【難産】瑞鶴のえっちなお誘い
Added 2020-07-28 11:47:27 +0000 UTC子供のころは「まだかなまだかな」と待ち遠しかったのですが、22回目ともあると「あぁ、もうそんな時期か」としか思わなくなりました すっかりおっさんなRevlis(21)です
あと1週間すると人生が22年目に入ろうかという節目、「Amazonの欲しいものリスト公開したらワンチ買ってもらえるんでねえか」なんて思ったり。
支援金がわりだと思って買っていただける優しいお方はどんどん投げ銭していってください
閑話休題。
というわけで、今回は【アンケート有】開かないトビラと膨らむ膀胱(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12981255)で関係がぎくしゃくしてしまった提督と瑞鶴が仲直り(?)を越えてイケナイ関係になるお話です
あ、いつもどおりじょばじょばオシッコさせてるんで心配しないでください
こちらのお話は、【アンケート】個室は1つ、水風船は5つ(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13336932)のおまけとなっております こちらを先にご覧いただくとより一層楽しんでいただけると思います
次の更新?1月くらい後だと思います
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本文→このした
~提督の部屋~
「………」
「………」
蒼龍と飛龍が企画した飲み会に参加した。確かに参加したはずだった。
(なんで、こんなことに……)
飲み会の途中で飲み過ぎで倒れた瑞鶴を介抱してくれと翔鶴に頼まれて瑞鶴をおぶって自室まで戻ってきたのはいい。
瑞鶴を自分のベッドに横たわらせて彼女らのもとに戻ろうとした時、瑞鶴に腕を掴まれた。
「えっ?」
「……………て」
「??」
「そばに…………いて………」
そして、お互いに何も言葉を発しないまま2時間が経とうとしていた。
「………ねぇ」
「ん?」
「そっちに行ってもいい……?」
「あ、あぁ……」
(話しづらいな…)
2人からは「仲直りしてほしい」と言われているのだが、どう切り出せばいいのかわからない。
というのも、蒼龍と飛龍はこの間の『瑞鶴バケツおしっこ事件(参照:開かないトビラと膨らむ膀胱)』を知らない。
2人は『どうせ瑞鶴ちゃんと提督のことだからしょうもないことでケンカしてるんだろう』と思っている。
(そりゃあ、俺が瑞鶴のおしっこで勃っちまったからなあ…)
非常によくないのが、その時の瑞鶴のおしっこで(図らずも)提督が興奮してしまったことである。
瑞鶴のつるつるのアソコから勢いよく飛び出したおしっこ、蕩けた表情で体を震わせる瑞鶴…
(…はっ!いかんいかん……)
瑞鶴の前だというのに、また『あの場面』がフラッシュバックされる。
すとん…
「ん…」
あれこれ思案するうちに、瑞鶴が胡坐をかいている提督の上に座り込む。
だいぶ飲んだようで、体に熱がこもっている。
「お、おい瑞鶴、くっつきすぎ…!」
瑞鶴が密着してくる。女の子特有のいい香りと、ビールの匂いが鼻をくすぐる。
「……」
しかし、身を寄せるだけで、当の瑞鶴は俯いたまま閉口している。
それからどれほど経っただろうか。
「……ねぇ」
瑞鶴がついに口を開いた。
「ん?」
「提督さんさぁ…この前のこと、覚えてる…?」
「この前って…倉庫のか?」
恐る恐る聞き返すと、瑞鶴が無言でうなずく。
「あの時はさぁ、さんざん言っちゃったけど…あの時提督さんがいなかったら、わたし、おもらししてたんだって思うと…その…」
「瑞鶴…?」
「…ごめん、何でもない。忘れて……」
言ってて恥ずかしくなったのか、俯いて無言になってしまった。耳まで赤くなっている。
「瑞鶴」
