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【スカ注意】鹿島先生とアブナイお薬:後編 おまけ


私は私と はぐれるわけには いかないので どうも Revlisです


というわけで、長らくご愛顧いただいた鹿島先生シリーズ、ついに完結でございます

こちらは本編読了済みであること前提のおまけです


先に読んでね→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13941968


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本文→このあと



~おまけ『鹿島先生のギリギリルーティン』~




もじもじもじっ、ぎゅううううっ…!!



ぶびびっ、ぶうぅっ!!!



「んっ、ふーっ…!!」



「頑張って先生!!あと一人ですから!!!」



相変わらず列の絶えない仮設トイレの列の中、ガスをまき散らしながらお尻を抑える人影が一人。



(あっ、あと一人…!!!もっ、もう出ちゃう…!!!)



あれから2週間。



それからというもの、これまでの便秘が嘘ではないかと思うほど、鹿島には快便の日々が訪れた。



ドンドンドンドンッ!!!



「あっ、あのっ…!!まだですかっ…!?もっ、もう我慢が…!!!」



…しかし、いささか効きすぎているようにも見える。

これまでの反動ですさまじい快便になっていることに加え、計画断水中なので使用できるトイレの数は極端に少ない。



これまでは『出ずに苦しんでいた』のが『出過ぎるようになってかえって苦しむ』のになったのである。



とはいえ、鹿島の顔には血色が戻り、これまで以上に執務や講義に打ち込めるようになったという報告が寄せられているので、これでよかったのだろう。



ジャアアアアアアアアアア…




ギィィィ…



「わりいわりい、待たせちまって…おっと!」



「~~~~~~!!!」



バタンッ!!!




「すみません摩耶さん、急かしちゃって…」



「あぁ、気にすんなって…にしても、すごい効き目なんだな、あの薬」



「えぇ、なんせあの先生のお通じがここまで…」




ぶびびびびびびびびびびびっっ!!!



「あっ…!!!」




ブリブリミチチチチチチチチチチチチチチチモリリリリリリリリリリ!!!

ブスウッ!!ブビビビビッッ!!ブオオオッ!!

ミチチチチチチチチチムリュリュリュリュリュリュ、ブブブブブッ、ブチチチチッ!!

ブビッ!ブウウッ!ブボォッ!!ブリブリビィィィィィィ!!



「んはぁ…まにあったぁ……!!!」



個室から衣擦れの音がするや否や、個室の外まで聞こえるオナラをかまし、間髪入れずに排便の音を響かせる。



「…効きすぎだろ、アレ…」



「…ですよね…出ないのも困りますけど出過ぎるのも…」



「…どうにかならねえのか?毎度のように便所詰まらせやがって…」



「…すみません…」


「お前が謝ることじゃねえよ。さ、掃除用具取りにいくぞ」


「はい…」




こうして、今日も鹿島はトイレを詰まらせるのであった。





~おまけ2「後遺症」~




「なるほど…」



ここは明石の工廠。

ここでは、艦娘たちの艤装の手入れや、艦娘のメディカルチェックも行っている。




「ふむふむ、ここは…よっ」



「いっ…!!!」



診療室のベッドには、下半身を丸出しにし、明石にお尻を向けて寝そべる鹿島がいる。




「これは…切れ痔ですね…」




「そんなぁ…!!」




このような構図になった経緯はこうである。



あれから2日が経ち、何事もなく過ごしていた鹿島。

しかし、ある時、椅子に腰かけた瞬間に尻に激痛が走った。



そして、診察の結果、『大便を排泄した際、あまりにも太い大便だったためにお尻の穴が切れてしまった』という結果が出た。




「そう気を落とさないでくださいよ、便秘が治ったんですから…切れ痔はしっかりと治療してあげますからね」



「はい…」



以降、鹿島の座る椅子には、中央に穴が開いたドーナツ型のクッションが敷かれることとなった。






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