【先行公開】グレカーレちゃんと退屈なお勉強
Added 2020-03-19 15:58:17 +0000 UTCはい、revlisです。 今回は近日投稿する予定の、グレカーレちゃんを辱めようというお話です。 赤城さんの粗相も書きたいし、遊戯王ヒロアカの詰め合わせ、新しいアイデア、瑞鳳ちゃんの後日談、そんでもって試験の勉強。 俺がもう一人欲しいです。ははは。 瑞鳳ちゃん後日談、おしっこのみにするか大きい方の我慢も出すか、迷うなあ、と言った次第でございます。 お題箱→https://odaibako.net/u/SliverMountain Twitter→https://twitter.com/SliverMountain 本文→この下 ある日の鎮守府。 執務に勤しむ提督の横で、提督をからかう小柄な艦娘(というか彼女が今日の秘書艦)がいた。 「テートク、ほら、ひーらひら♪…今、見た?見たでしょ♪」 彼女はGrecale(グレカーレ)。このような風体ではあるが、maestrale(マエストラーレ)級駆逐艦の次女の魂をその身に宿す。 そう、彼女も立派な艦娘なのである。 「もぉ~エッチなんだから~……ほら、ちゃんと見てよ、こっちこっち!」 そう言いながら、縞模様のパンツがモロに見えてしまうほどにスカートをたくし上げる。 すると、提督が立ち上がって、グレカーレに詰め寄る。その瞳は、欲情に支配されていた。 「へ~ぇ、その気になってくれたんだ~♪」 「じゃ~あ…あたしと…も~っと『イイコト』、しない?」 そら来た、と言わんばかりにダメ押しの誘惑を敢行する。 見下ろしたら乳首が見えてしまうようにわざと服の首元を広げる。 その時であった。 バシィン!! 「痛っ!!」 何かに叩かれたようだ、 次の瞬間には、視界がぐにゃぐにゃし始めた。 「えっ…?なに…??」 バチィン!!! ぱちっ!! 「……あれ?」 目が開く。その瞳に写り込んだのは、見慣れた自室の天井だ。 「やっと起きた!!」 「ね、姉さん…?」 どうやら、姉であるマエストラーレが起きないグレカーレを起こそうとバシバシ叩いていたようだ。 「ほら、はやく着替えて!遅刻しちゃうよ!!」 「遅刻……あっ!!」 思い出した。 今日は朝から鹿島先生の講義があるのだった。 まずい、もう講義開始の10分前だ。 急いでパジャマを脱ぎ、マエストラーレ級共通の制服に身を通す。 ぶるるっ… (んっ、オシッコ…) ここで、グレカーレにわずかな尿意が芽生えた。 昨夜、寝る前にトイレに行ったきりなので、彼女の膀胱には9時間分のおしっこが溜まっている。 「準備はできた?ほら、教科書持って、さ、はやく!!」 「ちょっと姉さん、あたしトイレに…」 「ダメよ!もうあと5分しかないわ!!」 マエストラーレにぐいぐい手を引かれながら講義室への道のりを全力で駆け抜けた。 ~講義室~ キーンコーンカーンコーン… ガラガラガラッ!! 「とうちゃ~く!!!」「はぁ、はぁ…!!!」 息も絶え絶え、なんとか始業前に着席することができた。 「ブォンジョールノ!よかった、間に合ったみたいだね!」 姉妹艦であるリベッチオ(リベッチオは定刻通りに起きており、マエストラーレに『先に行ってて』と言われたので先に着席していた)が声をかけてくる。 「おはよう…朝から疲れちゃった~…帰ってベットでゴロゴロしてたいよぉ~」 「来て早々言うセリフじゃないわよ…」 談話していると、ガラガラと教室のドアが開く。 「はい、おはようございます。」 「「「「「「おはようございます!!」」」」」」 鹿島先生がやってきた。みんなが元気のいい挨拶を返す。 「はい、じゃあ今日の講義を始めていきますね。」 今日の講義は算数。グレカーレにとって、一番嫌いな科目であった。 そして… きゅううっ… (うぅ…結局オシッコできなかった…我慢できるかなあ…?) 講義の始まりと共に、グレカーレのおしっこ我慢地獄も始まった。 ぺちぃん!べちぃん! 「て、テートク!やめて、はなして!いたい、痛いよぉぉ!!」 べちぃぃん!! 「ひうぅぅぅぅ!!」 ある日の夜。 執務室に呼ばれたグレカーレは、提督に担がれ、スカートをまくられ、『講義中にお漏らしした罪』により、お尻を叩かれていた。 「ゆるじで、ゆるじでよぉ…!!ごめんなざい、もう、でいどぐにいじわる、じないがら、おもらしも、じないがらぁ…!!!」 顔をくしゃくしゃにし、泣きわめいて許しを請うが、提督は何も言わずに腕を振り上げる。 「やめてぇぇぇぇ!!!」 ベチィィィィィン!!! 提督が力を込めてグレカーレの尻をひっぱたく。 「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃん!!!」 耐えがたい屈辱と痛みで感覚が薄れていく。 そして… じゅじゅっ、じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!! ばちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! 「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!」 思いっきり叩かれた衝撃で栓が緩み、情けない格好で本日二回目のお漏らしをしてしまった。 「やだぁ、とまって、とまってよぉ…!!!」 しゅうううううううううう… いくら力を込めても、彼女の股からしたたる滝が勢いを弱めることはなかった。 そして、提督が『もう一度だ』とでも言わんばかりに、勢いよく腕を振り上げた。 (助けてぇぇぇぇぇ……!!!!)