【尿意10(2√3×5√3×log10の2)%】提督とフシギなメガネ
Added 2021-02-17 15:11:24 +0000 UTCどうもこんbさbbは silberせs 今回は1🅂ぢゅうう年金ウェン🅂区品を先行公開します というか 早きものでもう執筆をはsぃめてじゃらもう1んwんですね はやいものです という文周防を 目w楚洲tくっめタイピングぢています ねたあないの
(どうもこんばんは silverです 今回は1周年記念作品を先行公開します というか 早いものでもう執筆を始めてから1年ですね 早いものです という文章を目を瞑ってタイピングしました ネタがないの)
参考:一作目『隼鷹が限界までおしっこを我慢しちゃうお話』リンク→ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12432060
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~ある日、工廠にて~
「おーい明石、この前頼んだ眼鏡…って、寝てるのか…」
ある日の昼下がり、工廠の重い扉を開けた提督。
中には、そこかしこに工具が転がっており、その中央に陣取るように明石がふんぞり返って寝ている。
「ったく、だらしないったらありゃしない…おっ、ちゃんと治ってるな」
がに股でいびきをかき、スカートが捲れかえった状態で爆睡している明石を尻目に、作業台の上にある眼鏡に手をかける。
「どれどれ…おぉ、ちゃんと治ってるな。さすが明石だ」
先日、海防艦の子たちとドッジボールをして遊んでいた際、佐渡の投球を顔面セーブしてしまい眼鏡を破損してしまったのである。
裸眼だと相当な近視である提督は明石に打診したところ「レンズは外注しないといけないがフレームはどうにかなりそう」という回答をもらった。
そして、今日の朝方に『修理が終わった』という旨のメールが来たので昼休みに来てみればこのありさまというわけである。
「まぁ、今日のところはこれに免じて許して…ん?」
(なんだ…これ、72?)
明石の方を振り返ると、先ほどとは違い、明石の頭上に「72」という数字が見える。
(なんだこれ……練度?いや、にしても明石にしては高すぎるような…)
疑問に思いつつも、昼休憩が終わってしまう前に昼ご飯を済ませてしまわないといけないので工廠を後にするのであった。
~数時間後、執務室にて~
「…本日の反復遠征により獲得した資源、燃料1080、弾薬1400…」
(ううむ……わからん……)
その後、何事もなく執務は進んでいき、反復遠征から戻ってきた艦隊の戦果報告を聞く。
…が、提督は全くの上の空で、艦娘たちの頭上に浮かぶ謎の数値の謎を解明しようと躍起になっている。
(…由良さんが81、涼月が86…他の子らも80を越えている子らがほとんどだが…)
しかし、頭上に映る数値にまったく統一性を見出せないのである。
昼休みに食堂に行ったが、ほとんどの艦娘が一桁、行っても50前半で、唯一間宮だけが95という数値を示していたが、本人はいつもと変わらない様子で厨房を切り盛りしていた。
(練度の可能性はないよな…じゃなきゃ間宮さんにあの数値は出ないし…)
いくら考えても答えは出ないが、一つだけわかったことがある。
(時間経過で数値が変動するんだよな…隣の大淀さんもそうだし)
昼休憩を終えて執務に戻った時の大淀の頭上の数値は24だったが、数時間が経過した今は数値は93となっている。
大淀に特に異変は現れていないので、いよいよもってわからない。
(にしても…なんだろうな、これ……ん?)
ここで、艦隊の中に1人明らかに落ち着きの無い子がいることに気づく。
「っ…!くっ…」
(朝潮……数字は…106?)
そわそわと落ち着きなく、時折足を組み替える朝潮の頭上には「106」の文字。
そして、その横には黄色い文字で『3』と出ている。
(3桁で表示できない数字…?何だ…??)
