【検証】タシュケントちゃん危機一髪【ワンドロ?】
Added 2020-06-10 15:32:58 +0000 UTC最後の更新から何日経ったっけ、まあいいや。Revlisです。 前置きはさておいて、まずこのタイトルを見た人たちは「検証ってなんじゃい」と思ったことでしょう。 ワンドロってあるじゃないですか。1時間で絵を描くやつ。 僕思ったんです。『1時間で絵を描けるなら1時間あれば小説1本駆けるんじゃね?』と。 実際にやってみました。 まずは先駆者がどのようなレギュレーションを設けて走っているかを調べましたが、不思議なことにレギュレーションがなかったので自分でレギュレーションを作成して走りました レギュレーション ・最初の1文字を書いた時点で計測開始、最後の1文字を書き終わった時点で計測終了 ・題材は「艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」が指し示したお題の中から1つを選ぶ ・お漏らし、放尿は問わず、その日の気分やキャラに合ったものを選ぶ 以上です。 実際に走ってみたところ、記録は1時間49分19秒でした。 そりゃそうよね。あと100回くらい走れば1時間切るかも。 くだらない前置きはこの辺にして、今回は「艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」のお題を基に『タシュケントがガングートとヴェールヌイと楽しくお酒を飲む話』を書きました。どうぞ堪能していってください。 【各種リンク】 Twittter→https://twitter.com/SliverMountain お題箱→https://odaibako.net/u/SliverMountain 質問箱→https://peing.net/ja/slivermountain ほめて箱(ほめて)→https://www.mottohomete.net/SliverMountain お遊びはこの辺にして、僕はコミッションの消化に戻ります 本文→このした ~ある夜、ロシア艦の部屋~ 「「「За здоровье(乾杯)!!!」」」 ここは艦娘寮、ロシア艦娘の部屋。今ここでは、先日の出撃の祝勝会の二次会が行われていた。 陽気な掛け声とともに、ウォッカを一気にぐいっと飲み干した。 「いやぁ、戦いの後のウォッカは格別だなあ、同志たちもそう思うだろう。」 美しい銀髪を湛える長身の女性、ガングートが鷹揚に尋ねる。 その場に居合わせる、空色の瞳をした少女タシュケントと、一回り小さなガングートといった印象を受けるヴェールヌイが笑顔で頷いた。 「いやぁ、ウォッカの手配をしてくれたホ―ショーには後で礼をせねばな。同志たちよ、何を贈ればいいと思う?」 「そうだねえ、やっぱりこういう時はお金を贈るのが一番じゃない?」 「なるほど金か、たしかに効果的ではあるが、ホーショーがそれで喜ぶとは思えんな……」 タシュケントの回答に対してガングートが熟考した時、ヴェールヌイが勢いよく挙手をした。 「ん?どうした同志ちっこいの」 「ソビエトを復活させて領土の半分をあげるといいと思う」 「「それだ!!」」 ………すでにかなりの量の酒を一次会であおっており、そこに加えてウォッカをぐい飲みしたため、3人ともすでにかなり酔っている。 「Ураааааааааааааааааааааа(万歳)!!!」 「「Ураааааааааааааааааааааа!!!」」 本来であれば、この時間にこれだけの声量で騒ぐと両隣のイタリア艦とアメリカ艦たちから苦情が来るが、幸いなことに全員まだ一次会の会場にいるため、今艦娘寮にはこの3人しかいないのである。 酔っぱらった時特有のおかしなノリのまま、3人だけの飲み会は幕を開けた。 ~1時間後~ 「Moskau! Moskau! Wirf! die! Glaser! an! die! Wand! Russlamd! ist! ein! schones! Land! Ho ho ho ho ho!!」 