アキナ「く...あなた...なぜ私たちを捕らえる?」
ロイノ「…ギルドの依頼かな?あんたらに恨みを持つ奴らは多い…。」
「あとは、ククク…人身売買。」
アキナ「この…下衆めっ!放せっ!」
ロイノ「中々いい値段で売れるんだぜ?女戦士はよ。」
グググ...
アキナ「あぅ!」
大きく抵抗するアキナに対し、ロイノは拘束を強め締め付けると、アキナは苦し紛れに声を上げてしまった。
アキナ『ダメ...解けない…。このままでは、こいつに捕獲されてしまう。』
ロイノ「さぁて無力の隊長、そろそろ良いところに連れてってやるよ。」
アキナ「良いところ…ですって?」
ロイノ「そうさ、スーパーヒロインを繋ぎとめておく、監獄星にご招待だ。」
アキナ「冗談じゃないわっ!あなた達の悪趣味になんか付き合わな...っっ?」
ロイノは素早くあきなの腕を後ろに組ませ、そろえた。
アキナ「これは…!?」
アキナは組まれた後ろ手を解こうとするが、両手首に何かがはめられた感触と同時に、後ろ手に固定され動かせなくなっていた。
ロイノ「CJSWを逮捕する手錠だ…。いつもこんな感じで、犯罪者を捕らえてるんだろ?」
「どうだい?囚われる側の気分は?」
ガチャガチャ
アキナ「く...。あぁ...。」
捕らえられたアキナの背後から、ロイノは彼女の胸を優しくなでる、するとアキナは、頬を赤く染め声を上げてしまった。
ロイノ「そう...慌てなくても、じっくりとかわいがってやるよ、牢獄でな。」