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【おまけ】三者三葉の水風船

4時間睡眠じゃもたないな Revlisです というわけで、こちらは『【アンケート】個室は1つ、水風船は5つ』のおまけでございます 【各種リンク】 fanbox→https://pixiv.net/fanbox/creator/14600741 その他の質問はこちらに→https://peing.net/ja/slivermountain ほめて→https://www.mottohomete.net/SliverMountain お題箱→https://odaibako.net/u/SliverMountain ①隼鷹朝方おしっこ ②龍驤ちゃんおしっこ ③翔鶴姉お漏らし ④鳳翔さんお漏らし ~1.朝方の先客~ 空母たちによる宴会が始まってから数時間後、参加者は酔いつぶれて深い眠りについていた。 空が若干明るみを湛え始めた時、重い瞼を開けた艦娘がひとり。 「ううん…」 隼鷹である。 おもむろに起き上がり、寝ぼけ眼で時計を確認する。 (なんだ、まだ4時か…) 今日は空母たちは(キス島攻略は水雷戦隊で行うため)全員非番である。 つまり、まだ寝てても怒られない日である。 早く起き過ぎた。もうひと眠りしよう。そう考えた時… ぶるっ… 「ん…」 (おしっこ…) この数時間で彼女の下腹部に溜まった大量のおしっこが『待った』をかけた。 (トイレ…) まだ酔いが残っている体を起こし、よろよろと立ち上がって店の奥にあるトイレへと向かう。 ギィィィ… パタン、ガチャッ… 「おしっこ、おしっこ…」 がさがさ、ごそごそ… 眠いのをこらえながら鍵をかけ、和式便器を跨いで袴と下着を下ろしてしゃがみこむ。 ぶるるるっ… 「んっ…」 しゅっ、ちょろろろろろ… しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい… 「ふはぁ…」 力を込めると、隼鷹の秘所から真っ黄色の放水が始まった。 寝ている間にため込まれただけあり、かなり濃い色のおしっこだ。 (きもちいい…) しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!! ぱちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!! (あっ、音…まぁ、いいか…) 豪快な放尿音が個室内を貫通して店内に響き渡るが、隼鷹以外の全員は夢の中にいるため、彼女が奏でるはしたない音は彼女以外に聞こえていない。 ぶしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ、ばしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!! (まだでる…) アルコールの利尿作用もあって、相当量生成されたおしっこによって膨れ上がった貯水タンクはなかなか空にならなかった。 しゅぴっ、ちょろろろ… ぴちゃ、ぴちゃ… 「はふぅ…」 (すっきりした…) 3分ほどたって、ようやく彼女の膀胱タンクが空になった。 「ふわぁぁぁぁ………」 貯水タンクが空になったことで、解放感と共に睡魔に襲われる。 (水、流し…あっ、あれ?なんか、世界が、まわって―) 睡魔に負け、おしっこの態勢そのままに眠りに落ちてしまう隼鷹であった。 その後、限界状態の飛龍たちが呼び掛けるまで目が覚めることがなかった。 ~2.緊急避難~ ガラガラガラッ!! 「もれる、もれるぅぅぅぅぅぅ!!!」 片手で股を抑え、慌ただしく店の扉を開ける。 向かう先はもちろん、限界まで高まった自身の欲求の捌け場所―トイレである。 じゅっ、じゅびいっ! (あっ、あかん!!はやく、オシッコ、あっああっ、出る、出る、出てるぅっ!!!) ばたばたばたばたばたっ!!! ぶじょじょじょじょじょじょじょ!! 誰もいない渡り廊下をおしっこをまき散らしながら駆けていく。 (もう、ダメやぁ……これ、絶対…トイレまで、まにあわん…!!!) きゅううううううううううううううん!!! 「あうあぁぁっ…!!!!!」 ぎゅううううううううう…!!! じょじょじょじょじょ…!!! あまりの尿意に、漏れ出るおしっこを止められないまま立ち止まってしまう。 (あぁ、もうアカン…オシッコ、止められへん…!!) もうここで漏らすしかないのか。そう考えた時、彼女の視界に草蔭が入った。 手入れが行き届いておらず草木の背が伸びており、龍驤ぐらいの小柄な体型なら下半身を隠すぐらいならできそうな茂みだ。 