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【支援者限定】瑞鳳ちゃん後日談

どうも、revlisです。 今回は瑞鳳ちゃんがおしっこしたりおしっこしたりするお話です。 ※この話は、pixivに投稿している「瑞鳳ちゃんが倉庫に閉じ込められちゃうお話」のその後の話となります。 そちらを先に読んでいただけると、こちらの話をより楽しめるかと思います。勿論、こちらの話から先に読んでいただいてもお楽しみいただけます。 小説のリクエストはこちらに→https://odaibako.net/u/SliverMountain 感想をここに送ると中の人が喜ぶ→https://twitter.com/SliverMountain 本文→このした 『第一艦隊、これより帰港します。中破者1名、小破者2名です。修理ドックの準備をお願いします。繰り返します…』 昼下がりの工廠は忙しい。 新兵装の開発に加え、出撃や遠征に駆り出されていた艦娘が順繰りに帰還する時間帯である。 艦娘は海に出る際に艤装を装着する。装備して初めて、艦娘は艦娘として海上を滑るように移動できたり、砲雷撃戦を行えるのだ。 そして、海上に出ない時は、当然艤装を外さなければいけない。ごれが厄介なのだ。 艤装を外すのには、特殊な免許が必要になる。毎度毎度、倍率が500倍を越える試験を潜り抜けたものだけがこの資格を獲得できる。 それほどまでに、艤装の解除というのは難しい作業なのだ。 そして、この鎮守府にその免許を持つ人間はただ一人。 「さぁ、準備OKよ!今日も忙しくなるぞぉ~」 ピンクの長髪を携え、独特な衣服に身を包み、その体からは汗と機械油の匂いが漂っている。 彼女は工作艦、明石。この艦隊の装備事情を一手に引き受ける艦娘だ。 この世界でただ一人、工作艦の魂の器の適性を見出され、わずか半年で艤装解除の免許(職務上必要になる)などの工作艦に必要な知識と技能を全て習得した。 他に替えの利かないほどに優秀、かつ貴重な人材である。 「それほど優秀な艦娘がどうしてこのような辺鄙な土地の鎮守府に籍を置いているのか」という問いに対しては、「本人の希望」としか返せない。 これほど優秀な人材にもかかわらず、その素性は一切の謎に包まれている。 う~ん、と背伸びをし、持ち場について艦娘達の帰港を待つ。 程なくして、出撃に出ていた第一艦隊の艦娘たちが帰港する。しかし、様子がおかしい。 「明石さんっ!!お願いします、早く瑞鳳ちゃんの艤装を外してください!!」 一緒に出撃していた翔鶴が瑞鳳を曳航している。 「どうしたんですか?大破ならともかく、中破ですよ?そんな焦ることなんて…」 そう言いかけて、瑞鳳の異変に気付く。 左手は股に差し込まれており、内股気味で陸に上がる。 落ち着きがなく、忙しなく体を揺らしている。 「あの~、もしかして瑞鳳ちゃん……おしっこですか??」 まったくデリカシーのない質問を飛ばす。 「!!!」 瑞鳳ちゃんの顔が真っ赤に染まる。 「おっ、お願いしますぅぅ!!もっ、もう我慢できないんです…!!!」 あ、これやばい奴だ。そう感じた明石は真剣な表情になり、スパナを片手に作業用の眼鏡をはめる。 「わかりました!すぐ外しますので、そのまま動かないでくださいね!」 素早い手つきで瑞鳳の艤装のロックを解いていく。 そして、当の瑞鳳は… (は、はやくぅ…!!も、もうおしっこ、漏れちゃうよぉぉ…!!!) 両手をきつく股に差し込み、前かがみになり必死に溢れそうな尿意をこらえている。 出撃の途中に尿意を催し、敵の中枢艦隊を撃破した際にはすでに尿意は限界の一歩手前であった。 情けない格好で翔鶴に曳航されながら、中破姿で戻ってきた、というわけだ。 「はいっ、外れましたよ!」 流石明石、と言った腕前だ。1分もかからずに艤装のロックを解除した。 大慌てで高速修復材を取り、頭からかぶっていく。 バシャアッ!! びくぅっ、きゅうううん!! ぶるるるるるるるっっ!! 「あっ、ダメぇ…!!」 冷たい高速修復材をかぶった際、刺激によりすでに限界に達していた尿意がぐぐんっと膨れ上がる。 もじもじ!くねくねくねっ、きゅうううううっっ!! 「~~~~~~~~~~~!!!」 (もっ、もれりゅ…!おしっこ、出ちゃ、あぁっ…!!) 中破した際に焼け焦げた衣服が元通りになったのを確認するや否や、弾かれたように走り出した。 「あっ、瑞鳳さん、ちょっと…!!」 明石が呼んでいるが、立ち止まっている余裕はなかった。 目的地は当然、ここから一番近い工廠横のトイレである。 (はやく、はやくぅぅ…!!!) 赤いピクトグラムが示す場所に一直線に駆けていく。 女子トイレに入る。幸い、使用可能な個室もある。 バタンッ!!ガチャガチャ!! 「あっああっ、はやく、はやくっ!!」 転がり込むように個室に入り、施錠をし、眼下の和式便器を跨ぐ。 大慌てで袴の紐を外そうとするが、震える手つきでは紐の結び目がほどけない。 「あっ、やばっ!おしっこでりゅ!もれりゅ!!」 紐をほどくのを諦め、両手を使い力いっぱい袴とパンツを引き下ろす。 同時に、素早くしゃがみ込む。 じゅびっ、じゅごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっっ!!!! 「はぁぁぁぁぁぁぁ…!!!」 その刹那、瑞鳳の小陰茎から、勢いよく黄金の水が迸った。 じゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! 「はーっ、はーっ…!!!!!」 (おしっこ、間に合ったぁ……!!!) 小柄な瑞鳳のどこにそれほど溜まっていたのか、驚異的な水量を貯めこんだタンクから極太の尿線が飛び出す。 おしっこが真下の便器に着水し、大きな音を響かせながら、透明な水を黄金色に染めてゆく。 (ずっと我慢してたから…気持ちいいよぉ…!!) 顔を紅潮させ、小刻みに震え、ギリギリまで我慢したソレを勢いよく放出させる。 快感に思考が塗りつぶされていく。 びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!! しゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!ばちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!! (はぁぁ~…気持ちいい…!!) (おしっこ我慢するの…クセになっちゃいそうだよぉ…!!!) しゅうううううううううううううううううううううううううう… 2分半ほど経ち、ようやく放尿の勢いが弱まっていく。 しゅいっ、しゅううううう… ぴちゃ、ぴちゃ… (あ、止まりそう…) 「んっ、んっ!」 しゅいいいいいいいいいいっ! 下腹部に力を込めて、膀胱に残っているソレを吐き出そうとする。 プピィッ! 「あっ、やだぁ…!!」 落ち着きかけていた顔色が再び赤くなる。 力み過ぎて、ガスが出てしまった。 (聞かれてないよね…!?) しゅううう… ぽた、ぽた… 3分ほど経ち、瑞鳳の限界おしっこが止まった。 「はぁ~…」 (やっと、止まった…) 奇跡的に、ちびることなくトイレで放尿できた安心感に浸る。 ペーパーを巻き取り、入念にふき取る。 ふき取れたことを確認し、水を流す。 晴れやかな表情でトイレを後にする。 「ふぅ…」 (また漏らしちゃうかと思った…) ~更衣室~ 先日、瑞鳳は提督の目の前でおしっこを我慢できずに漏らしてしまったのだ。 そして、着替え中に再び尿意に襲われ、漏らしこそしなかったが着替えたての袴に若干の染みを作ってしまったことは彼女の記憶に新しい。 (参照:瑞鳳ちゃんが倉庫に閉じ込められちゃうお話) しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! 「ぃゃぁ、みないで…みないでぇぇ…!!!!」 (だめぇ…なのにぃ…!!!ていとくの、まえでぇっ…!!) (わたし、こんなに…!!!) (おもらし……しちゃってりゅうう……!!!!!) 「はぁっ!!ぁぁっ!!!はーっ!はーっ!!」 びししししししししししししししししっ!!! しゅうううううううううううううう!! 「らめぇ…おしっこ、とまらないよぅ…!!!」 ぶじゅじゅじゅううううううううううううううう!!!びしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!! 