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【先行公開】翔鶴姉のおトイレ事情

pixivの投稿日は6/1です silverです


というわけで、今回は翔鶴姉の進水日にあわせて小説を書いたのだ 支援者のみなさまには10日くらい早く見せちゃうのね











これは、ある一人の艦娘と親しい艦娘たちの、赤裸々な目撃談である。




---基礎データ---


名前:翔鶴

艦種:正規空母

頻度:1日に2~3回

最大容量:平均して1.8L前後、多い時には2Lを記録することも

 膀胱:極めて大きい

 おしっこ:異次元

 括約筋:かなり強い

最後の失敗:限界まで我慢して出撃から帰還、トイレが空いておらず地面がえぐれるほどの勢いの野ションをした


 備考:この鎮守府では、夜中に「あるはずのない滝の音」がする(証言多数)


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[目次]※pixiv投稿時にはページ番号がつくよ!



・妹

・後輩

・上官



[南雲機動部隊のみなさん]





[瑞鶴]




~Q.これまでで2番目におしっこ我慢したなという経験を教えてくれますか?~




「2番目…?なんで2番目なのよ」




~いや、1番はみんな知ってるんですもん。倉庫でバケツに…~




「復唱禁止って言ってるでしょ!爆撃するわよ!?」




~そういうわけなので、2番目って言ってるわけです~




「…私だけじゃなくて、翔鶴姉も一緒におもらししかけた時かなあ…」





~ある日の出撃後~




「てっ、提督さんっ!!!おトイレ貸して!!!」




ある朝、深海棲艦の敵襲があった。

戦艦タ級や空母ヲ級flagshipなど、意図は不明だが敵艦隊が最大戦力をもって鎮守府に急襲をかけてきた。



これに対して鎮守府側は、鎮守府の最大戦力である南雲機動部隊と五航戦、さらには長門型や金剛型戦艦および彼女らに比肩しうる強さを持った水雷戦隊を最前線に配備し、数時間に渡る激闘の末にこれを撃破した。




…のはいいが、全員が全員、「両手で前をぎゅうぎゅう抑えて鎮守府に帰還してきた」のである。




それもそのはず、襲撃の時間帯は朝の準備を行う時間帯であり、ほとんどの艦娘が朝一番の排尿をおして出撃したのだ。

戦闘が終わるころにはすでに例外なく限界を迎えており、我先にと流れ込む形で明石に偽装を外してもらいトイレへと駆け込んだ。




…しかし、当然ながらそのような事態になればこの鎮守府のトイレの数は圧倒的に足りなくなる。

近いトイレはもちろん、めったに人の来ない外トイレにも行列が伸びるほどだ。




「あ、あぁ…いい、けど…」




本来であれば秘書官と提督のみが使用を許されている執務室のトイレに駆け込む選択をした瑞鶴であったが…




「加賀さん、まっ、まだですかっ…!!?」



「す、すみません…もう少しだけ…」



「あっ、赤城さん…!!順番、変わってくださいっ…!!!もっ、もう出ちゃう…!!!」




「う、そ…」




「…見ての通りなんだ。加賀さんがさっきから全然出てこなくてな、多分間に合わなかったんだ…」



「も、漏らしてなんかいません…!!!」



「じゃあどうして10分も出てこないんですか…!!?私だってもうオシッコ出るんですってば…!!!」



「でるっ…もれる…だめだめだめっ…!!!」




一番最初にトイレに飛び込んだ加賀が間に合わなかったのか、すでに放尿が終わっているにもかかわらずなかなか出てこないのだ。




「ちょっと、なんでこんな並んでるのよ…!!!私だってオシッコしたいのにぃ…!!!」




「そう言われてもなあ…」




ぞくぞくぞくぞくうっ!!!




じゅっ…じゅじゅっ…



しょろろろろろ…



「んあっ…!!!」




おしっこは待つ気はさらさらないようだ。

いともたやすく防護壁を突き破り、すでにおちびりだらけになっている下着をさらに湿らせる。




「あぁぁもう無理っ!!!」




だっ!!!