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」 (こうなったら…!!!) 躊躇しているヒマはなかった。はやく出したい。オシッコがしたい。 その一心で、必死に草蔭に体を滑り込ませる。 (はっ、はやくぅっ!!でるっ、もれるっ、オシッコ、オシッコオシッコオシッコオシッコオシッコオシッコオシッコぉぉぉぉぉ…!!!!!) 「ああああああああああ!!!!」 大慌てでしゃがみこみ、スカートを捲る。すでにお漏らしと呼んで差し支えないほどの漏水により、パンツはすでにその機能を放棄しており、その被害はスカートやソックス、靴にまで伝播している。 「オシッコおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」 声にならない叫びをあげ、力任せにパンツを引っ張る。 ふ"し"ゅ"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"い"!!! びしぅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!! 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!」 刹那、地面を抉るほどに勢いの強いおしっこが彼女の小陰茎から迸った。 じゅびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!! びしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!!! 「はーっ!!んっ!!ふああっ…!!!」 (あぁぁぁぁぁぁぁぁ……オシッコ、やっと…できたぁ…!!!) 昨晩から、10時間に渡ってため込まれたおしっこ。 アルコールも手伝って、限界を超えるほどに蓄積された量の尿は信じられないほどの尿圧を見せている。 「あぁっ、これ…ずっと、ガマンしてたから……オシッコ、とまらない……!!!」 じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!! びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!! じゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! びしししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししし!!! 「はあっ、はあぁっ…!!」 (あぁ、すごい…!!、まだ、でてるぅ………!!!) 限界まで耐え抜いて、スカートやソックスに被害が及ぶほど漏らしてしまったが、どんどん軽くなる膀胱に、体が浮き上がる感覚に浸っている。 しゅいっ、しゅううううう… ぴちゃ、ぴちゃ… (あ、止まる……) 「ん~~~~~っ!!!」 しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! ブビイッ!! 「あっ…!!」 残ったおしっこを吐き出そうと力を込めた際、力を込めすぎてガスが出てしまった。 しゅいっ、しゅっ… 「はぁぁ……」 (オシッコ、ぜんぶ、でたぁ……) 貯水タンクを空にできた解放感と、晒したお尻の間を通り抜ける風に心地よさを感じる。 (あ~…スカートも靴下もびっちょびちょやなぁ……) …例えるなら『戦術的敗北』といったところか。 (シャワー、浴びに行かな……) 幸い、自室に戻るまでに誰かとすれ違うことはなく、自身の失敗が白日の下に晒されることはなかった。 このあと、自室に戻り部屋着のジャージに着替えて、使い物にならなくなった衣服の洗濯も含めて風呂場に向かうのであった。 ~3.目覚め~ 飛龍と蒼龍が店のトイレで阿鼻叫喚、龍驤が草蔭に逃げ込んだのと時を同じくして、翔鶴は… 「あっ、いやっ!!」 じゅっ、ぶしゅっ!! なんとか外のトイレに駆けこんだはいいが、便器を目前にして一歩も動けなくなっていた。 (あと、ちょっと、なのにぃぃ…!!もう、あるけな、あぁぁ……!!!) ぶしゅっ!しゅいっ! ちょろろろろ… 「~~~~~~!!!」 ぎゅううううううううううう…!! 足を交差させ、はしたなく尻を振り、太ももに先走りを垂らしながらも、なんとかトイレで用を足すべく、尿意の波が引くのを待つ。 しかし、いくら待っても尿意の波が轢くことは無い。 限界以上に膨れ上がった尿意は非情にも、翔鶴の水門を突き破らんと彼女の膀胱内で暴れ狂う。 (もう、だめ…おしっこ、でちゃ、あぁぁ……!!!) ぶるるっ、きゅううううううっ!! ぶじゅいいいいいいい!! 