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【支援者限定】由良と提督の夏祭り 由良視点

私は12日に投稿すると言いました。 すみません、嘘です。 というわけで今回はpixivに投稿した『由良と提督の夏祭り』の由良さん視点です。 由良さんが尿意に負けそうになる様を由良さん視点でお楽しみください。 感想コメント待ってます。僕のモチベになります。 お題箱→ https://odaibako.net/requests/list/received 質問箱→ https://peing.net/ja/slivermountain 提督視点→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12506934 本文→このした 「遅くなっちゃった…提督さん、怒ってるかなあ…?」 人でにぎわう神社の境内を急ぎ足で駆ける女の子がいた。 彼女の名前は由良。今日は年に一度の夏祭り。 そんな日に、想いを寄せる提督とのデートを取り付けることができた。 姉の長良と五十鈴に浴衣を着せてもらっていたら、待ち合わせの時間に遅れてしまうことになった。 提督には「少し遅れる」とメールを出してあるが、それにしては遅いと思われているかもしれない。 人の波を避け、待ち合わせ場所である境内に着く。 辺りを見回す。すぐに目標を発見した。 「あっ、いた!提督さーん!!」 甚兵衛を着こなし、うちわを片手に佇む好青年。 彼こそが提督であり、由良が想いを寄せる男性である。 手を振りながら、彼の元に駆けよる。 「ごめんね、遅くなっちゃった…。…待った?」 もしかしたら怒っているかもしれない。おずおずと訊く。 「大丈夫、そこまで待ってないから。」 よかった。怒っている様子はない。とりあえず一安心。 「そう、よかった。」 今日の由良は、藤色の浴衣に身を包んでいる。 姉たちは「自信をもっていい」と言っていたが、どうしようもない不安が彼女の心の中にあった。 「…どう?この浴衣、いいでしょ。…どう、かな?」 意を決して提督に尋ねる。 「とっても似合ってるよ。かわいい。」 提督さんは、笑顔でそう言ってくれた。 「ほんと!?やったあ!」 ぱあっと顔が明るくなる。 提督はとても優しく、いつも穏やかだ。こういうところに惹かれたのだ。 「さ、そろそろ行こうか。」 「うん!」 談話もほどほどに、2人は手を取り祭りの人ごみに溶けてゆく。 「さて、と…とりあえず、のどが渇いたな…」 提督さんはそういうと辺りを見回した。 由良も一緒になって辺りに目をやる。すると、ラムネ屋を見つけた。 「あっ、提督さん!あそこでラムネが売ってるよ!」 大胆にも由良は提督の手を引き、ラムネ屋に向かう。 「へいいらっしゃい!ラムネ一本150円だよ!」 威勢のいいお兄さんが声を上げて売り込みをしている。 「2本ください」 「あいよ!ラムネ2本!おっ、兄ちゃん!カワイイ娘連れてるねえ!デートかい?いや~憎いね~ッ!!」 (で、デート!?!?) 繰り返すが、2人は今日デートをしに来ている。 自覚はあったが、やはり恥ずかしい。頬が熱を帯びるのがわかる。 由良りんご飴のごとく顔を真っ赤にしている。 デート…提督さんと… 乙女の妄想が際限なく広がっていったその時であった。 「はい、由良。」 提督さんがラムネを1本こちらに差し出してきた。 「ふえっ!?…あ、ごめん、ありがとう。」 動揺を抑えるために、提督さんからラムネをもらうと、一気に飲んでいく。 「んぐっ、んぐっ……ぷはぁ!」 しゅわしゅわしてておいしい。やっぱり祭りにはこれが欠かせない。由良は思った。 その後、様々な出店を回った。 射的に挑んだ。射的は不慣れで、的を大きく外して茂みにコルク弾を撃ち込んでしまった。 提督さんもあまり振るっていなかった。そうだよね、士官学校時代以来だもの。 金魚すくいに挑んだ。