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【先行公開】艦娘排泄観察記.caseX[天龍]

とある人を麻雀でボッコボコにしてきたので先行公開です いつものように大きい方なので閲覧には気を付けよう!




~ある日、演習海域にて~




(あー…まずいな……)



ある日の午後の演習海域。

砲火訓練に勤しむ駆逐艦たちを眺めながら、浮かない表情を湛える艦娘が1人。




彼女の名は天龍。

駆逐艦の子供たちを束ねる姉貴分のような存在で、駆逐艦はもちろん、提督や重巡以上の艦娘からも面倒見の良さを評価されている。



(これ…やべえかもしれねえ…!)



普段はどっしりと構えている天龍だったが、今日ばかりはいつものようにはいっていなかった。その理由は…




ころろろろろろっ…




(ウンコ、してえ…!)




便意である。




天龍は便秘をするタイプの艦娘ではない。むしろ、毎日かなりの量の大便をモリモリとひりだす、鎮守府で一二を争う快便体質なのだ。

訓練前にトイレに籠って腸内に溜まった大便を出し切るのが彼女のルーティンであるが、今日はわけあって排便の機会を逸してしまっていたのだ。




話は昼食後にさかのぼる。




「ごちそうさまでした」




いつものように、午後の訓練に備えてきっちりと昼食を摂った天龍。

今日も今日とて駆逐艦の砲火演習の監督役を買って出ており、気合十分、といったところである。




きゅるるるる…




「ん…」




(あ、ウンコ…出そう…)




今日もまた、昼食後に便意を催したためトイレへと向かおうとした、その時であった。




「天龍さん!」




「ん?ああ、青葉か。どうした?」




ある艦娘に声をかけられた。重巡洋艦、青葉だ。




「今日の砲火演習なんですけど、私も同行してよろしいですか?」



「いいけど…なんだ、新聞か?」



「はい、実は…」



青葉の話に耳を傾ける。

なんでも、近いうちに大本営のお偉いさんが査察に来るらしく、しっかりとした記事をこしらえておきたい、ということらしい。



構成の資料も作成してあるということなので、そちらにもしっかりと目を通す。提督の許可証もある。



「…というわけでして、今日の演習に同行させてほしいんです。提督に許可はいただいてますので」



「あぁ、いいぜ。あいつらのかっこいいとこ、しっかりカメラに収めてやれよ」



「もちろんです!」




ボーン、ボーン…




「あっ、予鈴…すみません、長々と…」



あれこれ話しているうちに、昼休みが終わろうとしてしまっていた。



「いいってことよ。さ、遅刻する前に行くぞ」



「はい!…あっ、天龍さん」



「なんだよ?」



「これ、飲まないともったいないですよ」



そう言いながら、テーブルの上の水を指さす。昼食を食べる際にサーバーから汲んだ水がまだ半分ほど残っている。



「それもそうだな。んぐっ、んぐっ……っぷあぁ…さ、行くか!」



「はい!」



(トイレ行けなかったけど…まあ、演習終わるまで我慢できるよな…)



コップに残っていた水を一気に飲み干して、意気揚々と演習海域に向かうのであった。

この時、遅れるのを承知でトイレに行っておけば良かったと後悔するのは、演習が始まってすぐのことであった。





ぐるるるる…




「うっ…」




(やべえ…ウンコしてえ…!これ、我慢できるか…?)




演習が開始して1時間ほど経過したが、便意は引っ込む気配を見せず、むしろどんどん強くなっていく一方である。




ぎゅるるっ、ごろろっ…




(あぁウンコしてえ、ウンコしてえ…!はやく、トイレ…!!)




ごぽぽぽぽっ…




「ぐっ…」




(やべえ、屁が出るっ…!)




プシュウウウ……ブビッ!!




「あっ…!」




一瞬、腹圧が一気に高まり、天龍の尻穴からかなりの臭気を纏うガスが噴出した。

幸い、駆逐艦の砲火の音にかき消されたため、天龍がオナラをしたことはバレなかった。



青葉もすっかり撮影に夢中になっており、ニオイに気づく様子もない。




(あと1時間…ガマンしねえと…!!)



こうして、彼女の孤独な便意我慢、その序章が終わりを告げようとしていた。




~1時間後~




「よし、今日の演習は以上!陸に上がったら執務室で報告だ!」



「「「「「はい!!」」」」」




ぐるるるるるぎゅるるるるるるっ…!!

プシュッ、プスッ、シュウウウ…




(な、なんとか耐えれた…!!後は、報告さえ乗り切れば…トイレで、ウンコできる…!!)




それから1時間、幾度となくオナラをかましながら我慢しきり、後は陸に上がり、執務室で成果報告を行うのみとなった。




ごろろろろろろろろろろろろろろろろろ、ごぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ…!!!




「んぐあっ…!!」




演習を耐えきった安堵からか、便意が一気に膨れ上がり、出口に大量の便塊とガスが殺到する。




ギュウウウウウウウ…




(駄目だ、ダメだっ…!!こんなとこで、屁なんかしたら…!!)




