【おまけ】夕立の恥ずかしいゆうだち ifル―トなど
Added 2020-08-31 13:28:32 +0000 UTCわたしのこころはなつもよう え、もう9月? Revlisです
というわけで、こちらはpixivに投稿した『夕立の恥ずかしいゆうだち』のifルート集です
今回は先に本編を見ている前提でお話作ってるから先に本編見てね
本編→(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13632288)
【各種リンク】
お題箱→(http://odaibako.net/u/SliverMountain)
質問箱→(http://peing.net/ja/slivermountain)
ほめて→(https://mottohomete.net/SliverMountain)
ついった→(https://twitter.com/SliverMountain)
【おしながき】
おまけ①…夕立由良ダブル限界排便
おまけ②…本編のちょっと前、時雨限界野グソ
おまけ③…本編のちょっと後、由良限界便意我慢
本文→ここから
~おまけ1(ギリギリセーフ?)~
※本編分岐、海上でお漏らししなかったパターン
~鎮守府、廊下~
ごろごろごろごろごろごろぎゅるるるるるるるる…!!!
ぶうっ、ぶびびびっ!!
「くぅぅぅぅぅ…!!」
「頑張って夕立ちゃん!あとちょっとでトイレだから…!!」
ぶっ、ぶびっ!!
どうにか、鎮守府に戻るまでに決壊せずにすんだ由良と夕立。
2人してはしたなくお尻の穴を抑えながら、よたよたとトイレに歩を進める。
(はやくっ、はやくぅっ…!!もうガマンできないっぽいぃ…!!!)
(うぅ…早くしないと、私も…!!)
「「!!!」」
道中、何度も決壊しそうになったが、諦めることなく歩を進めたことで、どうにか決壊を迎える前にトイレにたどり着くことができた。
ぎゅるるるるっっ、ごろろろろろろろろろろろろろろろろっ……!!!
「あぁぁっ…!!!」
ぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ…!!!
「んうっ…!!!」
トイレの標識が目に入った瞬間、安堵からか、便意が一気に膨れ上がる。
ぶぼぼぼぼぼぼぼっ!!!
ぶびびっ、ぶすううううううっっ!!!
「あっ、だめっ…!!」
「やっ、でちゃ…!!」
その瞬間、大量の便塊と共に彼女らの大腸を駆け下りてきた大量のガスが2人の尻から噴出する。
直後、弾かれたように走り出した。
走り出したとは言っても、普段の歩行よりずっと遅いのだが。
バアンッ!!
「「トイレぇぇぇぇ…!!!」」
爆発寸前の便意を抱えた少女が2人、その欲望を吐き出してもよい地へたどり着く。
この時間はトイレも空いているため、2人はすぐに個室に入ることができた。
「やだやだやだぁ…!!はやくっ、といれっ、うんちでるっぽい…!!!」
「だっ、だめっ、おしりっ、ちから、はいらなっ、あっああっ、でるっ、でるぅぅぅ…!!!」
汗で張り付いた下着が脱げず、お尻を振り、激しく足踏みをしながら必死に下着と格闘する。
もはやガスを止めることはできず、個室内はおろか、トイレ全体に2人のおならの匂いが漂う。
ずるんっ!!!
「あっ、でちゃっ…!!!」
「うんちっ、うんちぃぃぃぃ…!!!」
2人が下着を脱ぎ、素早く排便の姿勢に入ったのは、ほぼ同時だった。
「んぅぅぅぅぅぅぅぅ…!!!」
「でっ、でるぅぅぅぅぅぅぅ…!!!!」
そして、2人は思いっきり尻に力を込め―
この後、トイレに入ってきた他の艦娘たちとトイレの詰まりを治すことになるのだが、それは、もう少しだけ未来のお話。
~おまけ2(時雨限界我慢)~
もじもじもじっ!!くねくねくねっ!!
ブブウッ!!ブビビビッ!!!
「あっ、ふあぁっ…!!」
夕立たちが遠征に出かけている頃、鎮守府の外、外トイレに続く森の中…
静かな空間の中に、明らかに異質な破裂音と嬌声が響き渡る。
(だめっ…!!もう、歩けない……ウンチ、漏れそうなのに…!!!)