1匹も捕まえられずにポイをダメにした。気づいたら、浴衣の袖がびしょぬれだった。 それを見た提督さんは苦笑いしていた。もう、提督さんも1匹も捕まえられていなかったじゃない。 提督さんが焼きそばを食べる隣でかき氷を食べた。 提督さんにかき氷をすこしあげて、焼きそばを食べさせてもらった。 あれ?これって……意識してしまい、顔がまっかっかになった。提督さんに感づかれてなきゃいいけど… 提督さんが「由良にいいとこ見せてやるから」と息まいて型抜きに挑んだ。結果は散々だった。 沈んでいる提督さんもかわいいなあ、と思いながら提督さんを慰めた。 楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。 「おっ、そろそろ花火の時間だ。そろそろ高台に行こうか。」 「うん。」 そう言い、2人で出店エリアを出ようとした時だった。 ぶるるっ… 「んっ…」 (どうしよう、トイレ…) 尿意を感じた。 (今行くと花火に遅れちゃうし…まぁ、我慢できるよね…) この時、由良は2つ誤算をしていた。 出店エリアを抜け、花火がよく見える高台にたどり着いた。 人の波をかき分け、花火が良く見える位置に陣取る。 程なくして、祭りのメインたる花火が始まった。 芯入りの銀冠菊を皮切りに、しだれ落ちる柳、無数の蜂…多種多様で見飽きない。 綺麗な光と花火特有の破裂音が、観客の目を釘付けにする。 提督さんは花火に夢中だが、由良は花火に集中できていなかった。 もじもじ…すりすり… (どうしよう、急に…) きゅううん! (おしっこ、したいよぉ…!) 由良の誤算。その一つ目は「尿意が高まるスピードを完全に甘く見積もっていた」ことだ。 たしかに花火前はそれほどでもなかった。しかし、由良はラムネを一気に飲んでいた。 (あのラムネ…飲み過ぎた、かなぁ…) 一気に飲んだラムネの水分が、急速に膀胱に注がれていった。 その結果、今由良の膀胱にはかなりの量のおしっこが貯めこまれ、現在進行形でタンクの容量限界に近付いている。 (提督さんの邪魔、するわけにはいかないし…) (ガマンしなきゃ…) ~15分後~ もじもじもじっ!すりすりっ! ぎゅううううっ! (どう、しよう…!これ、かなり、つらい…っ!!) あれから15分。 それとなく辺りをきょろきょろ見回し、膝をすり合わせて尿意に耐える。 時々、股に片手を突っ込んで我慢をする。 (ダメぇ…!ガマン、できない…!おしっこ、漏れちゃうよぉ…!!) その時であった。 「由良?」 「ひゃ、ひゃい!?」 提督さんに呼ばれているのに気づかなかった。声が裏返った。 (まさか、わたしがトイレ我慢してるの、バレた…!?) 背筋が凍った。提督が耳に口を寄せて聞いてくる。 「ひょっとしてさ、トイレ…行きたい?」 「!!!」 バレていた。青ざめていた顔が一気に赤くなる。 「えっと…大丈夫?」 これは正直に言うしかない。ごまかしても、漏らしてしまうだけだ。 「ごめんなさい…花火、始まる前から、その…ガマンしてて…」 そういうと、提督は「あぁ、やっぱり…」といった風に天を見上げた。 「と、とにかく!急ごう!」 「う、うん…きゃっ!?」 提督に手を引かれ、来た道を引き返す。 (あとちょっとだけ…ガマン…!そうしたら、トイレ、おしっこ…!!) 2人は急ぎ足(と言っても、由良が急げないのでそこまで速足でもないが)で神社境内のトイレに向かう。 先述したように、由良には2つの誤算があった。一つは、尿意の上昇速度を見誤ったこと。 そして、もう一つは… 「うそ、そんな…!!」 「うわぁ…」 (こ、こんなに並んでいるの…!?) 二つ目の誤算。 それは、『すぐにはトイレに入れない』ことだった。 仮設トイレには、神社の外にまで達しようというほどに長い列が形成されていた。 ぎゅうううう…!! (これっ…まずい、よぉぉ…!!) すでに顔には脂汗が滲んでいる。 