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怪盗ユイカ参上!10話続き

ピ...


ビービー


ジェシカ「なにこれ!?」


北島がリモコンのようなものを取り出しスイッチを押す。

すると括りつけられているジェシカの後ろの壁にところどころにある、丸い小さい扉が開き、

その中から、人の手の形をした物が出てくる。

マネキンの手のような柔らかそうな素材でできたハンド、指先はうねうねと動き、ジェシカの体を撫でるような動きを見せていた。


北島「いいだろこれ、捕らえた盗人を拷問するマッサージ機さ。」


ジェシカ「く...。」


まだ触れられていないジェシカであったが、その動き、またこれから行われる事が容易に想像されると、それだけで体が反応する。


北島「どうした?胸の先が尖がってきてるぞ?」


ジェシカのスーツの上からもくっきりと浮かび上がる乳首、ハンドはその周りを触れない距離で、うねうねと動き回る。


ジェシカ「ちょっと…やめなさいよ?私を拷問してどうするの?」

北島「やめる?…まだ何もしていないぞ?お前が一人で感じてるだけだろ?」


ジェシカ「…何言っちゃってるの?これで...どうして感じる?」


北島「そうかい…ならもう少し眺めるか。」


ジェシカ「ン...。くぅ...。」


ガチャガチャ


ジェシカは、触れられていないが、動き回るハンドから逃げるように身をよじる。

くねくねと体を動かしていた。


ジェシカ「んン…な...何がしたいの?やるならやりなさいよ!」


北島「おや?触ってホシイのかい?」


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