【支援者限定先行公開】天龍の受難
Added 2020-03-07 15:49:36 +0000 UTCRevlisです。 今回は、3/15にpixivで公開する予定の小説をできているところまで公開します。 僕はいつも「大筋を作り、一番盛り上がるところから作る」という流れで小説を書いています。 普通こういうのって一番盛り上がるシーンは隠すもんじゃ…?あ、でもどうせ一般公開するからいいのか、お金払ってくれたひとだから優待するのは当然だよね、なんて思いながら今このキャプションを書いてます。 あ、「支援者の支援金でラーメンを食べに行く」という目標はもう達成できそうです。思ったより早かった。こんな場末のぺーぺーの字書きに対してお金を落としてくれるなんて優しい人たちだなあ。って思ってます。ホントです。 あと僕は八百万さんより耳郎ちゃん派です。 お題箱→ https://odaibako.net/requests/list/received 質問箱→ https://peing.net/ja/slivermountain 本文→このした 【お題箱】天龍の受難 リクエスト内容…天龍がトイレを探すが行くとこ行くとこ使用中や掃除中でなかなか入れず、最後の一つで入れる 下着を濡らすもののトイレに間に合う(限界放尿モノ) ・遠征から帰還して旗艦である天龍は提督に報告をする ・報告途中で催す ・我慢しながら報告を続け、解放されたときにはかなり尿意が高まっている ・最寄りの更衣室前トイレに行くも行列 軽巡寮に着く。すでに尿意は限界の一歩手前だ。 (はやく、はやく…!) 中に並んでいる人はいない。しかし、3つある個室のうちの2つの個室の鍵は『使用中』を表す赤色に点灯していた。 奥の個室ならば、と奥の個室に行くも、そこには『故障中』の張り紙があった。 (ここも…!?) ついていない。早くおしっこがしたいというのに、天龍の欲求を満たしてくれる純白には出会えない。 (待つしかねぇか…) 仕方なく、個室の前に並んで待つことにした。 ~10分後~ もじもじ…さすさす… くねくね…ぎゅううっ… (何で出てこねえんだよ…こっちはもうオシッコ出そうなんだよ…!!) 個室の中の人は出てこない。腹でも下しているのだろうか。 しかし、天龍はいつおしっこが出てきてもおかしくないほどに逼迫していた。 (はやく、オシッコさせろよ…!!もう我慢できねえよ…!!) 身をよじりながら強まる尿意に耐える。 その時、尿意の波が天龍を襲った。 きゅうううん!!! (くぅぅぅぅぅ…!!) 身を固めて、尿意をやり過ごそうとする。 幸い、漏水することはなかった。 (ここで待ってたら確実に漏らしちまう…!!こうなったら、重巡とこのトイレ…!!) 踵を返し、上の階にある重巡寮トイレへと向かう。 ジャアアアアア… 「はぁ~…もうダメかと思った…まったく…北上さんも話が長いんだから…もう少しで漏らしちゃうとこだったじゃない…」 ここで、個室の中から人が出てくる。 もう少し待っていればここのトイレで用を足せていたのだが、そのようなことを彼女が知る由もなかった。 ~重巡寮トイレ前~ 「なんで…っ!?ここもかよぉ…!!」 どんどん重くなる膀胱を抱えながら階段を昇り、ようやく重巡寮のトイレにたどり着いた天龍であった。 しかし、今日の彼女はとことんまでついていない。 倉庫横トイレの入り口には『清掃中』の立て看板が立てられていた。 (もう、ダメだ…っ、おしっこ、漏れるぅ…!!) 「あっ、天龍さん。お疲れ様です。トイレですか?」 トイレの中から人が出てきて、天龍に一礼する。彼女は白露型駆逐艦、五番艦の春雨。この時間の第一倉庫トイレの清掃担当に割り当たっている艦娘だ。 「な、なぁ…ちょっとだけ、トイレ使わせてくれねえか?」 もうじっとしていられず、もじもじと膝をすり合わせながら春雨に嘆願する。 「すみません、今掃除している最中ですので…あと5分くらいすれば終わりますから…」 しかし、『もうすぐ終わるから』と春雨にやんわりと断られてしまった。 「そ、そんな事言わずによぉ…!も、もう限界なんだよ…!」 「え、天龍さん、限界なんですか?ちょ、ちょっと待ってください!す、すぐ終わらせます!」 そういうと春雨は慌てて掃除に戻っていってしまった。 「あっ、おい!」 あと5分。普段の天龍なら訳なかったが、今の天龍はお漏らし寸前の状態にある。 もじもじもじっ!!くねくねくねっ!! 「ふーっ…くっ!ううっ、んあぁ…っ!!」 (は、はやくしてくれ、よぉ…!!も、もうオシッコ、出そうなんだよ…!!!) 願ったところですぐに掃除は終わらない。 しかし、こうしている間にも尿意はずんずん膨れ上がる。すでに彼女の膀胱はおしっこで満杯だが、追い打ちをかけるがごとく、新たな尿が生成され、それが休みなく膀胱に注がれていく。 (おしっこ、出るぅ…!!も、もう我慢できねぇよぉぉ…!!!) 頬を紅潮させ、前かがみになる。股に差し込まれた両手はもう離すことができない。 もはやいつお漏らしが始まってもおかしくない。 そして次の瞬間、この日最大の尿意が天龍を襲った。 きゅうううううううううううううううううううううううっっ!!! (~~~~~~~~~~~~~~~~!!!) 持てる限りの力をもって体内で暴れ狂う尿意を必死に抑え込む。 「ふっ!うぐうっ!!あっ、ああっ!!!」 (ダメだ…っ、もう、オシッコ…っああああああああああっっ!!) 「くううううううううううううう~~~!!!!」 刹那、弾かれるように走り出した。 