【Bo2】隼鷹が酒の席で大小我慢する話
Added 2021-02-26 13:40:19 +0000 UTC無事1周年記念作品を投稿したsilverです というわけで今回は隼鷹がおしっことうんちを限界まで我慢するお話を書きました 本当は艦娘排泄観察記シリーズにするつもりが没ったのでこちらに投稿しました めんどくさいのでいつものりんくはないです
本文…このした
~ある夜、居酒屋鳳翔にて~
「いやぁ、やっぱり仕事の後のお酒は美味しいねえ」
「そ、そうだねぇ…」
(うぅ…)
金曜日の夜、いつものように鳳翔が経営する居酒屋に集まりお酒をかっくらうちゃんぽん勢と提督。
しかし、嬉しいはずの酒の席の中で一人だけうかない表情を湛える者がいた。
もじっ…
(やばい、やばいよぉ…!!!)
提督と談笑している最中、笑顔を浮かべてはいるものの額には脂汗が伝っている。
椅子に押し付けられている大きめのお尻が忙しなく左右に揺れている。
「んっ…」
お尻が揺れるたびにギシギシと床がきしむ音がするが、居酒屋の喧騒にかき消されて提督の耳には届かない。
隼鷹を苛む苦しみの根源、それは…
(お…オシッコ、したい…!!も、漏れそう…!!)
尿意である。
今日は提督やちゃんぽん勢と飲む約束をしており、隼鷹たちちゃんぽん勢は提督が訪れる1時間前から飲み始めていた。
トイレに立とうとしたところで提督が訪れ、隼鷹を捕まえて飲み始めてしまったせいでトイレに行く機会を逸してしまったのである。
(うぅ…出したい…オシッコしたい…!!も、漏れる…!!!)
テーブルの下で足をクロスさせ、グラスを持っていない方の手でこっそり抑えてはいるものの、アルコールの凄まじい利尿作用の前には焼け石に水である。
(なんとか話が終わるまで、がまん、我慢……くぅ…!!!)
どうしても『トイレに行きたい』と切り出すことができず、我慢しきる選択をした。
この選択が吉と出るか凶と出るか。答えは思ったより早く出ることになる。
~1時間後~
「それで、熊野のやつがねぇ…」
「へ、へぇ…!!」
きゅうううううううううううん…!!!
もじ、もじっ…!!
(あぁ~オシッコしたい、トイレ行きたい…!!)
それから1時間が経過したが、提督の話が終わる気配が一向に訪れない。
トイレに中座するタイミングが来ないまま、尿意だけがずんずんと膨れ上がっていっている。
膀胱に注がれている恥ずかしい液体が『解放せよ』と騒ぎ立てる。
(あぁ、もう…!!おしっこ、といれ、といれぇぇ…!!!)
店の裏手トイレがあるのに。今すぐにでも駆け込みたいのに。
提督に「トイレに行きたい」と言えないまま、必死にオシッコを我慢している。
この1時間、断れずに更なるお酒が注がれたことにより、膀胱の貯水範囲をギリギリまでおしっこが溜まっている。
そのうえ、絶え間なく飲んだお酒がどんどんオシッコに変換され、膀胱をさらに膨らませている。
(あぁ~でるっ…!!オシッコもれるうぅ…!!!)
これだけでも耐えがたい苦痛であったが、そんな隼鷹に容赦なく"もう一つの災難"が降りかかる。
ぐぎゅるるるるるるっ…!
「!!」
(嘘、これ…!!)
膨らむ膀胱に腸が圧迫されたのか、急に腸が蠕動を開始した。
ごろろろろろろろろろ…ぎゅるぐるるっ…
蠕動を行う腸が、その内に宿す便塊を押し流す。
押し出された便塊は大腸を行軍し、やがて閉ざされた門…肛門へとたどり着く。
行き場を失った便塊は、今度は宿主に「外に出せ」とわめき出す。
ぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ……!!!
「んうっ…!!!」
そのシグナルは「便意」として、宿主に対して激しく牙をむく。
(なんでぇ…っ!!!こんな、時にぃ…!!!)
