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【つづく?】五航戦のおしっこ旅行【前篇】


特に語ることのなくなった新学期絶望verです



というわけで今回はどういうわけか1作目が100ブックマークを突破したこのおはなし→(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12981255)の続編(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=14113959)の続編を書きました


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本文→このさき




~ある夜、執務室にて~






「て、提督さん…まだぁ…!?」



「っかしいなあ…ここをこうすれば直るはずなんだが…」



「はっ、はやくしてよぉ…!!もっ、漏れちゃうぅぅぅぅ…!!!」



(ま、壊れてるってのはウソなんだけどな…)



トイレを直す(フリをしている)提督の後ろで、今にも漏れそうになっている瑞鶴がもじもじしながら必死に提督を急かす。



じゅっ、じゅいっ!!



「あっあっ、オシッコでるっ、もれるぅ……!!!」



ついに限界に達したのか、瑞鶴のアソコから尿が溢れだし、パンツが吸いきれない分が太ももを伝う。



(流石にこれ以上は無理か…)



「よし、直った!!」



「ほっ、ほんとっ!?あっああっ、でるでるもれるぅぅぅぅぅ!!!!」



ばたばたっ、ごそごそ…





ぶじゅじゅじゅじゅじゅじゅじゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!!!!

ばしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!!!!



「あぁぁぁぁ……!!!!」



(相変わらずすげえ勢いだなあ…)



提督のOKサインが出るや否や、下着を脱ぎながらトイレに駆けこみ、限界まで我慢したおしっこを一気に放出する。



「どう?提督さん…わたしのオシッコ…」



「……エロ過ぎ」



「でしょ…?提督さんのために…いっぱい、いっぱいガマンしてきたんだからね…?」



「最高だよ」



じゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!

シュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!!!



「…見過ぎよ。いくら明日からしばらく見れないからってがっつきすぎじゃない?」



「す、すまん…」



「冗談よ。お昼からガマンしてたわたしのオシッコ、しっかり目に焼き付けておいてね…」




きっかけは、些細なことだった。


ある日、探しものをしていた提督と瑞鶴だったが、狭い倉庫に閉じ込められてしまった。

そうこうしているうちに瑞鶴が尿意をもよおし、我慢できなくなった瑞鶴は提督の目の前でバケツに向かって放尿におよんでしまった。



提督に恥ずかしい姿を見られたばかりか、あまつさえこの痴態を見て興奮している提督を一度は拒絶した。



数日後、酔った勢いから「提督になら放尿姿を見せてもよい」と言い出し、瑞鶴は提督に自身の放尿姿を見せつけたのだった。



それから、定期的に瑞鶴と提督は夜にこっそりトイレで落ち合い、そのたびに瑞鶴は提督に放尿姿を見せている。




…が、瑞鶴は明日から翔鶴と一緒に3泊4日の旅行に出かけるのである。

なので、今日を境にしばらく瑞鶴は提督の元を離れるのである。



「そんな顔しないでよ。別に数か月戻ってこないとかそういうのじゃないんだから」


「そうだけどさぁ…」


「心配しないでよ。帰ってきたらまた私がオシッコしてるところ見せてあげるから」



しゅいいいいいいいいい…

ぽた、ぽた…



言いかけて、放尿の勢いが弱まる。



「ふっ…!」



しゅううううううううううううううううううううううううっっ!!!



プピイッ!!