「ぁ、はぁぁぁぁぁ…!!!」 じゅごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!びしゅいいいいいいいいい!! ぱちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! (おしっこ、トイレ、まにあったぁ…!!) (はぁぁ…おしっこ、きもちいぃ…!!) しゅうううううううううううううっ!びししっ!びしししししししっ! 先日の失敗がフラッシュバックする。首を左右にブンブン振って、考えないようにする。 その日の失敗以降、おもらししないようにと意識するあまり、トイレが近くなってしまい、今回も、出撃前にしっかりトイレに行ったのたが、帰ってくる頃には限界近くになっていた。 「はぁ~……」 ため息をつく。気持ちが重い。 『どういう顔で戻ろうか』と考えてながら更衣室で着替えていた時、翔鶴からメールが届いた。 『瑞鳳ちゃん、大丈夫でしたか?そうそう、提督が貴方に話があるそうです。落ち着いてからでいいから執務室に来てほしい、とのことです。』 提督が?何の用だろうか。 翔鶴にお礼のメールを返し、執務室に向かう。 ~執務室~ 「買い出し…ですか?」 「あぁ、各種日用品の底がそろそろ見えてきたからね。どう、頼める?」 この鎮守府では、日用品の補充は経費で行っており、折を見て提督(と、買い出し当日に非番になっている艦娘数名)が行っている。 『通販すればいいのでは?』と思う方もいるかもしれないだろうが、以前、配送業者のトラックを装った他方の鎮守府のスパイ(各鎮守府ごとに、他の鎮守府に話せない機密事項がある)が侵入したことがあったのだ。 そのため、『資材の買い出しは各提督が各々調達せよ』というお達しが大本営から下りたのだ。 面倒ではあるが、機密事項を守るためなので致し方ないことだ。 「はい!瑞鳳がお供します!」 明日は非番で、特に予定もなかったので快諾した。 「ありがとう、集合は明日の朝10時に来客玄関で。君のほかには阿武隈と吹雪が同行するから、詳細は2人から聞いてくれ。」 「はい!」 こうして、明日は提督たちとの買い出しに同行することになった。 ~夜・祥鳳型の部屋~ 「それで、提督からの話はなんだったの?」 「えっとねぇ、明日買い出しについてきてくれって…」 「ふうん、そうなの。ちゃんとおめかししていかなきゃダメよ?」 「別に、ただの買い出しじゃない…」 部屋の明かりを消し、手元のランプだけ付けた暗がりの中で、姉妹間のラフな会話を交わす。 祥鳳は明日は遠征に従事しなければならないため、瑞鳳とは別行動である。 「それじゃ、私は明日早いからもう寝るわ。ふわ~ぁ、おやすみ…」 「おやすみ~…」 祥鳳が寝る時間に合わせて、瑞鳳もベッドに入り、目を閉じる。 出撃の疲れもあって、眠りへと落ちるのには時間はかからなかった。 「んっ…」 ふと目が覚める。 まだ暗い。一体何時なのかと時計を確認する。 時計が指していたのは夜中の3時だった。 「まだ夜中じゃない…」 まだ朝ではない。そう思い、再び眠りにつこうとした時だった。 ぶるるっ… (んっ、おしっこ…) 最後にトイレに行ったのは夕飯の後なので、排尿から7時間が経っていた。 (夜のトイレ行くの怖いし…寝ちゃえば朝まですぐだよね…) トイレに行こうかと考えたが、明かりのない夜のトイレに対する恐怖心が勝った。 再び夢中の世界へと足を踏み入れるべく、重い瞼を閉じていく。 「でちゃう、でちゃう…!!」 ばたばたばたっ!! 鎮守府のトイレの一個室。 今、瑞鳳は漏れそうなほどにため込んだおしっこを抱えながら、開かない個室の前で必死に尿意をこらえている。 (前の人、長すぎだよぅ…!!も、もうガマンできない…!!) じゅびっ! 「んあぁっ!!」 じゅおっ!!じゅじゅうううっ!! 「んぅぅぅぅぅぅぅ…!!!」 ついに限界が訪れた。 もう、どんなに抑え込もうとしても止めることはできない。 (いやぁぁぁぁぁぁ…!!!) 「!!!」 その次の瞬間、見慣れた景色が飛び込んでくる。 天井だ。 (あれ?夢…?) どうやら、先ほどまでの流れは夢であったようだ。胸をなでおろす。 