隼鷹にとって、この便意は実に5日ぶりの代物であり、願ってもない便秘解消のチャンスであった。
…が、いかんせんタイミングが悪すぎる。
(ただでさえオシッコでそうなのにぃ…!!なんで、ウンコまでしたくなるんだよぉ…!!!)
この5日間に溜め込まれた宿便が一斉に肛門に押し掛け、猛烈な便意となって隼鷹を攻め立てる。
こうして、隼鷹の大小極限我慢が始まった。
~さらに15分後~
「この前久しぶりに大淀と街に繰り出した時にね…」
「う、うん…!!」
ごぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽっ、ぎゅるるるるるるるるるるるるる…!!!
きゅううううううううううううううう…!!!
(やばい…やばいやばいやばいぃ…!!!オシッコ、でるっ、ウンコ漏れるぅぅ…!!!)
そして、さらに15分が経過した。
未だに提督の話が終わる気配はなく、隼鷹の我慢は限界の向こう側に到達していた。
(もっ、もう我慢できない…!!!もれる、もれるぅぅぅ…!!!あっ、あぁぁぁ…!!!)
ちょろろろろ…
「~~~~~~~~~~~~~~!!!」
ぎゅうううううううううううう…!!!
ついに、隼鷹のダムにヒビが入り、どうにか純白を守ってきた下着に黄色い染みができる。
(やっ、やばっ…!!!)
思わず両手を使って前を押さえつける。
「…隼鷹、もしかしてずっとオシッコ我慢してた?」
これには流石の提督も気づいたようで、普段の気遣いもどこへやら、明け透けに尋ねてくる。
「そっ、そのっ…あっ!!!」
ぶびっ!!!
慌てて取り繕うとした瞬間、少しではあるが意識がお尻から離れてしまった。
それが命取りになり、提督の眼前で豪快にガスをぶっ放してしまった。
ぶびびびびびびびびっ、ぶっ、ぶううっ!!!
「やぁぁぁぁ…!!!」
(こんな、提督の前で…!!!)
隼鷹の顔が真っ赤に染まる。
普段はあけっぴろげな彼女でも人並みに羞恥心はあり、提督の前で放屁しようものなら恥ずかしさで顔から火が出る。
ぎゅるるるるるるるるるるるるる…!!!
「うぐぅ…!!!」
しかし、強大な尿意と便意が彼女の顔を再び青ざめさせる。
ガタンッ!!!
「ごっ、ごめん!!!ちょっとトイレ!!!」
「あ、ああ…」
あまりの尿意と便意についに心が折れ、慌ただしく席を立つ。
その迫力に気圧された提督はやや引き気味に応答する。
バタバタバタッ!!!
(はっ、はやくはやくぅ…!!!)
じゅっ、じゅわっ!
ぶっ、ぶびっ!!
一目散に店の裏手にあるトイレへ向かう。
膀胱は収縮を始め、肛門は大きくわななく。
パンツを濡らし、酷く臭気を纏ったガスを漏らしながらトイレに駆けこむ。
「トイレぇっ!!!あっああっ、おしっこ漏れるっ、ウンコ出るぅ…!!!」
ガチャガチャッ!!!
「う、そ…!!!」
やっとの思いでトイレにたどり着く。しかし、その扉は開かなかった。
先客がいるようで、一つしかない個室には鍵がかかっている。
(なん、でぇ…!!!もう、でちゃう、のにぃ…!!!)
ドンドンドンドンドンッ!!!
「開けて、あけてぇぇ…!!!」
必死にドアを叩くが、個室の中からは返事はおろか、物音すらしない。
ドンドンドンッ、ドンドンドンドンドンッ!!!
「あ、あけ…てぇぇ…!!!もっ、もうウンコ、でっ、出ちゃうのぉ…!!!」
みちちちちっ…!
「んあぁぁぁ…!!!」
どうやら、先客は個室内で寝てしまっているようで、返事が一切ない。
(だ、めぇ…!!!もう、でる…!!!)
身体的にも、精神的にも限界が訪れた。その時だった。
「…ん~?いけない、寝ちゃってましたね~」
個室の中から声がした。ポーラの声だ。
ドンドンドンドンドンドンドンッ!!!