忙しなく身体をゆすり、時々手を股に差し込んでいる。 (もう、限界…!!!) 「え、ええと…大丈…夫?我慢、できそうか…?」 心配そうな表情を浮かべ、提督さんが聞いてくる。 「そ、そんなこと言ったって…」 「もう、歩けないし…ガマンするしか…ない、から…」 弱々しい声での返答をする。 もうじっとしていられない。もじもじしながら膝をすり合わせ、やや前かがみになりながら列に並ぶ。 ~15分後~ 「ふーっ…ううっ…!!」 もじもじもじもじもじもじっ!! ぎゅうううううっ!くねくねっ!! (列、進むの、遅い、よぉ…!!) あれから15分が経過したが、列はほんのわずかだけしか進んでいなかった。 浴衣は着るのも脱ぐのも大変なのだ。1人がトイレにこもる時間が平常時より長くなるのは自明の理だ。 きゅうううううううううううん!! 「くっ…あっ、ダメ…!!」 (あっ、いやぁ!出ちゃう!漏れちゃう!…あっああっ!!) しゅぃっ! ついに訪れた『限界』の時。わずかではあるが、パンツに小さな染みが形成された。 股に差し込まれた両手は離すことができず、両目に涙を浮かべ、かなり前かがみになり、足をクロスさせている。 (早く…早くしてよ…おしっこ、出そうなのぉ…!!) これ以上並べない。間違いなく、自分の番の前に限界が来る。 そうなれば、衆目の前で、恥ずかしい黄金の滝を作ることになってしまう。 もう恥ずかしがってる余裕はない。由良は意を決した。 「て、提督さん…!」 提督が、「まさか…」という顔でこちらに振り向いた。 「どうしたの?大丈夫?」 顔を真っ赤にして提督に打ち明ける。 「ダメ…」 「え?」 「もう、ガマンできない…!出ちゃう…!!!」 「!!」 言ってしまった。恥ずかしさで死にそうになる。 提督さんは、一瞬迷いを見せたが、すぐに口を開いた。 「ま、任せて由良!俺にいい考えがある!歩けるか?」 歩けるか? 一体何を考えているんだろうか。コンビニのトイレ? 迷っている時間はなかった。今は、提督さんに頼るしかない。 「ちょっとだけなら…」 「わかった!ついてきて!」 提督の先導で、提督が目的とする場所へ向かう。 といっても、ひょこひょこ歩きで、時々尿意の波が来て立ち止まる亀の歩みだったが。 「て、提督、さん…!ここって…!!」 由良を連れてきた先、それは… 「こんな、とこで…しろって、言うの…!?!」 先ほどの喧騒からやや離れた森。人も来なければ人の目も届かない。 そして、背後にはおあつらえ向きの大木がある。子の裏手に回れば、完全な死角となるだろう。 そう、提督さんは『人が来ない森の中での野ション』だった。 「そうは言っても…その様子じゃ、もうコンビニにも鎮守府にも行けなさそうだから…」 (たしかにそうだけどぉ…!!) 「大丈夫だよ!俺が見張っているから…!!」 そうはいっても、外でするのには抵抗がある。 「そ、そんなこと言ったって…!!!」 言いかけて、体が大きく震える。 ぶるるるるるるるるっっ!!! 「ああっ…!!!くうっ…!!」 じゅじゅううっ!! ぎゅううううううううううううう!! 二度目のおちびり。しかも、一回目よりも多くの量を出してしまった。 (もう、ダメぇ…!!!!) 「てーとく、さん…」 「ど、どうした!?」 「絶対…覗かないでよ…??」 蚊の鳴くような声で懇願をする。 心が折れた。ここでするしかない。 早くしないと提督さんの前で漏らしてしまう。 「あ、あぁ!わかった!さ、急いで!僕はここで見張ってるから!!」 そういうと提督さんはこちらに背を向ける。 「うん…!!!」 「それじゃ、提督さん…由良、ここで、するから…絶対覗いちゃダメだからね!?ね!?」 そう言い残し、木の裏手に回り込む。 もう立っていられない。木に背中を預け、ふるえる手つきで浴衣の裾をまくり上げる。 ぶしゅっ!じょおっ! 「あっああっ、出ちゃう出ちゃう…!」 もたついている間にも我慢しきれないおしっこがパンツにあふれ出る。 