しかし、夢の中でおしっこを漏らしかけたところで目を覚ましたということは、それすなわち… ぶしゅっ!! 「!?!」 (うそっ、おしっこっ、出…!!!) 大慌てで起き上がり、前をぎゅうぎゅう抑えてトイレに向かう。 すでにパジャマのズボンの股の部分には隠せないほどに大きな染みができていた。 ばたばたばたばたばたっっ!!! じゅっ!じゅびいっ!!ぶじゅうっ!! 「あっ、だめっ、でりゅ、でてりゅうっ!!」 トイレに向かう間にも、断続的な漏水によりパジャマへの被害が拡大している。 それでも、決死の強行軍が功を奏し、全部を出し切ってしまう前にトイレにたどり着けた。 が、朝のこの時間は、勤務に就く艦娘たちの朝礼が終わった直後である。 つまり、『どこのトイレもすぐには入れない時間帯』なのだ。 (あぁっ、こんなに並んで…!!) 当然のごとく、トイレには出撃や遠征を控えた子らで行列ができていた。 (もう、ダメ……!!!) すでにお漏らしが始まっている以上、トイレに並んでいてはどう考えても間に合わない。 (漏らすくらいなら…!!!!) 一目散に駆け出す。目的地は外、と言っても、外のトイレまで行っている時間はない。 前かがみになり、両手が差し込まれた股はすでにびっちょり濡れており、足の部分まで染みが広がっている。 (こうなったら、外で…!!!) 鎮守府の外に飛び出す。 飛び出して右手側に、しゃがめば隠れられそうな草むらを見つける。 (あそこなら…!!!) 素早く草むらに飛び込み、すっかり濡れそぼったパジャマとパンツを下ろす。 華奢な太ももと割れ目、小ぶりな尻が外気に晒される。 「んぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!」 そのまま一気にしゃがみこむ。 びゅしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっっっ!!!!! びししししししししししししししししししししししししししししししししししししししっっ!!!! 「んはぁぁぁぁぁ……!!!!」 昨夜からため込まれたおしっこが極太の黄色い線となり放出される。 そのあまりの水圧に、迸る尿が地面をえぐり取っていく。 びしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!!! しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!! (おしっこ、きもちいい……!!) 朝の静かな鎮守府に、極大の放尿音が響き渡る。 (やだ、音、大きすぎっ…誰か来ちゃうよぉ…!!!) しかし、限界まで行使した小陰茎はその機能を喪失しており、ただ欲望のままに下腹部にため込まれた聖水を吐き出す。 『今誰か来たらまずい』とはわかっているのだが、放尿の快感には逆らえない。 徐々に快楽に頭が支配されていたその時であった。 「あら?瑞鳳ちゃん、そんなところで何を…あっ…」 「!!?!??!」 偶然その場を通りかかった翔鶴に見つかってしまった。 (嘘っ、しょ、翔鶴さん!?どうして、あぁっ、止めなきゃ、くぅっ…!!!) 「い、いえ、これは、そのぉ…!!」 大慌てでおしっこを止め、パンツとパジャマを穿く。 度重なる放水によりぐっしょりと濡れているので、気持ち悪い感触だったが、そんなことは気にしてられない。 出しかけていたおしっこを必死に押しとどめようとする。 「んうぅぅぅぅぅぅぅぅ…!!!」 ぎゅううううううううううううう…!!! くねくねくねっ、ばたばたっ、ばたばたっ!! 脚をクロスさせ、両手に持てる限りの力を込め股に差し込む。 激しく地団駄を踏み、尻を大きく後方に突き出す。 ぶじゅっ!!じゅいいっ!! 「んっ、あぁぁっ!!!」 しかし、放水の真っ最中だった水門を再び閉じるのはほぼ不可能なことである。壊れた水門から矢継ぎ早に尿が飛び出す。 「ぃゃぁ……!!」 「ず、瑞鳳ちゃん、大丈夫!?」 翔鶴は、どうすることもできず、ただただその場に立ち尽くすしかできなかった。 「みない、で、くだ、さっ、あっ、ああっ!!!」 ぶじゅじゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!!! 