踵を返し、執務室を後にする。




「ちょ、どこ行くんだ!?」




「もう出るっ!!お風呂場でしてくる!!!」




どこのトイレも同じような状況であれば、もうトイレでするのをあきらめたほうがいい。

漏らすくらいならせめて服は汚さないようにと考えながら風呂場へ向かうのであった。






「うううオシッコオシッコオシッコオシッコ……!!!」




ドタドタとはしたない音を立て、ガニ股で廊下を駆け抜ける。

すでに股間からはぽたぽたとおしっこが垂れており、抑えている両手はおしっこで汚れている。



(あああ漏れる漏れる漏れる漏れる漏れる漏れる漏れる漏れるっ!!!!)



ガラガラガラガラッ!!!




「おしっこもれるぅぅぅぅぅぅ!!!」




浴室のトイレに目を向けるが、やはり使用中だった。

浴室の引き戸を引き、排水溝めがけておしっこをぶちまけ…




「え?」



「「えっ??」」




じゅびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!




びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ…!!!




排水溝には先客が二人いた。

先輩の空母である蒼龍と飛龍が、排水溝に向かって勢いの良いおしっこを消防車の放水がごとくぶっぱなしている。




「ずずずず瑞鶴ちゃん…!!?」




「どいてぇぇぇぇ…!!!」




ぐいっ!!!




「わっ…!!」



「ひゃあっ…!!!」




大慌てで排水溝に駆け寄り、気持ちよさそうにおしっこをしている二人の間に割って入る。

すでに下着としての役割を放棄している布切れをずらし秘所を露わにさせ…




「んあぁっ!!!」




ぶしゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!




じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!しぅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!!!

どぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ!!!!




「わっ…!!!」




限界まで我慢したおしっこが噴出するのと、瑞鶴がしゃがみ込み排水溝に狙いを定めるのはほぼ同時のことであった。




びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

しゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!


ぶしゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

しゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!



(や…やっと…おしっこ、できたぁ…!!)



「瑞鶴ちゃん、すごいオシッコだね…」



「ちょっ、見ないでって…!!」



「私たちもすっごく我慢してたけど、二人合わせても瑞鶴ちゃんには勝てなさそうね…」




すさまじい我慢の末の放尿ゆえか、勢いも量もいつものおしっこの倍以上はある。

先に放たれた二航戦のツインおしっこに瑞鶴のおしっこが混ざりあい、浴場の床に大規模なおしっこ川を作り出している。




「おしっこ…きもちいい…」




すべてのおしっこを出し尽くして安堵する3人であったが、この後、浴場の床をおしっこまみれにした罰として1週間3人で風呂場掃除をすることを言い渡された。




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 瑞鶴:浴場排水溝限界放尿

 期日:2020/03/23 11:39:01

 場所:鎮守府執務室内トイレ

 放水量:1720ml


 尿量推移

 

 排尿直前…1613ml(121%)+おちびり&おもらし107ml

 排尿直後…35ml(1%)

 

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~Q.いくら限界だからって排水溝にするのはちょっと…~




「オシッコ出ちゃいそうだったんだからしょうがないでしょ!!…ちょっとパンツにでちゃったけど、セーフよセーフ!」




~Q.ところで、翔鶴さんはそのあとどうなったんですか?~




「ああ、それなら…」




[そのあと]




ダンダンダンダンダンダンダンッ!!!



「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!はやくっ、はやくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!おしっこ!!!!おしっこ出ちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」




加賀に続き、赤城も間に合わなかったのか、個室に飛び込んでから10分以上経つのだが、一向に出てくる気配がない。




「でちゃうぅぅぅぅぅ!!!もれちゃうぅぅぅぅぅ!!!」




はしたなく両手でアソコを握り潰し、激しく地団駄を踏んで極限突破した尿意に抗おうとする。




ぶじゅじゅじゅじゅじゅっ…!!!




「あっあっあっ…!!!おっ、おしっこっ!!!おしっこさせてぇ…!!!」




しかし、荒れ狂う大波の前では、所詮猛獣に対して爪を立てる程度の抵抗にしかならない。

豊満な尻を大きく突き出しながら、もはやおチビリでは済まされない量のおしっこを床に解き放ってしまう。




その勢いはまさしく「穿つ」と言った表現が的確で、下着を貫通するのではと思わせるような矢のようなおしっこが疲弊した水門から噴き出す。




「も…でちゃ…」




ついに肉体的にも限界が訪れたようで、全身ががくがくと震え、押さえつける上からおしっこがくぐもった音とともに渦を巻き始める。

決壊は秒読みかと思われた、その時であった。




ジャアアアアアアアアアアアアアアア…




「!!!!」




ようやく、個室内から水を流す音がした。

あと少し。もう少しでオシッコできる。





その思いは、緊張すらも弛緩させてしまう。





ぶしゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ……!!!