「ぽっ、ポーラぁ…!!!お願い、おっ、おトイレ、かわってぇ…!!!!」
「あれ、ジュンヨーさん…?」
「はっ、はやくぅぅ…!!!もれちゃうっ、おしっこっ、ウンコでちゃうぅぅ…!!!」
「!!!はっ、はいっ!!今出ますね!!!」
切羽詰まっているのがわかったのか、ガサゴソと慌ただしい衣擦れの音がする。
「あっ、あっあっ…!!!」
両足をばたつかせながら袴の結び目をほどく。
個室に飛び込んだ後、素早く袴をおろせるようにするためだ。
ジャアアアアアアア…
ガチャッ!!
「ごめんなさい、お待たせして…きゃっ!?」
「もれるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」
個室の扉が開くや否や、ポーラを押しのけて個室に飛び込む。
バアンッ、ガチャンッ!!!
「んぅぅぅぅぅぁぁぁぁぁあ…!!!」
(とっ、といれぇっ!!!あっあっああっ、でるっ、でるぅぅぅぅぅ…!!!)
後ろ手で鍵を閉め、大慌てで一段上にある和式便器を跨ぎ、袴と下着に手をかける。
ずりゅっ!!!
あらかじめ紐をほどいておいたおかげで、素早く袴を脱ぐことができた。
そのまましゃがみこみ、尻穴が和式便器が湛える水面を捉え―
モ”リ”ィ”ッ”!!!!
じゅびっ、じゅごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおっっ!!!!
「んあっ!!!」
力を込める必要はなかった。
ただ、「してもよい」と認識した瞬間、小陰唇からは勢いよくおしっこが飛び出し、尻穴が大きく開く。
「んぐぅぅぅぅぅぅ…!!!!」
モリュッ、ブリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ…バシャン!!!
ぶじゅじゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!!
「ふあぁっ…!!!」
大きく開いた尻穴から、質の良いゴボウかと見まがうほどに太く長い一本糞が飛び出した。
およそ20センチはあろうかという代物が、音を立てて産み落とされる。
「ふんっ、んほぉっ!!!んはぁっ!!!」
しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ、ぶっしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!
ブブブッ、ブビビビッ!!!ブッスウウウウウウッ!!!
ミチチチチチチチチチ……ポチャン!!!
モリッ、ムリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュ…バシャアン!!
もう、ガマンしなくてもいい―
好きなだけ、オシッコとウンチをしてもいい―
欲望のままに、極限まで高まった排泄欲求を無我夢中に解放する。
(まっ、まに…あっ、たぁぁぁぁ……!!!)
我慢に我慢を重ねた末の排尿と排便は、彼女の思考をトロトロにしてゆく。
音消しだとか、先走りでぐちゃぐちゃになった下着だとか。
それらすべてが、『どうにかトイレに間に合った安堵』と『限界排泄の気持ちよさ』に塗りつぶされている。
(あぁぁ……限界までガマンしたオシッコ、ウンコ……きっ、きもちぃぃ……!!!)
しゅっ、しゅいっ……
「あっ…」
(止まる…)
「んっ…!!!」
しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!
およそ3分ほど経ったところで、膀胱に残った斬尿を吐き出すべく下腹部に力を込める。
ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!
「あっ…!!」
込め過ぎである。
先ほどまでは排泄の快感に上塗りされていたが、急に恥ずかしさがこみあげてくる。
ぽた、ぽた…
「はーっ、はーっ…!!」
(よ、よかった…おしっこも、ウンコも…ぜんぶ、トイレで出せた……!!)
和式便器にまたがったまま、大きなため息を出した。
ともかく、最低限の尊厳を守ることができた。
「うへぇ…」
完全勝利…には程遠かった。
下着のクロッチには黄色く大きな染みができ、お尻の部分には先走った便が付着して茶色く変色している。
(…流石に履けないな、これは…)
この後、トイレを詰まらせてしまい、他の艦娘たちに自身がひり出したブツを見られてしまったり、下着を汚してしまったこともバレてしまうのであった。