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!」 耐えられなくなった水門から再びおしっこが激流となりパンツの中に放たれた。 パンツからパジャマを伝い、パジャマの太ももから足先、果ては尻の部分まで染みが広がっていく。 「瑞鳳ちゃん…」 (すごい量…どれだけ我慢してたのかしら…?) 『見ないで』と言われはしたのだが、吸い込まれるかのように視線が放水真っ最中の瑞鳳に行ってしまう。 目を背けることができない。 しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ… しゅおおおおおおおおおおおおおっっ… あれから3分ほど経っただろうか。 ようやく放水の勢いが弱まっていく。 瑞鳳は、口をあんぐり開き、時折小刻みに震えている。 (そんなぁ…また、漏らしちゃったよぉ…!!!) しゅううう… ぴちゃ、ぴちゃ… 4分近く放尿し続け、ようやく『二度目の』お漏らしが終わった。 快感と羞恥で、顔がまっかっかになり、大粒の涙を浮かべている。 「ぐすっ…」 「じょうがぐ、ざぁん…!!」 「よく頑張ったわね。ここじゃ人が来ちゃうわ。とりあえず、私の部屋に行きましょうか。今日は瑞鶴もいないし。」 「はい…」 「それじゃ、私の部屋に行きましょう。その服を洗って、新しい服を着ないとね。」 言われるがままに翔鶴についていくしかなかった。 幸い、部屋に向かう途中に誰ともすれ違うことはなかった。 ~翔鶴(と瑞鶴)の部屋~ 「はい、タオルと新しい着替え。それじゃ、この寝間着は私が洗っておくわね。」 「すみません、ありがとうございます…」 「いいのよ、失敗は誰にでもあるもの。さ、風邪ひいちゃう前にシャワー浴びちゃいましょうか。」 翔鶴に頭を下げ、着替えとバスタオルを持ってシャワー室に向かう。 瑞鳳が部屋の外に出たところで、翔鶴のスマホが鳴る。 「あら…?何かしら?」 ~シャワー室~ ジャアアアアアアアアアアアアアアア… 「はぁ…」 (また、やっちゃったなあ…) 誰もいないシャワー室で一人、ドン底に沈んだ気持ちを抱えてシャワーを浴びる。 先ほどの失敗で両足がぐっしょり濡れてしまった。このまま放っておくとかぶれてしまうので入念に洗っていく。 ぶるるっ… と、ここで再び尿意に襲われる。 先ほど、全て出切っていなかったのだろう。 (もう、ここでしちゃおう…) 「んっ…」 しゅわあああああああああああああ… びちゃちゃちゃちゃちゃちゃ… 先ほどよりかは幾分勢いが弱いおしっこが放たれ、無機質な床に着水していく。 (はぁぁ~…きもちぃ……) 今度は、少量出てきただけで、すぐに放尿は終わった。 (そろそろ行かなきゃ…) シャワーを止め、念入りに体を拭き、翔鶴からもらった着替えを着込む。 とはいえ、翔鶴の普段着なので肩幅やウエストなどがだぼだぼだ。 タオルを返しに翔鶴の部屋に戻るが、戻った時には翔鶴の姿がなく、その部屋の前に張り紙があった。 『瑞鳳へ 私はこれから貴方のかわりに提督たちと買い出しに行ってきます。提督には『体調が悪い』と伝えてあるから心配しないでちょうだい。今日はゆっくり部屋で休んでいてね。 翔鶴』 ふと壁掛けの時計を見るとすでに10時を回っていた。 (もう、最悪…!) おちびりしながら野ションまで持ち込んだが、お漏らしまで翔鶴に見られてしまい、さんざんお世話になった挙句に提督の買い出しに代わりに行ってもらってしまった。 なんとも情けない。 ~祥鳳型の部屋~ 「はぁ~…」 目に涙を浮かべながら、自室のベッドに力なく横たわる。 もう彼女に何かする気力は残っていなかった。 毛布をかぶり、目を閉じる。 そして、そのまま意識を手放してゆく。 「ん~…」 目をこすりながらベッドから体を起こす。 窓からは綺麗な夕日が差し込んでいる。寝てしまっていたようだ。 時計を見ると午後の4時であった。6時間くらい寝ていたようだ。 (トイレ…) 寝ている間に溜めこまれていた尿を出すべく、空母寮のトイレに向かう。 ~空母寮トイレ~ この時間は、出撃と遠征に出ている艦娘が多いので、トイレに行列ができることはまずない。 