「あっ!!」



膀胱に残ったおしっこを出し切ろうと力を込めたが、力み過ぎてかわいい音と共にガスまで出てしまった。



「おいおい…」



「しょ、しょうがないじゃない…!!わたしだって出るものは出るんだから…!!!」



「かわいい」



「うっさい!!!」




こうして、2人だけの秘密の夜は今日も過ぎていった。




~2日後、昼休憩時~




「よし、いったん休憩にしようか」



「はい、そうですね」



それから2日後、瑞鶴と翔鶴が出かけたため、代理の秘書官である榛名とともに執務をこなす。

執務には支障が出ていないが、やはりというか提督はかなり欲求不満気味になっていた。



「ん?」



そんな折、瑞鶴からあるメールが入る。



「提督さんへ 今は翔鶴姉とお祭りに来ています お土産もあるから楽しみにしててね!」



その一文と一緒に、瑞鶴が楽しそうに自撮りしている写真が送られてくる。



(楽しそうで何よりだ)



そう思い、食堂に向かおうとしたその時、再び提督のスマホに着信が入る。



「P.S.今夜、いいもの見せてあげるから予定あけておいてね!」



(いいもの…?)



訝しみながら、スマホの電源を切って執務室を後にした。






~夜~






(一体なんだってんだ…?)





誰もいなくなった執務室で、スマホ片手に瑞鶴からの連絡を待つ。

かれこれ30分くらい経つが、一向に着信が来ることがない。




(忘れてんのかな…?まあいいや、コーヒーでも入れるか…)




ヴーッ、ヴーッ…




「!」



コーヒーを淹れようと席を経とうとしたその瞬間、瑞鶴から着信が入った。




「もしもし…って、何でテレビ電話なんだよ」



「へへへー、ちょっと『見せたいもの』があるんだ~…わたし、今どこにいると思う?」



「どこって…ホテルだろ?手配したのも俺だし…」



「…半分は正解、ってとこね…」



「どういうことだよ?」




首を傾げると、おもむろに瑞鶴がカメラを動かす。




「…ッ!!?」



「正解は『ホテルのトイレ』でした~♪」



すると、和式便器にまたがっているであろう瑞鶴の、露わになっている秘所がひくひくとしているのが映る。




「じゃ、もう出そうだからやっちゃうね…」



「えっ、おま…!」



「んっ…!!」




しょろろ……しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!




「はふぅ…」




提督の制止も聞かずに、自身の秘所をカメラ内に収めたまま排泄を始めた。




ぷしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

ちょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ…!!




「はぁぁ…きもちいい…」




艶めかしい吐息を漏らしながら、音消しもせずにおしっこを便器に解き放つ。

秘所からは勢いよくおしっこが迸っており、視覚と聴覚に対して強烈に働きかけてくる。




おしっこが止まるまでの間、提督の視線は完全に瑞鶴のあそこに釘付けになっていた。




しゅっ、ちゅいっ…

ちょぼぼ…ぴちゃん…




「ふう…」




2分ほど経ったところで、ようやく瑞鶴のおしっこが終わった。




「…よかったでしょ?」




「うん、すごく」




「でしょ?だって…」




ドンドンドンドンッ!!!



「あっ、あのっ!!代わってくださいっ!!!」




放尿も終わり、アソコを綺麗にしながらトークをしていると、突如、ドアを激しくノックする音が聞こえた。




「あれ?この声…」




ノックの音とともに「早くして」と懇願する声。

2人はこの声に大いに聞き覚えがあった。




「翔鶴姉!?どうしたの!?」




「ず、瑞鶴!?おっ、おねがいっ…!!おトイレ、かわってぇ…!!!」




激しいノックの中に、くぐもった水音が混ざっている。猶予はないようだ。




大慌てで水を流し、スカートを穿きなおして解錠する。




「ごめん、おまたせ…わっ!」




「もれるぅぅぅぅぅぅぅ!!!」




瑞鶴と扉の間をすり抜け、翔鶴が飛び込んでくる。

ジーンズの上から抑えているが、すでにかなりの量のおしっこを漏らしてしまっており、失敗の跡が太ももまでくっきりと伸びている。




ばたばたばたっ!!



じゅじゅじゅううっ!!!ぶしゅるるるる…!!じゅびびっ!!!