「いやぁぁぁ…!!!」 決死の我慢もむなしく、ついに彼女のダムが決壊した。 「んうぅぅぅぅぅぅぅぅ…!!!」 もう一歩も動けないが、せめてスカートは汚すまいと、スカートをまくりあげる。 じゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!! 「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!!!!」 (おしっこ、出ちゃった…!!) 誰もいないトイレで、パンツを晒してガニ股になる。 だらしなく広げた股からは、彼女が寝ている間に注ぎこまれた黄金の液体が太い滝となってトイレの床に降り注ぐ。 「いやっ、いやぁぁぁ…!!!」 (こんな、トイレじゃないとこで、だめ、なのにぃ…!!おしっこ、止まらない……!!!) 『イケナイこと』だと理性が叫んでいるが、それを塗りつぶすほどの快楽に支配され、彼女の顔は蕩けきっている。 じゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ………!!!! 「あぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~……」 (でも、おもらしも……きもち、いい……かも……) 痴態を晒す中で、翔鶴の中に新たな感情が芽生えつつあった。 しゅいいいい…しょろろろ… ぴちゃ、ぴちゃ…… 「はふぅ…」 膀胱が空になった後、どんどん彼女の体にこもった熱が抜けていき、冷感が増すのと同時に、彼女は現実に引き戻されていった。 (やだ…床も靴下もびしょびしょ……) とっさの機転により、スカートこそ無事だったものの、靴下と靴には彼女の太ももを伝ったおしっこがかかりぐっしょりと濡れている。 床は言うまでもなく、彼女の失敗の後で大きな池が出来上がっており、水面には彼女のお漏らしパンツが映りこむ。 (とにかく、掃除しなきゃ…) 誰かに見つかってはいけないので、大急ぎで掃除用具入れからホースを取り出し、おしっこまみれの床を洗い流す。 (一回部屋に戻って、シャワー浴びないと……) 幸い、部屋に戻るまでに誰ともすれ違わなかったので、彼女の失敗が他人に知れ渡ることはなかった。 ~4.超特大水風船~ ばたばたばたばたばたばたっ!!! 「出る、漏れる……!!!」 我慢できずに店を飛び出し、空母寮へとひた走る。 足を踏み出すたびに、下腹部に抱える水風船がぶるんぶるんと揺れ、中身が噴き出しそうになるのを必死に耐える。 (トイレっ!!!) 前をぎゅうぎゅうと抑え、よたよたと歩みを進める。 その甲斐あって、ようやく駆逐寮のトイレにたどり着く。本来は空母が使うようなトイレではなかったが、この非常事態である。 「これで、やっと……!!!」 プライドを捨てて駆逐寮トイレに駆けこむ。 「ほ、鳳翔さん!?」 ……が、駆逐寮トイレには、朝の排尿を済ませようとしている駆逐艦娘たちが列をなしており、個室外に3~4人ほど行列ができていた。 「そっ、そんな……!!!もう、でちゃ、あぁぁぁぁ……!!!」 じゅびぃっ、じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!! びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっ!!!!! ばしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃ!!! 「いや、いやぁぁぁ…!!!」 (嘘、わたし、おしっこ、もらし、て…!!!) もう間に合わない。 そう感じた瞬間、我慢の糸が切れる音と共に、我慢に我慢を重ねてため込んできた恥ずかしい液体が堰を切ったようにあふれ出した。 どれだけ強く抑えても、下着の中に激流が渦巻き、袴と下着、さらにはトイレ内の床を際限なく汚していく。 「ほ、鳳翔さん…」 まさかあの鳳翔さんが、と駆逐艦たちが驚きこちらを見てくるが、今の彼女に『おもらし』を止めるだけの力は残されていなかった。 しゅっ、しゅいいいい… ぴちゃ、ぴちゃ… 「うっ、ううぅぅぅぅ…!!!」 5分ほど経って、ようやく膀胱の中が空っぽになった。 彼女の周囲には、非常に大きな水溜まりができており、下着はもちろん、袴とソックス、靴までぐっしょりと濡れそぼっており、周囲には異臭がたちこめている。 (やっちゃった…!!!) この後、駆逐艦と一緒に自身の失敗の後始末をすることになるのであった。


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