「……」
「顔見せてよ」
「……ばか」
また何もしゃべらなくなってしまった。これでは埒が明かない。そう思った時だった。
「………いの?」
「えっ?」
「……見たいの?」
「何を??」
「……その……わたしの、お、おしっこ……」
「!!!」
顔をまっかっかにして瑞鶴が口を開いた。
「……あ、またおっ立ててる。…図星?」
「…………」
「………えっち」
「すみません……」
「…………いいよ」
「は?」
「いいよ。提督さんになら……その、わたしがオシッコしてるところ……見せても…」
「……瑞鶴」
「なあに……?」
「………酔ってる?」
「……酔ってないわよ」
(あ、これ絶対酔ってるやつだ)
「…それにさ…」
「ん?」
「最近さ、提督さんの顔を見ると……」
「見ると?」
「その……急に……オシッコ、したくなっちゃうの……」
「…!」
「その、さ…朝礼のときとか、戦果報告の時とか…抜け出せないのに、すごくオシッコしたくなっちゃって…」
「でさ…トイレに行けるようになる時にはもう限界で…」
瑞鶴がぽつりぽつりと言葉を紡いでいく。
「で…トイレに駆けこんで、いっぱいオシッコするのが……その、クセになっちゃって……」
「瑞鶴…」
瑞鶴が顔をあげてこちらを見てくる。
「…わたしも、提督さんとおんなじ…変態になっちゃったかな、なんて……」
「!!!」
「……あ、またおちんちんおっ立てたわね?」
「う、うるさい…!」
「…で、結局さ、提督さんは見たいの?わたしのオシッコ」
「……」
答えあぐねていると、瑞鶴がわざとらしくこちらにお尻を押し付けてもじもじしてくる。
「…早くしてよ。わたし、もうオシッコ出ちゃいそうなんだから…」
お酒の副作用もあり、今の瑞鶴の膀胱にはパンパンにおしっこが詰まっている。
「……本当に見せてくれるの?」
「……ごめん、やっぱり見せるのはダメ。音だけにして」
「じゃあ、聞かせてくれると嬉しいな」
「わかったわ…んっ!」
ぶるるるるっ!!
「お、おい…大丈夫か?」
「…大丈夫よ」
そう言う瑞鶴のスカートを捲ってみる。パンツにはうっすらと黄色い染みができている。
「ちょ、見るなバカぁ!!」
「やっぱり漏らしてんじゃん」
「ちょっとちびっただけよ!!ほら、早く行くわよ!!こっちはオシッコ出ちゃいそうなんだから!!」
こうして、すっかりいつもの調子に戻った2人は、人のいない外トイレへと向かった。
~外トイレ~
「いい!?オシッコしてる最中にこっち見たら爆撃するわよ!?」
「わ、わかったから大きい声出すなって…!誰か来たらどうするんだよ…!!」
提督に注意を向けつつ、和式便器を跨いで下着に手をかける。
(うぅ、ここに来るまででかなりちびっちゃったなぁ…)
ここに来るまでに幾度となくおちびりを繰り返した瑞鶴の下着はすでにしっとりと濡れそぼっている。
(今から、提督さんの後ろでオシッコ、ホントにしちゃうんだ……)
ドキドキしながら下着を下ろし、和式便器にしゃがみ込む。
「んっ…」
ちょろろろ…
力を込めるが、緊張のせいなのか少ししかおしっこが出ない。
「やっぱり見たい!!!」
「きゃあっ!!?」
ここで、提督が飢えた眼をして瑞鶴の前面に回り込む。当然隠したりはしていないので瑞鶴のアソコは丸見えである。
ガシイッ!!
慌てて瑞鶴が提督を止めようとする。
が、提督に先手を打たれ、逆に手を握られ、アソコを隠せなくなってしまう。
「ちょっ、約束が違うわよ!!音だけって言ったじゃない!!!」
「我慢できないんだ!!後生だから頼む!!!」
「見られてたら出るものも出な……あんっ!!」
じゅびっ!!
(やばいやばいぃ……!!!出かかってたの、無理やり止めたから……も、もう出ちゃうぅぅぅぅ……!!!!)
お尻を振って必死に抵抗するが、それも空しく、瑞鶴のアソコからはちょろちょろとおしっこが漏れ出る。
じゅっ!!ぶしゅいいいっ!!
