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【先行公開】鹿島先生は耐えがたい【スカ注意】

どうも、revlisです。 今回は、鹿島が講義中に大きい方を催してしまうお話の前半部分をfanbox限定で先行公開します。 ※大きい方の描写が苦手な方は閲覧しないようお願いします。排泄シーンはないですが念のため。 おしらせ 遊戯王、ヒロアカのお題はまとめて『短編集』としてpixivに投稿しようかな、と考えております。なので先行公開とかはないです。すんません。 この話を書き終えたら、こちらで限定公開する赤城さんのお話を書いて、鹿島さんと同時に公開します。 その後のpixivは誰かに大小同時に我慢してもらおうかなって思ってます。より良いシチュが浮かばなければ、ですけれど。 スカトロ系のお題でも大丈夫なお題箱→https://odaibako.net/u/SliverMountain 進捗報告してます→https://twitter.com/SliverMountain 本文→この下 ~注意~ 重ねて申し上げますがこの先、女性の排泄シーンや大きい方を我慢するシーンがございます。耐性のない方の閲覧はご遠慮ください。 「ふんっ…!んんっ…!」 ある朝の鎮守府内某トイレ。 その一角、個室の中にて顔を赤くして必死に踏ん張る艦娘が一人。 (はぁ…今日も出ない…) 彼女は鹿島。この艦隊では唯一の練習巡洋艦である。 出撃に出ることはほとんどない。その代わりに彼女にしかできない仕事が数多くあるが、その内容は後程話そう。 (そろそろ行かないといけないけど、最後に一回だけ…) 「んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~!!!」 もうじき、彼女の仕事が始まる。これが最後のチャンスだとばかりに、精一杯踏ん張る。 プウウッ!! しかし、かわいらしい音を奏でただけで終わった。 「はぁ…」 なぜ彼女がトイレにこもっていたのか。その理由は一つ。 (これで5日…辛いなあ…) 彼女は便秘を患っているのだ。これで5日連続、排便をできずにいる。 (さすがにそろそろ行かないと、遅れちゃう…) 結局、今日も排便を諦め、下着を履いてトイレの水を流す。 便器内の水が透明になったのを見届け、個室を後にする。 ~講義室内~ 「はい、それでは今日の講義を始めます。」 練習巡洋艦の主な仕事。 日々の雑務に加え、年端もいかない駆逐艦や海防艦に対して初等~中等教育を行う役目もある。 そのため、通常の艦娘の資格に加えて教員免許(小、中学生双方持っていないといけない)も必要になる。 そのため、艦娘の適正に加え入手困難な2つの資格という二重苦であり、この『練習巡洋艦』に区分される艦娘は現在、鹿島を含めて全国でたった二人しかいないのである。 「それでは、まずはこの問題を解いてください。」 そのため、鹿島とその姉である香取は、全国を渡り歩いて教鞭を取っているわけだ。俗にいう『転勤族』というヤツだ。 今はこの鎮守府に籍を置いて1週間が経とうとしている。 立場が不安定であるため、彼女にのしかかるストレスも大きく、そのストレスが便秘という形で彼女の体に表れているのだ。 (はぁ…お腹が重い…) しかし、不調を悟られるわけにはいかない。笑顔を絶やさずに講義を行う。 「それでは、今日は皆さんにこのプリントを解いてもらいます。」 生徒たちにプリントを配っていく。 全員にプリントが行き渡ったところで再び口を開く。 「プリントが届いてない人はいませんね?それでは、まずは問の1番を解いてください。答え合わせは15分後に行います。」 そういうと、生徒たちは問題に手を付け始める。 1人で黙々と解いていく子もいれば、訳が分からずにほかの子に助けを求める子もいる。 ほどよい喧騒と共に、講義室内の時間が進んでいく。 ~15分後~ 「はい、いったん手を止めて、黒板に注目してください。」 鹿島の号令で、生徒たちは一斉に前を向く。 「はい、それではこの問題を清霜さん、この問題は岸波さん、この問題は秋雲さん、前の黒板に答えを書いてください。」 呼ばれた生徒たちが前に出てきて、一斉に黒板に向かってチョークで答えを書き始める。 その様子をニコニコしながら眺めていた時であった。 ぐるるるるるる… 「んっ…」 (や、やだ…こんな時に…!) これまで全く反応のなかった鹿島の大腸が急に蠕動を始めた。 大腸が肛門に向かって便を押し出し始め、大腸に溜まっていた便が一斉に肛門に向かい始める。 (う、うんち…したくなっちゃった…!) 肛門に向かった便は、「早く出せ」と言わんばかりに肛門を押し広げようとする。 そして、それは『便意』となり、鹿島に襲い掛かったのだった。 ぎゅるるるるるるっ!! (ううっ、これ、やば…!) 待ち焦がれていた5日ぶりのお通じであったが、いかんせんタイミングが悪すぎる。 講義中では中座することができない。 (我慢できるかなぁ…) 「先生!できました!」 答えを書き終わったようだ。 ぎゅるるるるるるるるるる… (今は講義に集中しないと…!) 講義に集中して乗り切るしかないと考えた。 生徒たちが書いてくれた解答を見ていく。 「……はい、全員正解です!よくできました!」 見事に全員正解していた。みんなを褒める。 褒められた子たちは得意げにしたり照れたり、その反応は様々だ。 「はい、それでは、次の問題を解いてください。」 再び生徒たちに支持を出し、我慢に注力する。 ~講義終了10分前~ ぎゅるるるるるるるるるっっ!! ごろごろごろごろごろごろごろごろ!! (あぁ、うんちしたい…!も、漏れちゃうよぉ…!!) 時間を追うごとに腸の蠕動が激しくなり、便塊が肛門をこじ開けようとする力が強まっていく。 少しでも気を緩めてしまうと、その純白の中に全てぶちまけてしまうほどに切羽詰まっていた。 ぐぎゅるるるるるるるるるるるるるるるっっ!!! (あっ、いゃっ、で、出ちゃ、ぁぁぁ…!!) ブビィィィィィィ!! 便塊ではない。 耐えきれなくなったガスが彼女の肛門から漏れ出たのだ。 (うう、ひどい匂い…) たちまち鹿島の周囲に匂いが立ち込める。 (音、聞かれてないよね…?) さっきから、肛門が開いたり閉じたりを繰り返し、少しずつではあるが限界へと近づいている。 (あと10分、だからぁ…!!) 「そ、それでは…ええと、この問題を、朝潮さん、この問題は霞さん、それぞれお願いします…」 生徒たちに振り、自分は放屁しても匂いが生徒たちに届かないように、と教室の壁際に寄りかかる。 あと10分、何としても耐え抜かねば。 この先はpixivでの一般公開をお待ちください。 果たして鹿島さんはトイレに間に合うのかどうか、といったところで今回はここまでとします。


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