「あっ…!!!」




水門が完全に開いた。

本人の意思に反して、就寝中と出撃中に目いっぱいため込まれたおしっこが滝のように落ちる。




ガチャッ!!!




「ごめんなさい、お待たせ…きゃあっ!!!」




「でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう!!!!!」




それと同時に、ようやく先客である赤城がトイレから出てきた。

やはりというべきか、加賀と同様にスカートとソックスに大きなシミができている。




そんな赤城を押しのけるように個室に飛び込む。むろん、鍵をかける余裕などどこにもない。




「んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…!!!」




大慌てで背面の洋式便器に座り込む。

下着を下す余裕など全くなく、スカートの中に手を突っ込んで下着を力の限り引っ張り秘所をあらわにする。




ぶじゅいっ、じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!




「はぁぁぁぁっ…!!!」




刹那、おしっこで濡れそぼり、度重なる我慢の末に充血しきった小陰唇から極太の尿線が走った。




しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!

びしぅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!




「おしっこぉ…ま、にあ…ったぁ…!!!」




ドアを開け放しにしながら、大股を広げて我慢に我慢を重ねたおしっこを便器にぶちまけるのであった。

……赤城と提督にその姿を晒していることに気づかず、欲望のままにおしっこを便器へと出し切るのであった。




その量は優に2リットルを超えており、便器内の水位が見たことないほどに上がっていたとか。




~Q.アレは災難でしたね…私も危うくおもらししちゃうとこでしたから…~




「ホント、出撃中もすっごくオシッコしたくて…帰ってくる頃にはみんなお漏らし寸前だったもんね…」




~Q.翔鶴さんがやたらおしっこ絡みの失敗が多いことについてひとこと~




「恥ずかしいのは分かるけどちゃんとトイレに行かなきゃダメだよ?」




~Q.瑞鶴さんも司令官とおしっこプレイしてるしどっちもど(爆撃音)~




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 翔鶴:洋式トイレ限界爆尿

 期日:2020/03/23 11:46:29

 場所:鎮守府執務室内トイレ

 放水量:2320ml


 尿量推移

 

 排尿直前…2103ml(151%)+おちびり&おもらし217ml

 排尿直後…26ml(1%)

 

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[瑞鳳]






~Q.『真夜中の滝の音』について何かご存じですか?~




「はい…何回か…確かに聞いたんです…」




~Q.何回も?~




「…はい…最初はただ寝ぼけていただけかと思っていたんですが…」




「外から…あるはずのない滝の音がするんです…」




[当時の状況再現VTR]



「んぅ…」



(おしっこ…)



ある日の夜、草木も眠る丑三つ時。

軽空母、瑞鳳は夜中に尿意を覚えて目が覚めた。



(トイレ行くの怖いなあ…)



夜中の暗闇の中トイレに行くのが怖くて朝まで我慢しようとしたが…



~30分後~



もぞ、もぞ…



「ん、んうぅ…」



(だめ、もれちゃう…!と、トイレ…!)



我慢できず、もぞもぞとベッドから這い上がり、重いドアを押して廊下へと出る。



ぱた、ぱた…



「おしっこ、おしっこ…!」



さっさと済ませて部屋に戻りたいので、片手で前を抑えながらぴょこぴょことトイレへと向かう。



(もれる、もれる…!)



トイレにたどり着き、ドアに手をかけようとしたとき、事件は起こった。



ジョボボボボボ…



「…え?」



(なに、この音…!?)



水の音。

しかも、ものすごく強い…それこそ、滝のような音。



(なに、なに…!?)



