NokiMo
AKI
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CJS_W第一章続き

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ドカォォォ!!


アキナは一気に間合いを詰めると、エネルギーを溜めた光る両手から放たれる、攻撃をロイノに向かって放った。


ロイノは受け止めるが、数メートル後ろに後退する。


ルナ「はぁぁぁー-!」


ドドド!!


下がったロイノに向かい、ルナはまたアキナと同じよう、両手に作った光のエネルギー弾を、ロイノに向けて放つ。

連続攻撃にロイノのいた場所は煙に巻かれ、姿が見えなくなった。

二人は煙が流れ、消えるのを眺めていた。


ルナ「どう?CJSWだからってなめてるから、黒焦げになるの!」

アキナ「さすがに、二人同時では、逃げる事も出来ないわよ?大人しく投降しなさい…。」


シュゥゥゥゥ


煙が流れ消えていく…。


アキナ「!?」

ルナ「…いない?」


ヒビが入り黒く焦げた床と壁、しかしそこにロイノの姿が見えない。


ロイノ「ここだよ。」

上からロイノの声が聴こえる。二人は同時に天井に目をやると、ぶら下がるロイノが目に入る。

タン…。


ロイノ「さぁて、こっちのターンだよ?お二人さん...。」


ルナ「このっ!はぁっ!」


アキナ「攻撃なんかさせないわ!」


ヒュゥゥゥゥ!


ルナの放つエネルギー弾に合わせ、アキナは今度は全身からエネルギーを高速で突進する。

二人の同時攻撃がロイノに迫った。


ドォン!


アキナ「何!?」

ルナ「そんな…。」


ロイノはルナのエネルギー弾を片手ではじき、アキナの拳を受け止めていた。

ロイノ「俺のターン…って言ったよな?」


ドッ!


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CJS_W第一章続き

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