「あっあっあっでちゃうでちゃうでちゃうでちゃうでちゃう…!!!」



うわごとのように「出ちゃう」を連呼し、お尻を必死にくねらせ、片方の手でぎゅうぎゅうと秘所を押さえ、もう片方の手でズボンを降ろそうとする。

しかし、翔鶴の大きなお尻がズボンにぴっちりとフィットしており、肌にくっついたかのようにはがれる気配がない。




「も、もうだめ…!!!」



ぐいっ!!!



一か八か、押さえていた方の手もズボンに回し、力の限りズボンを引き下ろす。




ぶしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!




「あぁぁぁ…!!!」




しかし、その瞬間に栓となっていたものがなくなり、ほとんど全開の放水と変わらない勢いのおしっこがズボンを穿つ。

ズボンも中途半端にしか下りず、後ろから見るといわゆる「半ケツ」の状態だ。




「おしっこぉ…!!!でっ、るぅ…!!!」




じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!




「あぁぁ…はぁ…はぁぁ……」




しゃがみこむと、瑞鶴の放尿とは比にならない勢いでおしっこが迸った。




じょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

しゅびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!




「まに…あったぁ…!!!」




何をどう考えても「おもらし」の領域にあるのだが、極限まで我慢した末の放尿の快感に打ち震える翔鶴に、そのようなことを考える余裕はなかった。




(すごい…翔鶴姉のおしっこ…なんて勢いなの…!?)



(うわぁ…でっかいケツ突き出してズボンまで汚しちまって…パンツまでぐしょぐしょじゃねえか…)




翔鶴の後ろで立ち尽くす瑞鶴のスマホに注目してみよう。

今現在、瑞鶴のスマホのカメラは個室の方に向いている。



そして、翔鶴にはドアを閉める余裕すらなかったため、個室は扉が開けっ放しになっている。




加えて、先ほどまでテレビ電話をしていたのでカメラは有効になっており、瑞鶴は我を忘れているためテレビ電話は接続されたままである。




つまり…




じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!!

しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!!ぷっしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!




(瑞鶴の言ってた通りだな…『翔鶴のがすげえおしっこする』って…)




現在の提督のスマホには『お尻を半分露出させた状態でお尻を突き出し、極太のおしっこを勢いよく便器に叩きつける翔鶴』の映像が映っている。




ブツン!!




「あっ!!」




ここで瑞鶴が気づいたようで、テレビ電話が切られてしまった。




(翔鶴の…1か月はおかずに出来そうだな…いいもん見れたなあ…)





---その後の瑞鶴と提督のやりとり---




「で、なんだって翔鶴はあんなに我慢してたんだ?」



「私たち、ホテルの近くでやってた祭りを見に行ってて…」



「私も翔鶴姉もすごくおしっこしたくなっちゃって、私はホテルに戻って、翔鶴姉は仮設トイレに並んでて…」



「で、我慢できなくなった翔鶴がトイレに駆け込んできた、と…」



「そういうこと。あの時はロビーのトイレで繋いでたんだけど、翔鶴姉1回部屋に戻ったみたいで、エレベーター出たとこからトイレの廊下までおしっこで汚れてたの」



「…写真は?」



「あるわけないわよ!爆撃するわよ!?」



「…で、後始末は?」



「服はホテルにコインランドリーがあったからそこでやってる。床はホテルの従業員さんが掃除してくれたよ」



「…そうか。後でお詫びをしておかないとな」



「ともかく、これでオカズには困らないでしょ?」



「ああ、すごかったよ。翔鶴のおしっこ」



「そっちは忘れなさいよ!!私のは別にいいけど翔鶴姉のはダメ!!!」



「いや、あんなん見せられたらダメだよ…」



「翔鶴姉のオシッコでするのはダメ!!!破ったら爆撃するからね!!!」



「殺生だぁ…」




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なお、この後向こう1か月ほど提督は翔鶴のオシッコ姿をおかずにしたのは言うまでもない。





つづく








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