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【冒頭先行公開】わるい瑞鳳ちゃんと翔鶴姉

あっつい!!! revlisです。ネギときゅうりをつまみながら飲むビールは美味しいですね。 というわけで今回は(そろそろこっちも更新しないとやばそうな気がしたので)久々の先行公開です。 今後支援2500の依頼とかオンライン授業とかで更新頻度ますます落ちそうだからお茶を濁すという本心(というか開設して1日経たないうちに支援されるとは思ってなかった) 今回は、瑞鳳ちゃんが翔鶴姉のお漏らしを見たくて翔鶴姉にいじわるしちゃうお話です。 時系列としては『瑞鳳ちゃん後日談』の数週間後、といったあたりです。 お題箱→https://odaibako.net/u/SliverMountain 質問箱→https://peing.net/ja/slivermountain ほめて箱→https://www.mottohomete.net/SliverMountain 本文→このした ~ある夜、空母寮トイレ~ ぱた、ぱた、ぱた… (トイレ、トイレ…) ある夜、トイレに向かう一人の艦娘がいた。 (寝る前におしっこしとかないと…) ポニーテールが特徴的な、空母の中でも一二を争う小柄な少女。 軽空母・瑞鳳である。 就寝前にトイレに行っておかないと、以前のように野ションを敢行する羽目になってしまうからだ。 パタン、ガチャンッ! 「んっ、ふっ…」 がさがさがさ… 何事もなくトイレに入る。ふたつある個室のうち、手前の個室に鍵がかかっている。 奥の個室に入り、鍵を閉め、個室内の洋式便器に背を向け、袴の紐に手をかける。 しゅるっ… 袴とパンツを脱ぎ、後ろの洋式便器に腰掛けて、下腹部に力を込める。 「んっ…」 しゅいっ、しゅうううううううううううううううう…… 次の瞬間、勢いのいいおしっこが瑞鳳の小陰茎から飛び出す。 「あっ、ふあっ…!」 排尿の気持ちよさに思わず声が出る。 (はぁ~、きもちいい…!) しゅっ、しゅいいいい… それほど我慢していないため、すぐに放尿の勢いが弱まり、短い放水が終わる。 (最近は失敗しなくなったけど…おトイレ近いのだけは治らないなぁ…) 洋式便器に腰掛けながら物憂げな表情を浮かべる。 瑞鳳には、大きな悩みがひとつあった。 それは、「トイレがどんどん近くなっていく」ことである。 以前、瑞鳳は提督のお使いでめったに使われない第二倉庫に足を運んだ際、帰り際に閉じ込められた状態で尿意を催してしまい、必死の我慢もむなしく、提督の目の前でお漏らししてしまったことがあった。 着替え中に再び尿意に襲われ、間に合いこそしたものの再び袴とパンツを汚してしまい、祥鳳にとがめられた。 それ以降も、たびたびおしっこが漏れそうになる危機に見舞われ、一度だけ翔鶴の目の前でやってしまったこともあった。 度重なる失敗から、『お漏らし』に対してすっかり敏感になってしまい、お漏らしに対する過剰な恐れが頻尿の引き金となっているのだった。 「はぁ~…」 (そろそろ出なきゃ…) ばたばたばたばたばたっ!! 水を流そうと手をかけた瞬間、外から乱れた足音が聞こえた。 ~同時刻、空母寮廊下~ ばたばたばたばたばたばたばたばたっ!! 「あっ、はぁっ!んうっ…!」 皆が寝静まって誰もいない静かな廊下に、けたたましい足音と切ない吐息が響く。 世の男性が一目見ればたちまち虜になるほどに端正な顔は苦痛に歪む。 その銀髪は、窓から差し込む月の光を受けてきらびやかに輝く。 翔鶴である。 彼女は今、『ある場所』を求めて廊下をひた走っている。 その『ある場所』とは… (はやく、トイレ…漏れちゃう…!) トイレである。 今日、彼女は夜間航空戦隊の一員として夜戦に出撃していた。 作戦会議中に催してしまい、会議が長引いたせいで会議が終わった後に即座に出撃させられ、夜間航行中に排尿に及ぼうとした。 が、排尿の順番待ち(排尿中の艦娘が襲われるといけないので護衛が必要)をしている際に敵の襲撃を受けてしまい、ここでも排尿の機会を逸した。 戦いは長期戦にもつれ込み、夜戦を決行してようやく決着がついた。 作戦終了後、損傷を受けた艦娘を手早く鎮守府まで曳航しなければならず、ここでも排尿に及ぶことはできなかった。 そして、ぱんぱんの膀胱を抱えたまま鎮守府に戻り、限界近い尿意を圧して戦果報告に臨み、どうにか粗相することなく切り抜けることができた。 「はやくっ、トイレっ、あっ、いやっ、おしっこっ、でちゃ、あぁ…!!」 女子トイレを示す赤いピクトグラムが目に入った瞬間、ただでさえ限界に近い尿意が膨れ上がり、純白を突き破らんと激流となり下腹部でうねる。 「トイレっ!!」 なだれ込むようにトイレに駆けこむ。しかし、現実はそううまくいくものではない。 