたおしっこがパンツ伝いに床に垂れており、傍から見たらお漏らしにしか見えない惨状である。
(とにかく、掃除しなきゃ…)
「…お、いたいた。どこに行ってたんだ?」
「えっと、ちょっとね……ね?」
掃除を終えて入口に戻ると、提督が店の外の喫煙所で煙草を吹かせながら立っていた。
「?…おっと、そろそろ帰らないとみんな心配するな…さ、帰ろうか」
「ええ、そうね……」
戻ろうとした瞬間、なんという偶然か、急に突風が二人に吹き付けられる。
このレストランはビル街のまっただ中にあり、ビル風に吹かされることは日常茶飯事なのである。
「………えっ!!?」
この時、提督は見てしまった。
強風に吹かれてめくれあがった由良のスカートの中。
そこには、あるべきはずの股布の姿はどこにもなかった。
ほどよく血色の良い小陰唇と、うっすらと周囲を覆う陰毛が目に入ってしまう。
(えっ!!?いや……えっ……?)
「………」
そのあまりの光景に、提督は言葉を失い立ち尽くしてしまった。
「提督さん?提督さん…!?」
そんなこともつゆ知らず、固まった提督を呼び続ける由良なのであった。