「…提督?」
「!…ああ、すまない…何だったかな?」
「ええと…その、書類に不備でも…?」
どうやら、由良が話し終わったものの『提督さんがずっと書類を眺めたまま動かない』から心配していたようだ。
「…大丈夫、ちゃんと書けている。…よし、今日の遠征はここまでだ。みんな、お疲れ様。…あぁ、そうだ」
流石は由良さん、文句のつけようがないほど綺麗に書類が作られている。
今日はもう何もないので皆を帰そう…としたが、この謎が気になって仕方ないので「探り」を入れてみることにした。
「朝潮はちょっとだけ話があるから残ってもらえるかな?」
「えっ…」
(特に用事はないのだが)朝潮を呼び止めてみる。
すると、朝潮の顔から一気に血の気が抜けていき、頭上の数値が109にまで上昇した。
「あー…急ぎの用事があるならまた今度でいいが…」
「いっ、いえっ…だい、じょうぶ、です…」
申し訳なさそうにすれば大体の場合朝潮は断れなくなる。
朝潮を呼び止めて話を聞いてみることにする。
~他の艦娘が執務室から出ていった後~
「…ところで」
「な、なんでしょうか……っ…」
眼鏡越しに朝潮を見てみると、頬を紅潮させ、直立を保とうとしているが何らかの理由で左右にゆらゆら揺れている。
両手はスカートを握りつぶし、両足はせわしなく組み替えられている。
そして、頭上の数字は『111』、その隣の黄色の数字は『7』と、先ほどより数値が上昇している。
「報告中ずっと苦しそうにしていたが…どこか具合でも悪いのか?」
「…っ!!…っと…そのっ……!!!」
優しく問いかけてみるものの、口ごもってしまい話を聞ける雰囲気ではなくなってしまった。
どうしたものかと困っていると、後ろから大淀が耳打ちをしてきた。
「提督、ちょっと…」
「え?」
「…そうなのか?」
「…まったくもう。本当に鈍いんですから…嘘だと思うなら試してみてください」
「…わかったよ…あー…朝潮…」
「えっ…?」
「…そこのトイレ、使っていいよ」
「えっ…いや、その、私は……あうっ…!!」
じゅじゅっ!!!
どうやら、大淀の見立ては正しかったようだ。
面白いように数値が跳ね上がり、110まであった数値が一気に130にまで上昇し、横の数字がカウントアップと共に黄色から赤色に変化する。
「…申し訳ありませんッ!!!」
謝罪の言葉を述べるが早いか、両手で前を抑えて執務室内にあるトイレに駆けこむ。
バタンッ!!!
「あっ、あっ…!!!」
乱暴に扉が閉められるが、相当余裕がないようで鍵は閉めていないようだ。
扉を隔てた先から嬌声に似た声と衣擦れの声が聞こえ…
ぶしゅっ、しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!!
一瞬の静寂の後、とても駆逐艦のそれとは思えない轟音を伴った放尿がはじまった。
じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ、しゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!
びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!
(すごい音だな…)
音消しも忘れるほどに放尿の快感に酔いしれているのか、扉越しでもわかるほどに大きな音を響かせている。
「…よくわかったなあ、トイレ我慢してるだけだったなんて」
「…貴方が鈍すぎるんですよ」
半分呆れている大淀だが、頭上の数字は『97』になっている。朝潮の放尿音にあてられているからだろうか。
「…大淀さんもトイレ行ってきていいんだよ?」
「…ばか」
頬を赤くしてプンプンしながら、大淀は急ぎ足で執務室を後にした。
(なるほどね…このメガネ、対象者の尿意が見えるのか…)
(大淀の助力もあったが)メガネの謎に気づくことができた。
―そう、このメガネは『対象者の尿意が可視化されるメガネ』なのである。
(明石のやつ、直せなかったからってこんな細工するこたぁないだろうに…)
「あ、あの…」
すると、個室の中から朝潮の弱々しい声が聞こえた。
「どうした?」
「ご…ごめんなさい…その…」
「あー…ちょっと待っててね、タオルとかいろいろ持ってくるから」
「……はい…」
この後、トイレから戻ってきた大淀と共に迅速に後始末をした。
その甲斐あって、今日の朝潮の失敗が周りに知れ渡ることは無かった。