今日の海は非常に穏やかで、波風ひとつ立たないほどのいい天気である。

言い換えると、『オナラの音をかき消す環境音がほとんどない』ということである。




(あぁ、屁が出そうだ……!!でも、こんなとこで、屁なんかできねえよぉ…!!!)




普段からサバサバしているとはいえ、天龍も年頃の女の子である。

人前で放屁することを乙女のプライドが許さない。




「天龍さん、具合でも悪いんですか?」



「ん?いや…そんなことねえよ…」




虚勢を張ってはいるものの、すでに便意は限界の一歩手前まで来ている。

皆の前で尻穴を抑えるわけにもいかないので、括約筋の力のみで押し寄せる便塊とガスに耐えなければいけない。




プッスゥゥゥゥゥゥ…

プッ、プピピッ…プウッ…




(やべえ、屁が止まんねえ…!!)




天龍は、便意を我慢するとガスが溜まりやすい体質である。

普段、訓練前にしっかり排便しているのにはこういう理由もあるのだ。




(絶対、トイレまで我慢してやる…!!!)




大便を必死に我慢しているのをひた隠しにしながら、駆逐艦を先導して鎮守府へと戻るのであった。




~30分後、執務室にて~




ぎゅろろろろろろろろごろろろろろろろろろろ!!!

ごぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ…ぐぎゅるるるるるるるるるるる…!!




「ふーっ、ふーっ…!!!」




(早く、はやく終わってくれよぉ…!!!も、もうガマンできねえ……ウンコ、出ちまう…!!!)




報告が始まってほどなく、天龍の我慢は限界に到達した。

激しい腸の蠕動と共に、腹が張り裂けてしまいそうなほど強烈な便意が絶え間なく天龍を攻め立てる。




ゆさ、ゆさ…

ぎゅううううううう…!!




(ウンコ、ウンコしたいっ!!あぁぁ漏れる漏れる漏れる漏れる漏れる漏れるぅぅぅぅぅ……!!!)




必死の我慢も、極限まで高まった便意の前には些細な抵抗でしかない。乗用車を手で押そうとしてもびくともしないのと同じようなものである。




ごぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽっ…!!!



ここで、一気に腹圧が高まり、天龍の尻穴が大きくわななく。



(あっ、やべぇ…!!!駄目だっ、あぁぁ…!!!)




ブボボボボボボボボボボボボボボボッ!!!




「~~~~~~~~ッ!!!」




やってしまった。

ついに、皆の手前で大きなオナラをかましてしまった。




(や、やっちまった…!!!)




提督は気づいていないようだ(気づかないふりをしているだけかもしれない)が、隣に並んでいる駆逐艦には聞こえたようで、彼女らの視線が天龍に集まる。

羞恥から、顔をまっかっかにし、目に涙を浮かべながら俯くことしかできなかった。




ぎゅぴいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!




「うぐぅぅぅ…!!!」




しかし、便意は心休まる暇を与えない。

宿主の意に反し『早く出せ』とわめきたて、おぞましい便塊を体外に吐き出そうとする。




ぎゅううううううううううううっ…!!!




(もう、ダメだっ…!!抑えて、ないと…ウ、ウンコ出るぅぅぅぅ…!!!)




もうなりふり構っている場合ではない。

少しだけ腰を引かせて、両手でお尻の穴をスカート越しに抑える。



圧倒的な便意を前に、乙女のプライドが折れた。




「…よし、今日の演習はこれまでです。みんな、お疲れ様」




「!!!」




(や、やっと終わったぁ…!!!とっ、トイレぇぇぇ…!!!)




駆逐艦が三々五々と散っていく中、1人だけよちよちとおぼつかない足取りで執務室を後にする。

もう、彼女の頭の中は『トイレで排便したい』という考えで一杯である。




~執務室横トイレ付近にて~




「ぐっ…うぎっ…あがぁぁっ……!!!」




ごぎゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるごろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろっっ!!!



ブビビビビッブボボボッ、ブリブリビィィィィィィッ!!!




(あっ…あと…ちょ…っとぉ…!!!ウンコ、ウンコしたいっ…!!!も、でる…!!!)




未だかつて経験したことがないほどの便意に意識が焼き切られそうになりながら、へっぴり腰で、両手できつくお尻の穴を抑え、一番近いトイレへと進む。

…しかし、彼女に待ち受けていたのは、あまりにも非情で、あまりにも過酷な現実であった。




「ウソ、だろ……!!?」




遠目に見えるトイレには、廊下にまで行列が伸びていた。

他の艦娘も多かれ少なかれ我慢していたのもあるが、この時間のトイレは結構混むのである。




(ダメだ、あそこに並んでたら漏らしちまう…!!!どっか、別のトイレに…!!!)