この鎮守府は海沿いにできており、周囲に滝などない。



ドボボボボボボ……ジョボボボボボ……



「ひっ…!!」



知らぬ間に別世界に飛ばされてしまったのかという感覚に、体を恐怖に支配される。



ギシッ、ギシッ…



「こ、今度は何…!?」



畳みかけるように、誰かの足音がする。

恐怖のどん底にいるのに、体が動かない。逃げたいのに逃げられない。



「…なにしてるの?」



「~~~~~~~~~~~!!!」



後ろから声をかけられる。

恐怖は頂点に達し、完全に腰が抜けてその場にへたり込んでしまった。



「あ、でちゃ…」



じょわわわわわわわわわわわわわわわわわ…



全身の力が抜け、恐怖のあまりにおしっこの栓が完全にゆるんでしまい、衣服と床をおしっこで染め上げる。




「あ、あの…僕だよ、提督だよ…!」



「…え?」






「ごめんね、びっくりさせちゃったみたいで…」



「…ていとくのばか…」



深夜、洗濯機を稼働させながらパンツ一丁で拗ねる瑞鳳とひたすらに頭を下げる提督の姿があったとかなかったとか。




~Q.結局、滝の正体は?~




「それがわかれば夜中のおしっこも怖くないんだもん…!」




~Q.怖かったですか?~




「…(静かに首を縦に振る)」




~Q.あ、もしかしておねしょが増えたのは…~




「~~~~~~!!!」




ありが…痛っ、痛いっ!ごめんなさい!私が悪かったです!!




[真相]




ギィ…パタン…



がさ、ごそ…



「ふぅ…」



しゅびっ、しゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!



「ふぅ…」



(我慢したおしっこ…気持ちいい…)



のちに鎮守府の怪談に加えられることになる『あるはずのない滝の音の不思議』。



それが、ある一人の少女の排泄の音だということは、本人すらも知る由もなかった。




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 翔鶴:真夜中和式トイレ放尿

 期日:2019/08/11 01:47:12

 場所:鎮守府外トイレ

 放水量:1603ml


 尿量推移

 

 排尿直前…1603ml(97%)

 排尿直後…54ml(3%)

 

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[提督]




~Q.翔鶴さんについてどう思いますか?~




「美人で気もきく、俺なんかにはもったいないよ。どこぞのじゃじゃ馬とはえらい違いだね」




~Q.後で瑞鶴さんに怒られますよ?~




「あいつは怒ってるときの顔が一番かわいいからな」




~Q.え…えーと…翔鶴さんに対する不満は何かありますか?~




「あー…それならひとつ…」






~とある日、翔鶴が秘書官だった時の話~






「すみません、提督…」




「ん?」




「その、おしっ……お、おトイレに…」




「ああ、いいよ」




執務中、翔鶴がもじもじしていたので声を掛けたら「おしっこがしたい」と顔を赤くして切り出した。

特にトイレに行かせない理由もないので、おしっこの許可を出すことにした。




「すみません、行ってきます…」




ぱたぱたっ…ぎぃぃ…ばたん…




かなり我慢していたのか、小走りで執務室の中にあるトイレに駆け込む。




「おしっこ、おしっこ…!」




個室の中からは、「おしっこ」を連呼する翔鶴の声と、かすかな衣擦れの音が聞こえる。



ぎしっ…



「ふう…」




しゅっ…ぷしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!




便座に腰掛ける音がしたと同時に、翔鶴の小陰唇からおしっこが噴き出した。

かなり我慢していたらしく、鮮明に音が聞こえる。




(すごい音だな…)




音消しを忘れているようで、女性特有の放尿音が執務室内に響き渡る。




「…あの…」



「ん?」



「…すみません…ずっと我慢してて……その、音とか…」



「あ、ああ…だ、大丈夫だ…」




(音消しを知らないのか…?)




本人に羞恥心があるのかどうか定かではないが、音は気にしている様子である。




(これはこれでアソコに悪いなあ…)




この後、股間に張られたテントをひた隠しにしながら執務にいそしむ提督なのであった。




~Q.翔鶴さん、そんなにデリカシーないんですね…~




「ああ…瑞鶴ですら最初のほうは抵抗を見せてたのに…」




~Q.男として見られていないかも…あ、すみません!そんな顔しないで!~




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 翔鶴:執務中断トイレ放尿

 期日:2020/10/27 14:02:56

 場所:鎮守府執務室内トイレ

 放水量:1745ml


 尿量推移

 

 排尿直前…1745ml(101%)

 排尿直後…56ml(4%)

 

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