マジックナイトレディルーン
Added 2023-08-25 14:29:44 +0000 UTCつづき
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ザバッ
ゴボ…ゴボボ
ナナ「マナっ!お願いもうやめてよ!!」
ロロ「何言ってるのよ...ナナ?あなた達正義の戦士なんでしょ?」
ゴボボボボ
後ろ手に縛られ吊るされたマナは水槽の中にいる。
足首も縛られ、身動きが取れない。
完全に水中に沈められ、口からは息が勢いよく漏れ出していた。
次第に息の泡も少なくなり、水面を向いたまま動きが鈍くなる。
ロロ「引き上げて。」
ロロが合図をすると、マナを吊るロープが天井の滑車を伝い、動き出す。そして身体は引き上げられ、
顔が水面から出る。
マナ「はぁ...はぁ...。」
マナが息を切らしていると、即座ロロが手を下した。
ざっぱーん
その合図と同時に今度はナナの身体が水中に沈んでいった。
ゴボボボボ
マナ同様に今度はナナが水責めに…。
マナ「お願い…もうやめて...。」
ロロ「ちょっとマナ?これしきで音を上げる気?」
マナ「アンタが思ってるよりキツイのよ...この拷問。」
ロロ「まぁその憎まれ口…まだ余裕そうね。」
マナ「や…やめてっ!」
ザッパーン
苦しむナナの横で同時にマナも水の中に沈められる。
ロロ「さぁどっちが先に溺れ死ぬのかな?くすくす。」
ごぼぼぼ
二人は、苦痛の表情を水面に向け、体をくねらせる。
縛られた体は何もできず、水の中でもがき苦しむ姿を見せる事しかできなかった。
動きが鈍くなってくるタイミングで、水面の顔を出す。
マナ「はぁ...はぁ...。」
ロロ「?本当にキツそうね?どう?命乞いでも一旦してみる?」
ナナ「…。」
マナ「…私たちの負けよ...お願い…。」
ナナ「マナ?」
ロロ「お願い?何をお願いされるのかしら?」
ロロはにやりと笑みを浮かべた。
マナ「助けてください…。」
ナナ「ちょっとマナ?」
ロロ「あははは?マナ?あなたが先に折れちゃったわけ?」
マナ「お願いします…もう…やめてください…。」
ロロ「プププ…それって?私の奴隷に成り下がっちゃうって事でいいかしら?」
マナ「…はい…奴隷で構いません。」
ナナ「マナ...。」
ロロ「まぁちょっと早いけどいいわよ?ソレっ。」
ロロは言い終わると同時に手を下げる。
マナ「っ!!?」
ナナ「そんなっ!」
ザッパーン
ゴボボボボ
二人は同時に水中に落とされた。
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ロロ「私に屈辱を与えたのよ?あなた達…こんなものじゃ許されないわ。」
「もっと意地はってくれなきゃつまらない。」
ゴボボボボ
今までで一番長く水につけられる。
縄から逃れようと、くねらせていた身体の動きが鈍くなり、止まる。
ガラガラ
吊っている縄が引き上げられ、顔が水面より上に上がった。
マナ「ゴホゴホ…。お願いします。」
ナナ「許してください…。」
ロロ「…まったく、だらしない。」
ガラガラ
吊るされた二人は、下される。
この水責めの拷問が一旦、止められた。
マナ「はぁ...はぁ...。」
足の拘束を解かれ。二人並んで座らされた。
ロロ「ちょっとぉ...ホントに降参?」
マナ「…はい…。お願いします。許してください。」
ナナ「…。」
ロロの前に後ろ手に縛られ正座させられている。
ロロ「ふぅ…ちょっと物足りないけど…まぁいいわ。頭を下げなさい。」
マナ「はい…。」
ナナ「…。」
マナとナナはそろって正座状態で頭を下げ地面におでこをつけた。
ロロ「まったく…二人とも私に服従よ?二度と逆らわない事。」
マナ「はい…服従します。」
ナナ「私も…服従します。」
ロロ「あと私を呼ぶときは『ロロ様』ね。」
ロロは頭を下げる二人の頭を手のひらで抑えるとぐりぐりと地面に押し付けた。
マナ「わかりました…ロロ様」
ナナ「私たちは奴隷です...ロロ様」
ロロ「それから…っと!」
ぐいっ
ロロはマナのサイドテールとナナのツインテールの片方を掴むと引き上げ、顔を無理やり上げさせる。
ロロ「これ見て。」
パサ
二人の前に二つの首輪が置かれた。
それと同時に後ろ手に縛られている縄が解かれる。
拘束から解放され、二人の身は自由となった。
ロロ「その首輪、自分で首にはめなさい?」
マナ「…。」
ナナ「マナ...?」
ロロ「どうしたの?速くしなさいよ。」
鎖につなぐ輪っかが付いている首輪。
カチャ
マナは、手で取ると自分の首に躊躇せずはめる。
それを見届けナナもはめる。
カチャカチャ
マナ「これでよろしいでしょうか…。」
ナナ「ロロ様。」
自由になった両手で、ついている輪っかが前に来るように首輪をはめ。
正座のまま手を地面につき、ロロを見上げる。
ロロ「おりこうさん。」