「嘘…!?」 (そんな、どっちも使用中、なんて…!!) ちょろろっ… 「~~~~~~~~!!!」 (あっ、ダメ…!!!) ついに、純白の下着に黄色い染みができた。 ドンドンドンドンッ!! 「あっ、あのっ…!!は、はやく出てくださいっ…!!!もっ、漏れちゃうぅぅ…!!!!」 手前の個室を激しくノックしながら、もう片方の手で必死に股をぎゅうぎゅう押さえつける。 もうじっとしていられず、前かがみになり足をクロスさせ、豊満な尻を激しく左右に振る。 あられもない姿だったが、幸いなことに個室の外に人はいない。 (あっああっ、もっ、もうダメっ!でるっ!おしっこ出ちゃう!漏れちゃう…!!!) 決壊が秒読みに迫ったその時であった。 ギィィィ… 「!!!」 前の人には目もくれず、慌てて個室に滑り込む。 (はっ、はやくぅっ!でるっ、もう出るっ!!) ガチャン!バタバタッ!! 大慌てで鍵を閉め、個室内の和式便器を跨ぎ、スカート内の下着に手をかける。 じゅっ、ぶしゅっ! 「あっあっあっ、やっ、でっ、でちゃ、」 ごそごそっ、ばたばたっ! しかし、もたついてしまいどんどんパンツの染みが広がっていく。 激しく足踏みしながら降りないパンツと格闘する。 吸いきれなくなったおしっこが和式便器が湛える水面に着水し、ぴちゃぴちゃと音を立てる。 (はやくっ、パンツ……脱げた!あっあっああっ、おしっこっ、おしっこ出るぅぅぅぅぅぅぅl!!) 「んはぁぁぁ…!!」 焦る手つきでパンツを脱ぐと同時にしゃがみこむ。 じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!! びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!! じゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! びしししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししし!!! そして、翔鶴の体が大きく震えるのと同時に、彼女の小陰茎から極太の放水が始まった。 「はーっ!!んはあっ!!!」 きわめて勢いの強いおしっこが、股下の和式便器の水を黄色く染め上げていく。 (おしっこ、まにあったぁ…!!) 放尿の快感が翔鶴を包み込む。 軽くなっていく膀胱、極限まで我慢したおしっこを一気に噴出させる際に走るゾクゾク感。 激しい放尿音と、おしっこが便器に打ち付けられる音が静かな個室内にこだまする。 しかし、今の彼女の頭には『ためこんだおしっこを解放する気持ちよさ』で支配されており、音消しやパンツの染みなどに思考を割くことができない状態にある。 じゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! 満杯になるまでため込んだタンクがちょっとやそっとで空になってくれるはずもなく、激しい勢いの放尿は4分近く続き、その間、個室内にはずっと彼女の放尿音が響き続けた。 しゅいっ、しゅううううう… ぴちゃ、ぴちゃ… 「んっ、んっ!」 しゅいいいいいいいいいいっ! 残尿がないよう、下腹部に力を込めて膀胱のおしっこを吐き出す。 しゅっ、ちょろっ… 4分半続いた翔鶴の限界おしっこがようやく終わった。 さらに、翔鶴の心には、最近芽生えた『ある快感』があった。 (ガマンして出すおしっこ…きもちいい…!!) 話は数週間前にさかのぼる。 数週間前、提督たちとともに買い出しに出かけた際、行きと帰りの車内で尿意を催し、間に合いこそしたものの衣服や床を大きく汚してしまったのだ。 翔鶴も、瑞鳳と同じように『お漏らし』に対して過剰なまでに恐怖を抱くこととなったが、瑞鳳とは対照的におしっこを我慢しすぎるようになってしまったのだ。 限界我慢の末の放尿の気持ちよさに目覚めてしまったことも、その悪癖に拍車をかけている。 (ちょっとパンツにしちゃったけど…これくらいなら大丈夫よね…) ペーパーを巻いて、パンツにできた『ちょっと』どころではない大きな染みを拭いていく。 水気がある程度切れたところで、パンツを穿きなおす。 ジャアアアア… レバーを引き、便器内の水の色が戻ったことを確認してから個室を後にする。 ~隣の個室内~ 個室を後にしようと思った時、外から乱れた足音が聞こえた。 「嘘…!?」 (この声は…) ドアと壁の隙間から覗いてみる。 綺麗な銀の長髪、翔鶴型の袴、間違いない。 (翔鶴さん、またギリギリまでガマンしてきたんだ…) ドンドンドンドンッ!! 「あっ、あのっ…!!は、はやく出てくださいっ…!!!もっ、漏れちゃうぅぅ…!!!!」 瑞鳳がいる隣の個室を激しくノックしながら、もう片方の手で必死に股をぎゅうぎゅう押さえつけている。 