並んでいる人数は4~5人ほどであるが、今の天龍にこの行列を耐え抜く力は残されていない。




(次に近い、のは…軽巡寮……行くしか、ねぇ…!!!)




よろよろと踵を返し、次なるトイレを目指して一歩ずつ歩を進め…




みちちちっ!!!




「あぁぁぁ…!!!」




ようとした時、ついに天龍の肛門に残っていた力が底をついた。

宿主の意思を無視して肛門が全開になり、おぞましい大蛇の先頭がパンツに侵攻を始めた。




(もう、ダメだ…!!!)




だっ!!!




これ以上は持たない。そう直感が叫んだ。

次の瞬間、持てる力の全てを使い走り出した。




全ては、便器に己が欲望を吐き出すために―





~軽巡寮トイレ付近の廊下~





「でるっ、でるぅぅぅぅぅぅっ!!!」




みちちちちちちもりりりりりっ…!!!




(でるっ、でてるぅっ!!!早くトイレ、ウンコ、ウンコぉぉぉ…!!!)




大きく尻を突き出し、鬼の形相でトイレへと駆ける。

すでに肛門は役割を放棄しており、一歩踏み出すごとにパンツのふくらみが大きくなっていく。





(トイレっ!!!)




この強行軍が功を奏し、どうにか軽巡寮のトイレにたどり着くことができた。

先述した通り、この時間はトイレが混んでいる。




そのため、提督以外に利用者のいない男子トイレへと飛び込んだ。




「あぁぁでるでるでるでるでるでるでるでるぅ……!!!!」




ガニ股になって、膨らんだ上から思いっきり肛門を押さえつける。

ぐちゃぐちゃと不快感が募るが、そんなことに構っている暇はなかった。




バアンッ!!!




「もれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」




そして、ついに待ち焦がれていた便器を眼前に捉えた。

利用者がほとんどいないため、清潔さはある洋式便器が蓋を開けて待っている。




「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……!!!!」




もう、便座に座るだけの力は残されていなかった。

便器に対して背を向け、先走りで大便まみれになっているパンツを思いっきりずり下ろすと―




ミチチチチチチチチチチチチムリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュッ、ブリュリュリュリュリュリュリュッ!!!!

ミチッ、ミチチチチチチチチチチチチチチチチチチモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリッッ!!!

ブリブリブリブリブリブリミチチチチチチチチチチチチチチチチチチチィィィィィ……!!!ミチミチミチミチミチミチミチミチッ!!!

ブリュリュリュリュリュリュブリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリッッ―――――バッシャアアン!!!!!




「んあぁっ…!!!!」




中腰のまま、天龍の極限我慢排泄が始まった。

開き切った肛門から、にゅるにゅると一気に便塊が飛び出し、ヌポン、と音を立てて宙を舞い、大きな音を立てて便器が湛える浅瀬に着水した。





ブリブリミチチチチチチチチチチチチチチチモリリリリリリリリリリ!!!

ブスウッ!!ブビビビビッッ!!ブオオオッ!!

ミチチチチチチチチチムリュリュリュリュリュリュ、ブブブブブッ、ブチチチチッ!!

ブビッ!ブウウッ!ブボォッ!!ブリブリビィィィィィィ!!



ブリュミチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチチ…!!!バチャンッ!!!

ブウウウウウウウッ!!!ブビッ!!ブビィィィィィィィィィィイ!!!




メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ……バチャン!!




「お”ぉ”っ”…!!!ん”あ”お”ぉ”っ”!!!」




もう、ガマンしなくていい。

思いっきりウンチをしてもいい。




欲望のままに、この数時間必死に我慢した大便とオナラを吐き出す。

誰もいない個室に、おおよそ少女のそれとは到底思えないほどの排泄音と放屁音が響く。




(や、やっと……ウンコ、だせたぁ…!!!)




我慢に我慢を重ね、かなりの量をパンツへと解き放ってしまったが、それでもどうにかトイレにたどり着き、便塊の大部分をしかるべき場所に出すことができた。

安堵と快感から、思考がどんどん蕩けていき、嬌声をあげながらブリブリとウンコをひり出す獣へと成り下がっていった。




モリュリュリュリュリュリュ……ボチャン!!



ブッ、ブブッ…




「あ”っ”、はぁ”ぁ”ぁ”ん”……」




そして、最後に大きなオナラをかまし、天龍の限界排泄が終わった。




(限界まで我慢したウンコ……気持ちよかった…)




しばらくの間、あまりの快感にその場を動くことができず、「天龍ちゃんが帰ってこない」と提督と一緒に捜索に出た龍田に、自身の後始末を見られることになるのだが、この時の天龍は知る由もなかった。






「…しかし、よくもまあこうもトイレが詰まるもんですね、うちの鎮守府は……うわ、くっさぁ…!!!」



…なお、当然といえば当然だがトイレが詰まってしまったので、明石がぶつくさ言いながら復旧作業に入ったのは言うまでもない。




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