~工廠にて~
「…で、僕のメガネは?」
「いやぁ~…あはははは…」
「…僕は『メガネを直してくれ』とは言ったが『艦娘の尿意が可視化されるように眼鏡を改造しろ』とは一言も言っていないが」
「…すみません、つい…」
小一時間明石を問い詰めた結果、明石の仕業だと本人が自供するに至った(彼女しかいないはずなのにしらを切り続けたから一時間かかった)。
「…で、僕のメガネは?」
「…」
「…僕にこれを着けさせるために嘘をついた、と」
「…でも、興奮したでしょう?」
「あのなあ…」
つまりはこうだ。
まず明石が眼鏡を「艦娘の尿意が可視化されるように改造」する。
それを提督に隠して渡した(というか提督に偽るまでもなく勝手に提督が持ち出した)というわけである。
「第一、話も聞かず勝手に持ち出したのは提督じゃないですか。女の子の聖域に土足で上がり込んで…」
「踏み込まれたくなかったら鍵をかけるくらいはしろ」
「…ん?ということは…」
「え?」
「見ました?…その、わたしの…」
「あ~…たしか、ななじゅう…」
「復唱禁止!!」
(無防備に寝てるくせにこういうとこは乙女なんだな…)
「あ、今失礼なこと考えたでしょ!」
「…べつに?それよりさ…」
「はい?」
「辛くないのか?90越えててさ」
「!!!何見てるんですか、えっち!!!」
「いや、見えるように改造したのお前じゃん…」
「うっ…」
「とりあえず、トイレ行って来たら?」
「…わっかりましたよーだ、べー」
機嫌を斜めにした明石はそのままトイレに消えていった。
がさがさ…しゅるっ…
シュイッ…じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ……
「はふぅ…」
かなり我慢していたようで、衣擦れの音の後に豪快な放尿音が工廠に響き渡った。
(恥ずかしがってる割に音消しはしないのか…)
明石の「乙女ボーダー」に困惑しながら(怒られると嫌なので)耳を塞いでじっとする。
ザアアアアアアアア…
ギィィ…
「あ~スッキリした…」
数分後、晴れやかな表情で手を拭きながら明石が個室から出てくる。
全て出し切ったので、頭上の数字は当然「0」となっている。
「…で、結局僕のメガネはいつ元通りになるのさ」
「…大本営にかけあって経費を落としたので買ってきてください、予算は4万円です」
どうやら、明石なりに反省はしているようで、大本営に便宜を図ってくれたようだ。
「…許す」
「へへー…あ、そうそう…ええと…」
(?)
得意げに笑い、あることを思い出したのか唐突に薬品棚をまさぐり始めた。
「あったあった…はい、これ」
「…?なんだよこれ…」
はい、と明石から謎の粉末が入った瓶を手渡される。
なんだこれ、と首を傾げていると、明石がくいくいと耳を貸してくれとジェスチャーしている。
「…いいですか?ごにょごにょ……」
「…マジで?」
話を聞いた直後、衝撃的な回答に一言しか言葉が出てこなかった。
「勿論ですよ。だって提督、そういうの好きじゃないですか」
「あのなあ…」
「だって、あの日※瑞鶴さんと倉庫でおしっ…」
「やめろ」
※『開かないトビラと膨らむ膀胱』参照(概要欄にリンクあります)
「ともかく、嘘だと思うなら試してみてください。…眼鏡を買い直す時に一緒に連れていく子に使って渋滞に巻き込まれてもいいんですよ?」
「…悪魔かよ…」
明石に苦言を呈しつつも、ちゃっかり薬品を受け取って工廠を後にする提督なのであった。
(……にしても、これ本物なのか…?……こういうのを試すのには………やっぱ『あいつ』だな…)
半信半疑のまま、薬品の真偽を確かめるべく、おもむろにスマホを取り出して『誰か』に電話をかける提督なのであった。
~その夜、提督の部屋にて~
「やっほー提督さん!」
「おっ、きたきた。遅いぜまったく」
夜、『初雪に新しいゲームを借りたので遊ぼう』という名目で瑞鶴を呼び出す。
「ごめんごめん、翔鶴姉が『失礼のないように』ってうるさくって」
「ははは、そりゃあお前みたいなジャジャ馬妹に持ったらな」
「何ですって~?」
「いてて、耳たぶを引っ張るなって…!」
「…ほんっと、提督さんはデリカシーがないんだから…」
「まあ、座れよ。ほら、飲み物もあるぜ」
「おっ、気が利くじゃない!それじゃ、お言葉に甘えて…」
ぽすっ…
「…で、なんで俺の膝の上に座るんだよ」
「え?」