ここで待っていては漏らしてしまう。別のトイレに行くしかない。 「終わりました…って、あれ?天龍さん?……どこ行ったんでしょうか?」 掃除を終えた春雨が出てくるが、そこに天龍の姿はなかった。 ~外~ 両手をきつく前を抑え、内股で倉庫前の廊下を駆けてゆく。 先ほど上ってきた階段に向かい、一気に駆け下りてゆく。 「でるっ!もれるうっ!」 「はやく、オシッコ、もれる、オシッコ、オシッコオシッコオシッコオシッコオシッコ…!!!」 『オシッコ』という単語を連呼しながら階段を駆け下りる。幸い、周りに人はいない。 一段降りるたびに強烈な尿意に動きが止まりそうになる。が、止まってしまったら決壊を受け入れるしかなくなってしまう。 捨て身の強行軍で、天龍は階段を下りきり、階段のそばにあるドアを開けて外に飛び出る。 目的地はただ一つ。外にあるほとんど誰も利用しないトイレだ。 「トイレええええええええええええええええええ!!!!!」 外のトイレは、外に出て10メートルほど歩いたところにある。 「はっ、はあっ!!オシッコ!!!オシッコでるっ!!!」 トイレに駆けこむ。中には誰もいない。 大慌てで一番前の個室に転がり込む。 後ろ手で鍵をかけ、眼下の和式便器を跨ぐ。 片手を股に強く突っ込み、足をばたつかせながらもう片方の手でスカートをまくり上げ、パンツに手をかける。 「早く、はやく!おしっこでる…!!」 パンツを脱ごうとするのだが、片手ではうまくいかず、もたついている間にも我慢できなくなったおしっこが漏れ出る。 ばたばた!ばたばた! じゅっ!じゅいいっ!! 「や、やばっ、出る、オシッコ、もう、ダメだぁ…っ!!!」 抑えていた手を離し、両手でパンツに手をかける。 この時、両手が離れたことで我慢が難しくなり、堰を切ったようにおしっこが噴出する。 ぶじゅいぃぃぃぃっっ!!! 「ぁっ、ぁあっ!」 そのまま勢い任せにパンツを引っぺがす。肉付きのいい巨尻がむき出しになる。 少しだけパンツにフライングしてしまったが、そのまま一気にしゃがみこんで便器に向かって放尿する。 「んあぁぁっ!!!」 ぶしゅううううううううっ!! びししししししししししししっ!!! 「あっ、やばっ…!!!」 急いでしゃがんだせいで、放出する方向を定め切れておらず、尿が便器を外れて床に打ち付けられる。 慌てて体の向きを直し、尿が便器を捉えたところで下腹部に力を込める。 「んううっ…!!」 ぶじゅじゅじゅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!! じゅび、じゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!! 「あぁぁぁぁ…!!!」 放尿の快感が全身を駆け巡る。 女性特有のシュイイという放尿音と、水が勢いよく跳ねるジョボボボという音が誰もいないトイレに響き渡る。 (おしっこ、間に合ったぁ…!!) 極限まで我慢したものを解放する気持ちよさに支配されていく。 音消しすら忘れるほどに快感に駆られている。 (もう、ダメかと思ったけど…ガマンできた…) 出撃から帰還する途中に催し、何度も尿意に屈しそうになったが、どうにかトイレという名の安息地にたどり着き、下腹部に溜め込んだそれを漏らさずにすんだ。 しゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!! びちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃ!! 勢いよく放たれるおしっこが (はぁぁ…気持ちいい…) 思考と呼吸がある程度落ち着いてきたとき、外から誰かが来る音がした。 「漏れる、漏れる…!」 (この声…) 赤城の声だ。切羽詰まっている様子だ。なにしろ、このトイレに来るぐらいだ。よほど限界なのだろう。 息を荒げ、ぱたぱたと隣の個室に突進するように駆け込んだ。 (いけね、音消し、しねぇと…!) 急いでバーをひねり、音消しを行う。 赤城が隣の個室に入った。中からはかすかに「出ちゃう出ちゃう…!」という声が聞こえてくる。 鍵を閉める音がし、衣擦れの音がしたと思えば、個室内にすごい音の放尿音が響き渡った。 ぶじゅじゅじゅうううううううううううううううううううううううううううううううう!! びししししししししししししししししししししししししっっ!! (なんだよ…この音…) そのあまりにすさまじい音は、天龍の放尿音をかき消してしまっている。 (どんだけ我慢してんだよ…赤城さん…) (って、あっ…) 赤城の放尿音に気を取られるあまり、自分のおしっこが終わっていることに気付かなかった。 トイレットペーパーを手に取り、割れ目周りと尻に垂れている尿をふき取る。 拭き残しがなくなったのを確認したところで、水を流す。 便器内の水が透明に戻ったのを確認し、個室から外に出た。 赤城の放尿も終わったようで、個室内からはペーパーを巻き取る音が聞こえる。 (さっさと出よう…) 手を洗い、逃げるようにトイレを後にするのであった。
Comments
コメントありがとうございます。 原稿修正しました。危ないところでした…
Silver師匠@Skeb募集中
2020-03-08 10:54:40 +0000 UTCこれは完全公開が楽しみですね。 あと気になる所を発見したのですが、倉庫のトイレといった後重巡寮トイレに向かっているのですが、
レイル
2020-03-08 02:59:05 +0000 UTC