「「Hej!!!」」 あれから1時間後、世間話にも飽きてきたところで「皆でカラオケ大会をしよう」というヴェールヌイの提案により、トップバッターを買って出たヴェールヌイが「めざせモスクワ」を大熱唱し、ガングートがノリノリで合いの手を入れている。 (これはヴェールヌイの十八番であり、『その歌自体はドイツ語でしょ』と言われると大いに凹む) 「どうした同志タシュケント、声が小さいぞ!」 「う、うん…!」 その一方で、タシュケントには段々落ち着きがなくなってきている。 その理由は… もじ、もじ…… (どうしよう、おしっこ…っ、したい…!!) 一次会を含めて、すでに2リットル以上お酒を飲んでいる(彼女は未成年であるが、厳密には艦娘は人間という枠組みには入らないので日本の法律は適用されない。駆逐艦娘と結婚ができるのはそのためである)。 アルコールの利尿作用はすさまじく、彼女の膀胱はすでに限界量近くまで尿がため込まれている。 (もう限界だけど…抜け出しにくいし…) 「…っ、くぅ…!!」 (でも、もう…もれちゃうよぉ…!!) 「…タシュケント?」 きゅうううううう…!! 「あっ…!」 ここで、尿意の波に襲われる。 皆がいる前で前を抑えるわけにはいかない。膝を固く閉じて押し寄せる尿意を耐えようとする。 「タシュケント!」 「ふえっ!?」 しゅっ… (あっ!?) 尿意に気を取られて、ガングートの呼びかけに気づかなかった。 ガングートの呼びかけに気づいた時、びっくりして少量ではあるがパンツに染みを作ってしまった。 「さあ、次は貴様の番だぞ!」 「いや、私は…」 「なにぃ、貴様だけ歌わないのはするいぞ!!この、この!!!」 「わ、わかったよ…」 完全に出来上がっているガングートの押しに負けて、ぱんぱんの膀胱を抱えて歌を歌うことになってしまった。 (歌い終わったら、トイレ、おしっこ…!!!) ~2分後~ 「Ievan suu oli vehnasella、ko immeiset、 onnee toevotti…Pea oli markana jokaisella…!!」 もじもじもじっ!くねくねっ、きゅううっ…!! (も、もうダメぇ…!!!はやく、トイレ、おしっこ、出したい…!!) 歌い始めて間もなく、彼女の我慢は臨界点を越えることとなった。息も絶え絶え、かろうじて歌えているのが不思議なレベルである。 腰が引けており、もはや誰の目にも『彼女がおしっこ我慢の限界である』ことは明白であった。 「いいぞー!同志タシュケントー!!」 が、ヴェールヌイたちは完全にアガっており、タシュケントがすでにおしっこ我慢の限界をゆうに超えていることにまったく気づかない。 ちょろっ、ちょろろろ… (はっ、はやくぅっ、オシッコしたい、ガマンできない、トイレ駆け込んで、下着、下ろして、シャーって……!!!) すでに彼女の脳内は「早くおしっこを出したい」という思考に完全に支配されていた。 限界の向こう側に到達し、もはや一刻の猶予もないのだが、曲はまだ最後のサビを残している。 じゅびいっ!! 「ああっ…!!!」 (あぁっ、これ、もう…!!) ついに、彼女のダムにヒビが入り、勢いの良い放水が下着を貫通して床に数滴垂れる。 じゅっ、ぶしゅっ!! そして、小さなヒビは大きな割れ目となり、圧に耐えかねた液体が堰を破りどんどん体外へと排出される。 「~~~~~~~~~~~!!!」 考えるより先に体が動いた。 ぎょっとする2人の間を抜け、へっぴり腰でドアを開けて廊下に躍り出る。 「おっ、おい!同志タシュケント!!どこに行くんだ!?」 ガングートの声が遠くに聞こえるが、今は構っている暇はない。 ダダダダダダダダダダダダ!!! 「はあっ、はぁっ!!」 (トイレ、トイレ!!はやくはやく!!でちゃうでちゃうでちゃうっ!!オシッコもれちゃうぅぅぅ…!!!) ようやく部屋を抜け出せたタシュケントは一目散に一番近いトイレへと走る。 走る、といっても普段の歩行スピードよりいくらか遅いが。 「あっ、あったぁ!!!」 ついに、その視界にトイレを示す赤いピクトグラムを捉えた。 