「え?じゃねえよ…俺の隣ならいいって話だ」
「いいじゃない。減るもんじゃないし」
「まったく…」
瑞鶴にとっては減るものではないのだろうが、提督にとってみると精神がすり減る距離感である。
密着する瑞鶴の頭髪からいい香りがする。おそらく、風呂上がりの直後だろう。
「さ、早く早く!」
「はいはい…」
まあいいやと思いながらおもむろにコントローラーを握る。
(…なるほどな。瑞鶴のやつ、トイレに行きやがったか…)
眼鏡越しに瑞鶴をのぞき込むと、頭上には『3』と出ている。ここに来るまでに用を足してきたようだ。
(まあ、今回はそっちのほうが都合がいいんだけど)
「とりあえず肩慣らし程度に対戦するか?」
「おっけ、負けないわよ!」
(さて…明石の話が本当かどうか確かめさせてもらうか…)
~夕刻・提督と明石のやり取り~
「利尿剤だぁ?」
「はい、新薬の開発中にできたものでして…」
聞けば、この得体の知れない白い粉末は『利尿剤』と言って、なんでも『摂取者の尿意を急激に増幅させる薬品』らしい。
「高速修復材の粉末化」という大本営からの命を受けて作成したが、結局失敗に終わった(代わりに利尿剤ができた)。
「…とかなんとか言って、本当はもっとヤバい薬なんじゃないのか?」
「違いますよ!ちゃんと試しましたから!」
「試した?」
「あっ…えっちなこと考えるの禁止!!」
~回想終わり~
「やりぃ~、またわたしの勝ち~!!」
「ぐっ…」
(尿意ゲージに気を取られているのもあるが)瑞鶴にまったく歯が立たず、みるみるうちに敗北を重ねてしまった。
「へっへ~、ハンデあげよっか~?」
すっかり上機嫌になりながら、高らかに笑いながらコーラを飲む。
「…いや、まだだ…」
(…まだ利いてるのかどうか分からねえな…)
30分ほど経過したが、尿意はまだ『61』となっている。
遅効性なのだろうか、それとも、やはり明石の話が間違いだったのか…
その答えは、意外にもすぐに判明することになる。
~15分後~
「おいおい瑞鶴、さっきまでの勢いはどうしたんだ?」
「くっ…」
突如として瑞鶴から冷静さが失われ、顔から冷や汗が伝い始めた。
それもそのはず、ものの15分で頭上の数値が『91』まで上昇したのだ。
(瑞鶴、かなりトイレに行きたくなってるな…明らかに落ち着きもないし)
先ほどまで広げられていた両足は閉じられ、提督の膝の上だというのにもぞもぞとしているあたりかなり切羽詰まっているのだろう。
(…俺も落ち着かないな……)
瑞鶴と密着しているため、彼女が身をよじるたびにパジャマ越しにお尻や太ももがこすりつけられる形になっている。
(いかん、これは…!!)
「…ちょっと提督さん、女の子を膝の上に乗せながらおったてるのはどうなの?」
男という生き物は非常に単純であるがゆえ、精神的な興奮は直ぐに男性器に現れるものなのだ。
(まあ、バレるよなぁ……なら、ちょっとイジってみるか…)
「いや、ションベン我慢してる瑞鶴がえっちだから、つい…」
「っ!!!」
そう返した瞬間、瑞鶴の体がびくりと跳ね、顔が耳まで真っ赤っかに染まる。
「…提督さん」
「ん?」
「ばか…」
「かわいい」
「っ…うっさい…!ちょっとトイ……えっ?」
トイレに立とうとする瑞鶴の腰元を掴み、トイレに行かせないようにする。
「…ちょっと、何するの!?」
「…今日はいつもと違うことをしようかなって」
「どういうこと?」
動揺する瑞鶴の耳元で優しくささやく。
「…このままおしっこして欲しい」
「~~~~~~!!?!?」
すると、ただでさえ赤かった瑞鶴の顔がさらに赤く染まる。
「ちょっ、さすがにそれはダメだよ…!!!その、服とか…」
「服は濡れても洗えばいいじゃん、さ、早く出してよ」
「いくら提督さんの頼みでもそれはダメ!!はっ、離してよぉ…!!!」
嫌がる瑞鶴をがっちりと捉える。
いくら艦娘とはいえ、艤装を装着していないのではそこらの少女と大差ない。
大の大人である提督との力比べに勝てる道理もなく、急速に膨らんだ水風船を抱えながら必死に抵抗する。
じわぁ…
「んあっ…!!」
そしてついに、瑞鶴の下着が湿り気を帯びた。
一瞬ではあるが体の動きが止まった。提督はそのわずかな変化を見逃さなかった。
「ほらほら、出せば楽になれるよ」
「やだっ、離して、離してよぉ…!!!でちゃうっ!!おしっこもれちゃうっ!!!」
ぶしっ!!びしゅっ!!しゅしゅっ…!!