もうじっとしていられないらしく、前かがみになり足をクロスさせ、豊満な尻を激しく左右に振っている。 「………」 瑞鳳は言葉を失っていた。 普段は清楚で、憧れすら感じさせる翔鶴が、今こうして自分の目の前でみっともない姿を晒している。 その事実に、瑞鳳の鼓動がどんどん早くなっていく。 (このまま出なかったら、漏らしちゃう、のかな…) 「ダメよ!早く変わってあげなきゃ!」 「その必要はないわ!翔鶴さんのお漏らしを見たいんでしょ?」 瑞鳳の心の中の良心と悪心が格闘している。 『翔鶴のお漏らしが見たい』という邪心が、彼女の良心を握りつぶしていく。 ギィィィ… 「!」 扉が開く音がした。 ここではない。どうやら、隣の個室が開いたようだ。 (だったら…!) あれこれ考える前に体が動いた。 音を立てないように身をかがめる。この鎮守府のトイレの個室間の壁は下部が抜けており、隣の個室を下から覗けるようになっているのである。 片目を閉じて、隣の個室の動向に意識を集中させる。 ガチャンッ!ばたばたっ! 乱暴に扉を閉める音が聞こえたと同時に、翔鶴の足を視界に捉えた。 和式便器にまたがり、激しく足踏みしながら、パンツを下ろそうとしている。 じゅっ、ぶしゅっ! 「あっあっあっ、やっ、でっ、でちゃ、」 ごそごそっ、ばたばたっ! しかし、張り付いているのか、なかなか降りてこないらしく、そうこうしているうちに、パンツが吸いきれなくなったおしっこが和式便器が湛える水面に着水していくさまがはっきりと見えている。 ここのトイレは個室の入り口と垂直に垂直についているため、おしっこするときにこちら側に尻が向くようになる。 息をひそめ、隣の個室から格闘の様子をのぞき込む。 背徳感と興奮から息が乱れるが、必死に抑え込んでその時を待つ。 「んはぁぁぁ…!!」 パンツを脱ぐと同時にしゃがみこんだ。 普段は衣服越しにしか見られない、瑞鳳とは対照的な、彼女の豊満な尻が露わになり、ぷるんと揺れる。 じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!! びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!! じゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!! びしししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししししし!!! 「!!!!!」 (うわ、勢い、すごっ…!!!) 次の瞬間、彼女の小陰茎から極太の放水が始まった。 声が出そうになるのを必死に抑える。 「はーっ!!んはあっ!!!」 きわめて勢いの強いおしっこが股下の和式便器に着水し、ジョババという轟音を奏でる。 (翔鶴さん、気持ちよさそう…ずっとガマンしてたんだ…) 瑞鳳の視線は、完全に翔鶴に釘付けになっている。 豊満な尻から放たれる激流、時折快感に震える体、荒い吐息… (翔鶴さんって、音消しとかしないのかな…) 今の彼女の頭には『ためこんだおしっこを解放する気持ちよさ』で支配されており、音消しやパンツの染みなどに思考を割くことができない状態にあるのだが、そんなこともつゆ知らず、瑞鳳の妄想は肥大化していく。 じゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! (もう3分くらい経ってるよね…?まだ出るんだ…) 満杯になるまでため込んだようで、激しい勢いの放尿は4分近く続き、その間、個室内にはずっと彼女の放尿音が響き続けた。 しゅいっ、しゅううううう… ぴちゃ、ぴちゃ… 「んっ、んっ!」 しゅいいいいいいいいいいっ! しゅっ、ちょろっ… 下腹部に力を込めて膀胱のおしっこを吐き出したところで、翔鶴の限界おしっこがようやく終わった。目測5分弱、というところか。 翔鶴は、落ち着いたところで、ペーパーを巻いて、パンツにできた染みを拭き始めた。 「!!」 (パンツ、染みができてる…!) 見逃さなかった。拭く際にパンツが一瞬だけ見えた。そこには、大きな染みがあった。 (あとちょっとだったけど、間に合っちゃったかあ…) ジャアアアア… 水気がある程度切れたところで、パンツを穿きなおし、水を流して個室を後にした。 「………」 (翔鶴さんのおしっこ、すごかったなあ…) 翔鶴が用を足した隣の個室で、瑞鳳が何かに目覚めていた。 結局この後、瑞鳳の頭の中は翔鶴の限界おしっこのことでいっぱいになり、その夜は寝付くことができなかった。 fanboxでの公開はここまでとなります。続きはpixivで!


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