「ちょ、やだ、離してよぉ……漏れちゃう!!オシッコ出ちゃうからぁ……ぁっ、あぁっ!!」
ぶじゅじゅじゅいいいいいいいい!!!
ついに我慢の限界に達した瑞鶴のアソコから勢いよくおしっこが噴き出した。
「も、でちゃ……!!!!」
ぶじゅじゅうっ、じゅじゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっっ!!!!!!
「いやぁぁ…!!!!」
もう瑞鶴に力は残されておらず、提督と手をつないだまま、アソコを丸出しにしてすさまじい勢いのおしっこを便器に解き放つ。
しゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう、しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!
ばしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!!!
「ふあぁぁぁぁぁ……!!!!」
高圧の放水が和式便器が湛える水面に打ち付けられ、ジョボボボボという女性特有の放尿音と響きあう。
あまりに勢いが強いため、跳ね返ったおしっこが瑞鶴や提督の足にかかる。
(瑞鶴のおしっこ、すげえ勢いだな……)
倉庫で見た時の比ではない、とんでもない勢いをもって放たれるおしっこに釘付けになっていた。
「見るなって……いったのにぃ……!!!」
「……瑞鶴のおしっこ、エロいよ」
「バカぁ……!!!」
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、約束を破った提督に猛抗議する。
が、「エロい」と言われた際、心の隅で嬉しいと思ってしまう瑞鶴であった。
ぷしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ!!!
「にしても、よく出るな……どんくらい我慢してたんだ……?」
「……最後にオシッコしたのが昼休みの時だから…9時間くらい?」
「すげえ……」
「でも、翔鶴姉のがすっごいオシッコするよ?」
「なんで知ってるんだ…」
「2人で出かける機会があってさ、翔鶴姉、ホテルまで一度もトイレ行かなかったみたいで、部屋に入るなり『出ちゃう出ちゃう~!!』って……すっごい音だったわよ、翔鶴姉のオシッコ」
「へぇ……」
「…あっ、コラ!!わたしのオシッコ見ながら翔鶴姉のこと考えるな!!!」
「翔鶴に言ったら見せてくれるかな?」
「翔鶴姉にそんなこと言ったら爆撃するわよ!!!」
「…クシュン!…風邪かしら…?」
「ちょっと翔鶴ちゃん、大丈夫?」
なぜかおしっこしながら翔鶴の限界おしっこの話をしていたころ、居酒屋では翔鶴がくしゃみをしていた。
しゅっ、しゅいいっ……
ぴちゃん…
「……終わったか?」
「いや、あとちょっと……んうっ!」
じゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!
力を込めると、残ったおしっこが瑞鶴のアソコから噴き出た。
「まだ出るのか…」
「し、仕方ないじゃない!ずっとオシッコ我慢してたんだから…!!」
「というか、お前今日出撃してたよな…?」
「うん…出撃している間もさ、すっごいオシッコしたかったんだからね?」
「それで全戦MVPって…」
「へへー、すごいでしょ?」
「…すごいのかすごくねえのかよくわかんねえなあ……」
「あー、スッキリした。…何してるの?帰るわよ」
「あ、ああ…」
(…瑞鶴、割とオープンなんだな…)
ギィィィ…
「あっ」
「あ」
「あっ…」
そして、トイレを後にしようとしたとき、事件は起こった。
「あ、赤城さん…!!」
そこには、顔を真っ赤にして佇む赤城の姿があった。
「違うんだ赤城、これは、その……!!」
「……2人とも」
「「はっ、はひいっ!!」」
「……他の人たちには黙っておきますから、今後はバレないようにお願いします」
「「………すみませんでした………」」
2人はそそくさとトイレを後にした。
その直後、トイレから放水音が聞こえたが、振り返らずにすぐに執務室にもどったのであった。
~翌朝~
チュンチュン……
「んあぁ………朝か……」
鳥のさえずりと、窓から差し込む朝日で目が覚める。
「………」
(瑞鶴は………まだ寝てるか………)
時計に目をやる。まだ朝の6時だ。
今日は非番なのでもう少し眠っていようかと思った時、提督にくっついて寝ている瑞鶴に異変が起こった。
「んっ、んぅ………」
がさ、がさ………
(ん?)
