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女王様を…④

アイ「ちょっと...奴隷のくせに、私に触れるなんて...。アゥッ♡」

今度は胸の先端をやさしくはじくと、アイはビクンと体をのけぞらせた。

田中島「ここ、感じてるのかな?女王様?」

アイ「そんな事...ンァ♡アァン♡。やめろ私に触れるな...。アァッ♡」

田中島「女王様?かわいい声出してますよ?気持ちいいんでしょ?」

アイ「奴隷の責めで...気持ちよくなるわけないだろ?」

田中島「そう...。それならこれは…?」

田中島は壁にかけてある鞭をとりだした。

アイ「それは…私の...。」

田中島「いつもこれで叩いてるね。女王様へのむち打ち拷問のはじまりだ。」

パシッ

アイ「あうっ!」

田中島はアイに鞭を振り下ろす。

軽く触れる程度だが音がなり、アイも大げさに声を上げた。

バシィ

アイ「アアッ!」

パシッ

アイ「キャゥゥ!!」

田中島「さぁ...気持ちいいと言いな?」

パシィ

アイ「アァンッッ!!」

太もも、背中、胸、二の腕、と体を一周するように鞭で打たれ、

打たれるたびに、アイは身体をくねらせ、のけぞらせて見せる。

アイ「はぁ...はぁ...。」

田中島「強情な女王様だ、いや...今はただの奴隷か。」

アイ「なんですって?私は女王様よ?舐めないで!」

パシィ

アイ「アァァ!!」


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