苦悶の表情に一筋の歓喜が現れた。 しかし、その一瞬の油断がいけなかった。 ぶじゅいいいいいっ!!! 「あ………っ!?!」 ついに、これまで小さな決壊を繰り返してきた彼女のダムが割れた。 (あっ、もうオシッコ、出っ……!!) 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 バアンッ!!!ガチャンッ!!! 大慌てでトイレの中に入り、個室に滑り込む。 じゅっ、じゅびっ!!ぶじょおっ!!! ぶしゅしゅしゅいいいいいっ!!! 「あっ、やっ、でるっ、でちゃ、オシッコ、オシッコオシッコオシッコオシッコオシッコオシッコ…!!!!」 決壊を繰り返しながら、個室内の洋式便器に背を向けてスカートとストッキングに手をかける。 じゅごおおおおおおっ!! 「いやぁぁぁ…!!!」 個室の床をおちびり…とは言い難いほどの放水で汚していくが、なんとかストッキングと下着を下ろすことができた。 「ぬっ、ぬげたぁっ!!あっあっああっ、オシッコ、でるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」 勢いよく後ろの洋式便器に腰掛ける。そして、体の力が自然に抜けていき― ぶじゅびっ、びじゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!!! 「はぁぁぁぁぁ…!!!」 刹那、おおよそ少女のそれとは思えないほどの勢いのおしっこが彼女の割れ目から噴き出した。 (あぁぁ……やっと………おしっこ、できたぁ………♡♡♡) じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!! (ずっとガマンしてたから…きもちいいよぉ…!!!) だらしなく股をおっぴろげ、必死に我慢したおしっこをどんどん吐き出していく。 この数時間で彼女が飲んだ2リットルを優に超えるお酒の水分がほぼすべて尿に変換されているため、彼女の膀胱には単純計算で2リットル以上のおしっこがため込まれていることになる。 (はぁぁ、オシッコ、とまらない……) 極限までため込んだおしっこを解放する気持ちよさに、彼女の脳は完全に快楽に支配されており、個室内の彼女の顔は蕩けきり、個室の外には彼女の放尿音が響き渡っている。 しゅううううう…しゅっ、しゅいっ… (あっ、止まる…) 「んっ、んうっ!」 シュイイイイイイイイイイイイイイイイ!! 放尿の勢いが弱まったところで、残尿感を覚えたので、下腹部に力を込める。 すると、勢いよくオシッコが少量ではあるが迸った。 ぴちゃ、ぴちゃ… 「はふぅ……」 結局、彼女の膀胱がからになるまでに4分ほど要した。 (やっと、止まった…) 「あたし、こんなに我慢してたんだ…」 思わず声が出た。 真下に視線を下ろすと、そこには彼女のおしっこですっかり濃い黄色に染まった便器内の水があった。 心なしか、かなり水位が上がっている気もした。 「……っ…」 急に恥ずかしくなり、急いで水を流すためのレバーを捻る。 ジャアアアアアアアアアアア…… すると、みるみるうちに彼女の大量のおしっこが吸い込まれ、便器内の水の色が戻る。 「うぅ…」 (うわぁ、ぐっしょりだよ…) 度重なる先走りにより、彼女のスカート、および下着とストッキングには黒い染みが出来上がっていた。 (とにかく、戻らなきゃ…) 下着とストッキングを脱ぎ、ノーパンにスカートというあられもない姿で部屋に戻るのであった。 「ただいま…って、あれ……?」 恐る恐る扉を開ける。が、先ほどまでの喧騒はなかった。 何事かと思いドアを開けると、そこにはウォッカの瓶を抱えて眠るヴェールヌイと、そのヴェールヌイを抱いて眠るガングートの姿があった。 (………) これならバレないかな、と思い、音を立てないように後始末を済ませるのであった。 …………なお、廊下の掃除をしていた時にトイレに来たアトランタに見つかってしまうのであったが、どうにか彼女を言いくるめることができたので、彼女の失態が明るみに出ることはなかった。