素早くパンツを下ろし、しゃがみこむ。 「んっ…!」 ぶしぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!! (はぁぁぁぁ…!!!) 由良の史上最大の放水が始まる。 小陰茎からはこれでもかという勢いで尿が迸り、すさまじい勢いで地面に黄色い水たまりを形成する。 (って、やだぁ…!!こんな大きな音、提督さんに聞かれちゃう…!!!) 勢いを抑えようとしても、由良の水門は彼女の意思を無視して、欲望のままにおしっこを出し続ける。 じゅしゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!! びしししししししししししししししししっ!!!びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!!! 疲弊しきった小陰茎には、もう放尿の勢いを抑えるだけの力は残されていなかった。 軽くなっていく膀胱、駆けあがる快感とは裏腹に、由良の前進を羞恥心が染めていく。 (ダメぇ、なのぉ…音、抑えなきゃ、いけない、のにぃ…!!これじゃあ、由良が…お、おしっこの音、聞いてほしい…変態さんだと思われちゃう…!!!) 恥ずかしさに顔をこれ以上ないほど紅く染め上げながら、下腹部に溜まりに溜まった欲望を吐き出していく。 じょろろろろろろろろろろろろろろろろ!!ぱしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃしゃっ!! (外でするのって…) (恥ずかしいけど…きもちいい…) しゅううううううう…ちょろろろろろろ… 放尿開始から3分ほど経ち、ようやく水流の勢いが弱まる。 ぽた…ぽた… (やっと、終わった…でも、まだ…) 放尿は止まったが、まだ下腹部に残尿感がある。 全て出してしまうべく、ぐっと力を込める。 しゅいいいいいい… しかし、力み過ぎて違うところに力が入ってしまった。 やばい、と思った時にはすでに遅かった。 ブウゥッ! 「あっ…!!!」 ガスが出てしまった。顔が再び真っ赤になる。 (提督さんに…聞こえてない…よね…!?) ともあれ、浴衣を汚すことはなかった。 野ションに逃げたとはいえ、お漏らしという最悪の結末だけは避けられた。 「はぁ~…」 安堵からか、深いため息が出る。 「早く戻らなきゃ…」 持っていたハンカチで秘部を拭く。尻の方にも水滴が垂れていたので尻も念入りにふき取る。 パンツに目をやる。クロッチの部分がしっとりと濡れている。 (これくらいなら、大丈夫よね…) 最低限水気をふき取り、パンツを履きなおす。 「これで、よし…っと」 「あ、あの…提督、さん…?」 提督を呼ぶ。 「は、はいぃ!?」 返事が裏返っている。まさか… 「あ、あぁ…終わったか。だ、大丈夫だった?」 どこかぎこちない。 (やっぱり…聞いてた、のかな…!?) 「う、うん…ギリギリだったけど、なんとか、ね…」 「と、とりあえず…今日はこの辺にして帰ろうか…?」 どうやら聞いてなかったようだ。由良はほっとした。 「うん…」 こうして、由良と提督は祭りを後にし、家路へと急いだ。 「提督さん…」 「ん?」 帰り道、おずおずと尋ねる。 「今日のこと…誰にも言わないでくださいね………ね?」 泣き出しそうだ。 「大丈夫だよ!絶対誰にも言わないから!」 「……ありがとう……」 ようやくほっとした。笑顔が戻った。 提督さんの顔にもようやく笑みが戻る。 「さ、みんなが心配しないうちに帰るか。」 「うん!」 花火も終わり、人気もなくなった道を行く。

Comments

素晴らしい放尿描写が最高です。 個人的にはリクエストは遊戯王とヒロアカが楽しみです。この2つのおしっこ小説はなかなかないから

レイル


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