時雨である。
彼女は、先ほどの講義中に急に強い便意に襲われた。
「トイレに行っていいですか」を言えずに、猛烈な便意と30分近く格闘をし、ギリギリのところで便意に打ち勝った。
しかし、本当の地獄はそこからだった。
一番近いトイレには行列ができており、その次に近いトイレは清掃中。
ならばと外トイレに向かい歩を進めたが、途中で極めて強い便意が彼女を襲った。
そして今、彼女はお尻をぎゅうぎゅう抑え、お尻を突き出したまま動けなくなっている。
(こんなっ、ことなら…!!!トイレに、行かせてもらえば…!!!)
今になって、我慢しきることを選択した自分の選択を深く悔いる。
しかし、後悔したからといって便意が引くわけもなく、むしろ便意は一層強まっていく。
みちちっ!!
「あっ、だめっ…!!!」
そしてとうとう、重圧に耐えかねた尻穴がゆっくりと広がり、その奥から、おぞましい便塊の一角、黒ずんだ便が顔を出し、純白の下着に一点の染みを作った。
(だめ、これ…!!!ガマンできない、出ちゃうっ、ウンチ漏れちゃう…!!!)
「もっ、もうダメ…!!!」
トイレまで間に合わない。もうガマンできない。出ちゃう。
『一刻も早くうんちがしたい』。
その思考に駆られ、体が勝手に茂みへと歩を進める。
がさがさ、がさがさっ!!!
「あっあっあっ、でるっ、でるぅ…!!!ウンチ、でちゃうぅぅぅぅ…!!!!」
ずりゅっ!!!
周囲の確認もままならず、茂みに駆け込むや否や、下着を下ろしてしゃがみ込む。
「んうぅぅぅぅぅ…!!!」
ミチッ、ミチチチチチチチチチチチチチチチチチチモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリモリッッ!!!
ブリュリュリュリュリュリュブリリリリリリリリリリリリリリリリッッ――ドサアッ!!!
「はぁぁぁぁぁぁぁ……!!!」
(まに、あったぁ………!!!)
しゃがみ込んだ瞬間、彼女の菊門がぐわっと開き、大挙した便塊が一本の大蛇となり、地面に産み落とされた。
一息に吐き出されたそれは、長さ30センチもあろうかというほどの長い大蛇と化し、茂みの上に鎮座する。
ごろろろろろろろろろろろろろ…!!
「んあっ、まだ、でそうっ……!!」
間髪入れずに第二波、第三波が押し寄せる。
「んぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ……!!!!」
ブリブリミチチチチチチチチチチチチチチチモリリリリリリリリリリ!!!
ブスウッ!!ブビビビビッッ!!ブオオオッ!!
ミチチチチチチチチチムリュリュリュリュリュリュ、ブブブブブッ、ブチチチチッ!!
「はぁぁぁぁぁ…」
一本、また一本、駆逐艦の体からひり出されたとは到底思えないほどの大便が時雨のお尻の下に小山を形成する。
ぷしゅっ、しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
「あっ、おしっこぉ……!!」
いくらか便塊を吐き出すと、今度は小陰唇から勢いよくおしっこが噴出した。
こちらもかなり溜まっていたようで、噴出するおしっこからは湯気が立ち込める。
(あぁ~…!!!外でウンチ……きもちぃぃ……!!!)
軽くなる下腹部、千切れそうな意識の中で、少女が『イケナイこと』に目覚めつつあった。
そしてこの後、パンツにこんもりと便塊を吐き出してしまった夕立を発見することになるが、この時の時雨は知る由もなかった。
~おまけ3(由良さん限界おもらし)~
※本編正史、夕立を風呂に送った由良のその後
ぎゅううううううううううう…!!
もじもじっ、ばたばたっ!!
ブブッ、ブビビビイッ!!
(はやくっ、はやくぅっ…!!)
戦果報告が終わり、出撃に参加した艦娘たちも自室へと戻ったころ、軽巡寮のトイレで『ある欲求』に苦しむ艦娘がいた。
ごぎゅるるるるるるるるるるるるるる、ぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅ…!!
(はやく、トイレぇ…!!うんち、でちゃうよぉ…!!)