「あんうっ…!!!」
それでもなお抵抗をやめない瑞鶴の頭上には『116』の文字。
もう少し押してやればこのまま漏らすだろう。
「もう、瑞鶴は強情だなあ…ほら、こうして…」
ぎゅううう…
「あっ、そっ、そこはぁ…!!!」
とどめとばかりに、瑞鶴の秘所をパジャマ越しに指で押しこむ。
ぞくぞくぞくぅっ!!!
「やっ、だめっ、あっ、あっあっあっあっあっ…!!!!」
すると、先ほどまでの抵抗がピタリと止まり、雷に打たれたかのように身体が震え…
「やっ、でちゃ…!!!」
ぶじゅいっ、じゅじゅううううううううううううううううううううううううううううううううっっ!!!!
「あっ…!!」
ついに、提督の膝の上で瑞鶴のダムが決壊した。
じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ、じゅわあああああああああああああああああああああああああああっ!!!
「あっ…んっ…あぅ……っ」
くぐもった音と共に、苦痛に満ちていた顔にだんだん快楽が差してくる。
頭上の数字はみるみるうちに減少し、あっという間に3桁を割った。
(うおぉ、瑞鶴のおしっこ、あたたけぇ……!!!)
秘所に押し当てた指にパジャマ越しにおしっこがかかり、放出直後のぬくもりが直に伝わってくる。
瑞鶴のパジャマがおしっこを吸いきれなくなると、今度は提督のズボンに瑞鶴のおしっこが染み込み始める。
目に入ってくる光景、耳に入ってくるくぐもった水音、下半身に伝わってくる温もり…
そしてなにより、『瑞鶴が自分の膝の上でおしっこをしている』という事実。
瑞鶴が恍惚としながら溜め込んだ黄金水を吐き出す後ろで、提督の興奮は最高潮に達していた。
ぶしっ、しゅるるっ……
「んふっ…」
そして、3分ほど経っただろうか。
頭上の数字は『0』を示しており、瑞鶴は先ほどからうつむいたまま顔をあげようとしない。
「…瑞鶴」
「……」
「…えっちだったよ」
「…爆撃するわよ」
「ごめんって。さ、早いとこ着替えちゃおうか」
「うん…」
この後、洗濯物を手早く洗濯機に放り込み、2人仲良く風呂に入ってしっかり体を洗った。
替えの衣服…は取りに行けなかった(翔鶴姉に合わせる顔がないため)。ので、提督のズボンを直に穿いて、残りの飲み物を片付けてベッドに入り、ぼろ雑巾のように眠るのだった。
さて、察しの良い読者の皆様ならもうお気づきのことかと思われるが、瑞鶴が飲んでいたコーラには例の利尿剤が混入されていた。
コーラの利尿作用に加えて利尿剤による急激な尿意の上昇に、提督はいつも以上に興奮した。
「すみません提督、瑞鶴にはよく言って聞かせますから…」
「いや、いいんだよ…洗えばいいからさ、ははは…………はぁ…」
…翌日、(利尿剤の効果が残存していることを知らない)瑞鶴が盛大に提督の布団を汚した状態で翔鶴と提督に見つかることになり、布団を洗う羽目になったのは言うまでもない。