【供養】づほちゃんのせかいちず
Added 2020-07-13 12:36:29 +0000 UTCマジでいつ書いたんだこれ あ、Revlisです
タイトルにもある通り、今回は「フォルダ整理してたら出てきたいつ書いたのかもわかんない小説を供養しよう」の回です
特に言いたいこともないのでリンクと本文貼って終わりまっす
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もじもじもじっ!!ぎゅううううううう!!
(前の人、まだ、なのぉ…!?はやく、はやくしてよ…!!)
「まっ、まだですか…!!?」
我慢に我慢を重ねて、ようやくたどりついたトイレ。
しかし、先客が一向に出てこず、すでに限界を越えて我慢している瑞鳳に更なる苦痛を強いる。
(なんで、どうしてっ!!おしっこ、おしっこしたいよぉ…!!!)
じゅじゅじゅうっ、ぶしゅうっ!!
「あっ、やぁっ!」
度重なるおちびりにすでに下着はぐっしょり濡れそぼっており、袴にまで染みを作っている。
「はやく、はやく出て、ください…!!あっ、いやっ、おしっこ、おしっこ出ちゃう!!」
じゅびいいっ!!ぶじゅうううううう!!
その叫びもむなしく、個室の中から声が返ってくることも、鍵が開くこともなかった。
「だっ、だめっ!でるっ!もれりゅ!!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!!」
じゅびっ、じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!!
「やぁぁぁぁぁぁぁ…!!!」
本当の我慢の限界を迎えた瞬間、瑞鳳の秘所から放水が始まった。
(うそ、わたし…おしっこ、もらし、て…!!!)
体が軽くなる快感と、トイレではないところでおしっこをしてしまった絶望感で視界が霞んでいく。
「いやぁ、とまって、とまってぇ…!!!」
「!!!」
次に気が付いた時は、布団の上にいた。
見慣れた天井がある。
「あ、おはよう瑞鳳。よく眠れたかしら?」
「しょう、ほう…?」
姉の声がする。
(じゃあ、さっきのは…夢…?)
昨晩からの記憶がない。
どうやら、すっかり眠ってしまっていたようだ。
(よかった…おもらしじゃなかった…)
先ほどの粗相は夢だったようで、ほっと胸をなで下ろす。
着替えるために起きかけた時、下半身を覆う異変に気が付く。
「ん…?」
やけにパジャマの股から尻のあたりが冷たい。
(まさか、これって…)
おそるおそる、布団の中をのぞき込んだ。
「…っ!?!?」
悪い予感は的中した。
パジャマの股からお尻、腰の部分までぐっしょり濡れそぼっている。
(うそ、わたし…おねしょ…!?)
「瑞鳳?早く起きないと朝礼に遅刻するわよ?」
「あっ、えっ、ええと…さ、先に行ってて…!!」
「?どうして?ほら、さっさと起きた!」
「あっ、いやぁ…!!!」
有無を言わさず、祥鳳に布団を捲られてしまった。
「あっ…」
「………」
次の瞬間、どうして瑞鳳が『先に行っててほしい』と言ったのかを理解した。
「……派手にやったわね……」
「うぅ…ごめん、なさい…!!」
「さ、風邪ひいちゃう前に着替えて!洗濯するわよ!」
(もしかして、瑞鳳が寝不足だった理由って…)