片方の個室は使用中であったが、もう片方の個室が空いている。 ドアノブに手をかけたその時、こちらに向かってくる慌ただしい足音が聞こえた。 ばたばたばたばたばた!! 「も、もうダメ…!!」 トイレに駆け込んできたのは、今日、自身の代わりに買い出しに行ってきてくれた翔鶴だった。 前かがみになり、ズボンの上から股をぎゅうぎゅう両手で抑えている。 薄青のズボンの股の部分にはくっきりと黒い染みができている。 「ず、瑞鳳ちゃん!!ごめんなさい、さ、先におトイレ、使わせて…!!」 ぶじゅっ!じゅじゅうっ!! ぽたたっ… 「もう、出ちゃってるのぉ…!!!」 既に彼女の水門からは、尿圧に耐えられずに断続的におしっこが滴っている。 「はっ、はい!どうぞ!」 「ごめんなさいっ…!!!」 言うが早いか、瑞鳳を押しのけるようにして個室内に滑り込む。 鍵をかけるのも忘れ、後ろの洋式便器に背を向け、股から手を離してズボンとパンツに手をかける。 ぶじゅじゅいいいいい!! 「あぁぁぁぁぁ…!!!」 直後、高圧の放水が彼女のパンツの中に迸った。 「んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」 力いっぱいズボンとパンツを下ろし、一気に後ろの便器に座る。 ぶしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!! じゅびいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!! 「はぁぁぁぁぁぁ……!!!!」 苦しみに満ちていた翔鶴の顔に幸福感が現れ始めた。 (うわ、すごっ…!!) 瑞鳳は目を疑っていた。 普段の翔鶴からは想像もつかないような醜態に、瑞鳳の目は彼女に釘付けになっていた。 呼吸は乱れに乱れており、妖艶さすら感じさせる。 大股を広げ、幸せそうな表情で、だらしなく口を開けている。 小陰茎からは、信じられない勢いのおしっこが一筋の太い線となり、股下の純白に打ち付けられている。 すでにパンツとズボンにはくっきりと染みができており、トイレの床にも彼女の失敗の跡が刻まれている。 (………) 瑞鳳の視線は、翔鶴に釘付けになっていた。 「ず、瑞鳳ちゃん…!!!み、見ないで…聞かないで……!!!」 「…あっ!!ご、ごめんなさい……!!」 翔鶴に言われ、我に戻る。慌てて背を向け、耳をふさぐ。 しかし、ふさいでいても微かに聞こえる放尿音が彼女の耳に入る。 (すごい量…どれくらい我慢してたんだろう…) ぶるるっ… (んっ…あの音を聞いてたら、急に…!) すさまじい放尿の音にあてられて、瑞鳳の尿意が加速する。 「あの、翔鶴さん…わたしも、その…」 「ごめんなさい、もう少しだけ待ってて、すぐ変わるから…」 しゅうううう… ぽた、ぽた… それから2分経ち、ようやく翔鶴の放尿が終わった。 急いで水を流し、瑞鳳と順番を変わる。 バタンッ!ガチャガチャ… すぐにトイレの個室に入り、スカートをまくってパンツを下ろし、便座に腰掛ける。先ほどまで座っていた翔鶴のぬくもりが残っている。 「ふぅ…」 シュイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ… (はぁぁ~…気持ちいい…) 今回は、スカートもパンツも無事だ。この衣服は翔鶴のものなので、汚していたら彼女に合わせる顔がなかった。 しゅいいいいいいいい… ぴちゃ、ぴちゃ… 1分半ほど経ったところで、瑞鳳の放尿が終わった。 水を流して、トイレの個室から出る。 「あっ、瑞鳳ちゃん。よければ、その…片付けを手伝ってくれないかしら?」 びしょびしょのズボンを脱いで、ジャージに着替えていた翔鶴が尋ねてくる。 「あっ、はい。いいですよ。」 「それと…」 「??」 翔鶴の顔色が赤くなる。 「このことは、誰にも言わないでくださいね…?」 「だ、大丈夫ですよ…!」 その後、気まずい雰囲気の中で、2人で翔鶴の失敗の後始末をしたのであった。

Comments

最高です。正直言ってこの小説だけでも支援するだけの価値があります。

レイル


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