瑞鶴の表情が曇り、心なしかもじもじし始めた。
「んっ、あっ……」
苦しそうな表情をして、必死に膝をすり合わせている。
まさか、と思った時にはもう遅かった。
「ふぅ……」
色めいた吐息と共に、瑞鶴の表情がゆるんだ。
それと、瑞鶴の股で挟まれている提督の太ももに温もりができたのは、ほぼ同時のことだった。
じゅわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわわ……
(!!!)
そう、『おねしょ』である。
どうやら、瑞鶴は夢の中で猛烈におしっこを我慢し、(夢の中で)トイレを見つけたようで、幸せそうな顔でおしっこをしている。
(瑞鶴の、おねしょ……!!!)
しかし、間に合ったというのはあくまで夢の中の話である。
現実世界では、ベッドの上で提督に抱き着きながらおしっこをどんどん放出していっていることに気づかない。
しゅうううううううううううう……
「はふぅ……………………あ、あれ…………?」
「あ、瑞鶴……お、おはよう………」
瑞鶴のおねしょが終わったのと、瑞鶴が目を覚ましたのはほぼ同時であった。
「提督さん…?どうして、わたし、トイレに……………ッ!?!?」
「あ、気づいた……?」
「うそ、わたし、オシッコ、もらし…て……!!!」
瑞鶴の顔が青ざめるとともに、瑞鶴の脳裏には昨夜の記憶がよみがえる。
あの後、提督と瑞鶴は執務室で飲みなおしていた。
今更ながら、異性にオシッコを見せたことが恥ずかしくなった瑞鶴は、忘れようとしてとにかくお酒を飲んだ。
…問題なのは、その後トイレに行かずに酔った勢いで提督に抱き着いたまま眠りについてしまったことである。
アルコールを大量に摂取したまま、排尿に及ばずに眠りにつく…そのようなことをすれば、寝小便をしてしまうことは明白であった。
「だから言ったんだよ、ちゃんと寝る前にトイレに行けって……」
「ごめんなさい、ごめんなさいぃ……!!!」
「しょうがねえ奴だな…ほら、布団は洗っとくからシャワー浴びて来いよ」
「う、うん……ありがと…」
ぶるるるるるるるるるっ…!!!
「あっ…!!」
「今度は何だよ…」
「ご、ごめん!お、オシッコ…!!!」
「は?さっきさんざん出して…」
「ちっ、ちがっ、まだ、ぜんぶ、でてなっ、あっああっ、漏れちゃう漏れちゃうぅぅぅ…!!!」
どうやら、おねしょの途中で目が覚めたようで、膀胱にはまだまだ溜まっていたようだ。
バタバタバタバタッ!!!
じゅっ、じゅびっ!!
「とっ、トイレぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
両手でぎゅうぎゅう(すでにおねしょでぐっしょり濡れている)前を抑えながら、執務室内にあるトイレへ駆け込む。
バタンッ、ガチャン!!
「あっあっああっ、でるっ、もれるぅっ、オシッコオシッコオシッコオシッコぉぉぉぉぉ…………!!!」
ぶしゅっ、ぶしゅいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
びしゅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!
「あ、あぁぁぁぁぁぁ…!!おしっこ、まにあったぁ…!!!」
(まだ出るのか……それにしても、スゴイ音だなあ……)
………駆け込むや否や、個室内からかなりの放尿音が聞こえた。
(……俺も、ズボンと布団洗わねえと…)
提督のズボン、や布団のみならず、先ほど瑞鶴がトイレに駆けこんだ際にできた水溜まりで、執務室はあちこちぐしょぐしょになっており、部屋は瑞鶴のおしっこの匂いが充満している。
こうして、2人の朝は慌ただしく過ぎていくのであった……
~数日後、夜~
「……提督さん、いる…?」
「お、瑞鶴か。……また随分我慢してきてるな……」
「うん……もう抑えてないと…オシッコ、出ちゃいそう……」
「……余裕はなさそうだな。それじゃ、行くか…」
その後、執務室を後にした2人がどこで何をしていたかを知る者は誰もいない。