ピンク色の長髪をリボンでまとめた少女、軽巡洋艦『由良』。
普段は清楚な彼女でも、おしっこは出るし便だって出る。
先ほどの出撃中、彼女はずっと便意に悩まされており、帰投して戦果報告に臨むころにはすでに限界を超えていた。
戦果報告中、とめどなくプッ、プスッとおならを出し続けながら耐え抜き、どうにか提督の前で粗相せずに済んだ。
そして、トイレに駆けこんだところまではよかったのだが、あいにく個室は満室、他のトイレを探す余裕もなく、今にも出そうな便塊を抱えながら個室が空くのを待つ。
ブウウウウウウウウッッ!!!
ぶびっ、ぶびびびびびびびびびびびっっ!!!
みちちちっ…!!
「あっ、いやぁ…!!」
この数時間、必死に耐え続けてきた便意がついに由良の耐久限界を超え、おぞましい便塊の先頭がパンツ内に顔を出す。
ばんばんばんばんばん!!!
「まっ、まだ…ですかっ…!?ごめんなさい、もう、我慢できない…!!!」
片手でお尻の穴を抑え、もう片方の手で必死にドアを叩いて個室内の人間に催促する。
「由良?」
すると、2つある個室のうちの片方の個室から声がした。
「きっ、鬼怒ちゃん…!!おっ、おねがいっ、おトイレ、かわってぇ…!!!」
「わかった!すぐ出るから!!もうちょっとだけ我慢して!!!」
ごろろろろろろろろろろろろろろろろろろろ……!!!!
ぶっ、ぶびいっ!!
ぶびびびびびびびびびびびび!!!ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
みちちちちちちちちちちちっっ…!!
「はっ、はやくしてぇ…!!!もうでちゃ、でちゃってるのぉ…!!!」
あと少しでうんちできる。しかし、その『あと少し』が待てない。
鬼怒が急いでいる間にも、由良のパンツの中には便塊がうずまき、パンツを盛り上がらせる。
ガチャッ!
「ごめん!お待たせ!!……由良?」
「みな…い…で…!!!」
「えっ?」
扉が開いたというのに、由良はトイレに入ろうとしない。―否、『入れない』のだ。
(だめ…もう、歩けない…!!うんち、でるっ……!!!)
「だめぇ……!!うんち、でちゃ、あっ、あああぁぁぁぁ…!!!」
ミチチチッ、ミチチチチチチチチチチチチチチチチチチ……!!!
「あっ、いやぁ…!!」
必死の我慢もむなしく、ついに由良の下着の中に本格的に便塊が渦巻いた。
ブリュリュリュリュリュリュブリリリリリリリリリリリリリリリリッッ――!!
どんなに括約筋に力を込めようとしても、酷使の果てに疲弊しきった括約筋にその力は届かない。
その職務を放棄した括約筋は欲望のままに便を排出し続けるだけの壊れた門となり、彼女の尻を覆う純白の布地は便器へと成り下がる。
(やだぁ…!!!うんち、でちゃってるぅ…!!!だめ、なのにぃ…!!!)
茫然自失になり、膝から崩れ落ちて顔を覆う。
指の隙間からは、大粒の涙が連なり二筋の滝となり頬を伝う。
ブリブリミチチチチチチチチチチチチチチチモリリリリリリリリリリ!!!
ブスウッ!!ブビビビビッッ!!ブオオオッ!!
ミチチチチチチチチチムリュリュリュリュリュリュ、ブブブブブッ、ブチチチチッ!!
ブビッ!ブウウッ!ブボォッ!!ブリブリビィィィィィィ!!
メリッ、ミチチチチチチチチチチチチチ………ドサアッ!!!
2分近く経過したところで、重みに耐えかねた便塊が下着からずり落ち、タイル貼りの床にどさりと落ちる。
周囲に強烈な臭気が立ち込める。
(由良の…こんなに…それに、ニオイも…)
鬼怒はというと、今起こっている出来事が信じられず、ただただ目の前の光景に立ち尽くすしかできなかった。
シュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ………!!
「ふあっ…!!」
続けて、秘所から勢いよく尿が迸った。こちらも限界近くまで溜まっていたようで、彼女の足元に水たまりが広がっていく。
(いや、いやぁぁぁ…!!!)
「由良?大丈夫!?由良!!」
「タオルとバケツ持ってきます!!」
もうどうだっていいや。
そう考え、現実から逃げるように意識を遠のかせるのであった―