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【スカ注意】アイドルだって×××します!おまけ

七夕らしいことなーんもしてないRevlisです。 というわけでこちらは、pixivに投稿した『アイドルだって×××します!』のおまけとなります。 お読みの際は先に本編を読むことをお勧めします 本文→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13298564 【お仕事募集中】 個人、企業の方問わず執筆のお仕事をお待ちしてます。TwitterのDMまたはpixivのメッセージでお気軽にご相談ください。 【各種リンク】 お題箱→https://odaibako.net/u/SliverMountain pixiv→https://pixiv.net/users/14600741 fanbox→https://pixiv.net/fanbox/creator/14600741 その他の質問はこちらに→https://peing.net/ja/slivermountain ほめて→https://www.mottohomete.net/SliverMountain 本文→このした ~おまけ『先客の正体』~ ぐりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅ!!! ごぎゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっっ!!! 那珂がトイレに駆けこむほんの少し前、スタッフ通用口付近をへっぴり腰で歩く2人の人影があった。 「ううっ…うあぁ……!!」 「ダメ、出る……出るゥ……!!」 那珂がそうだったように、同じように青葉から支給されたはちみつレモンを食べた―そう、神通と川内である。 「あぁ、といれ……すぐ、そこ…なの、にぃ………!!!」 ブゥゥゥゥゥゥゥッッ!!! 「あぁ、ウンチ、ウンチでるぅ……!!!」 ブスウッ!!!ブビビビッ、ブボオッ!!! 何の予兆もなく襲い掛かってきた強大な便意と腹痛に蝕まれながら、必死にトイレを目指していた。 トイレはすでに目と鼻の先で標識も見えているのだが、今の2人は一歩踏み出せば暴発しそうな便意をこらえているため、その距離は数十キロにも感じられる。 2人とも、すでにお尻に差し込んだ両手を離せず、時折お尻を左右に激しく振って便意に身もだえている。『私はウンチが漏れそうです』と言っているようなものだ。 だがしかし、こうでもしないと大便が勝手に体外に排出されてしまうそうなので致し方ない。 一歩一歩慎重に、溢れてしまわないよう、必死に抑え込み、お尻を突き出して左右に振り、せわしなく足踏みをし、ただ『トイレでうんちをする』―その一心で、前へ前へと歩み続ける。 そして― バタンッ!!!がちゃっ、がちゃん!!! バアンッ!!ガチャンッ!!!! 「あっ、ああっ!!!でるっ、でちゃうぅぅぅぅ…!!!」 「うんちっ、うんちでるっ!!!はやくはやくはやくぅぅぅぅ…!!!」 大慌てでスカートとパンツをずり下ろしながら眼下の和式便器を跨ぐ。 2人同時に大便の姿勢に入り、肛門が全開になって、個室の外まで聞こえるほどの大音量で― ―限界を超えた便意を抱えた那珂が来るのは、もう少しだけ先のこと。 ~おまけ2『黒い糸』~ 電気を落とした鎮守府の一室で、ビデオを回す人物が1人。 「んぅっ…んはぁ……!!!」 ムリュリュリュリュリュリュリュリュリュリュッッ……ぼちゃん!!! ブブウッ!!ブビビビビビィッ!! 「はぁぁぁ……うんち、うんちでてるぅ……!!!」 ブビィッ!!!ブスゥゥゥゥゥゥゥ!!! みちちちちちちちちちちち……ぼとんっ!!! 「おっ、お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"……あ"はぁ"ん…………!!」 ブリブリミチチチチチチチチチチチチチチチモリリリリリリリリリリ!!! ブスウッ!!ブビビビビッッ!!ブオオオッ!! ミチチチチチチチチチムリュリュリュリュリュリュ、ブブブブブッ、ブチチチチッ!! ブビッ!ブウウッ!ブボォッ!!ブリブリビィィィィィィ!! 3画面に分割されたディスプレイ、そこには、川内と神通、そして那珂の3人が気持ちよさそうに排便に及ぶ映像が垂れ流しにされていた。 「まさか全員『アレ』を食べてくれるとは……これは思わぬ収穫ですね……」 黒い笑みを浮かべながら映像に目を通す人物が独り言ちる。 (いやぁ、小道具や差し入れに『あの薬』を忍ばせたのは大正解でしたね……) ※『あの薬』…『風雲の依頼と青葉の苦悶』参照 「さて……エンコードも済んだことですし、後はこれを売り飛ばせば……さぁて、いくらになるかな~♪」 (1本5千円として、それを3人分100人が買うと~、0がひとつ、ふたーつ…ふふ、ふふふふふ……!!) ……ピンクのポニーテールを躍らせながら、皮算用に勤しむ。 この映像―『現役艦娘3人の豪快な排便姿の盗撮動画』は後に、マニアの間で垂涎物の価格が付くほどの逸品となるのだが、それは、遠い遠い未来のお話。 ~おまけ3『快便アイドルの巡業前ルーティン』~ 「ふっ、ふんっ…うぐぐぐぐぐ…!!」 ブウッ!ブビイッ! ミチチチチチチチチチチチチチ…ちゃぽんっ! 「はふぅ…!」 (はぁ、でたぁ…!!) ある会場の一角、関係者のみが使用を許されるトイレ。 その一個室で、きらきらの衣装に身を包み、和式便器で思いきりいきんで一本糞をひり出す女性がいた。 しゅいいいいいいいいいいいいいいいいい…!! 「んふっ…」 便器が湛える水面の前半分は彼女の尿で黄色に、後方には、彼女がひり出した大蛇が堂々と鎮座している。 ジャアアアアアアアアアアアアアア… 「よしっ…!」 用を足し終えると、しっかりと後始末をして水を流し、トイレを後にする。 他の誰にも見せられない、アイドルのルーティンがそこにはあった。 「那珂ちゃん、今日も頑張ります!!」


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