アキナ「や…やめなさい…。何をしているか分かっているの?」
ロイノ「さぁ...知らないね。」
「ん?」
ルナ「はぁぁあぁ!」
ルナは立ち上がり、拳に力を溜める。
光り輝く拳を振り上げ、ロイノに突進!
ルナ「隊長から離れろっ!」
ギュゥゥゥン
ロイノ「おおっと。」
ロイノはルナの突撃を、難もなくかわし、アキナを突き飛ばすと、ルナに向き合った。
ルナ「このっ!」
ガッ
ルナの突き出した拳をロイノは、受け止め、彼女の手首を捕まえた。
ルナ「くっ。」
ロイノ「安心しろよ、二人仲良く捕縛だ。」
ルナ「放せっ!」
先ほどアキナを捕らえた様に、ロイノはルナの背後に回り、彼女の両手を後ろに回した。
ガチャ
ルナ「きゃぁっ!」
ルナの両手首を後ろで拘束する。そして、アキナが倒れこむ隣に突き飛ばた。
ロイノ「さぁて、そろそろ閉じ込めさせてもらうぞ?」