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CJS_W 第一章続き

アキナはH隊の隊員「ルナ」と倉庫に残っていた。

アキナ「それにしても…あの霧はいったい…。」

ルナ「あの霧は自分で出現させた様に見えませんでした。」

アキナ「そうなの…誰かが、カイリアを逃がしたように見えた。」

ルナ「いったい誰が、!?」


ザッ


シュゥゥゥ


アキナ「ルナ!気を付けて!何かいる!」

ルナ「はい!隊長!!」


黒い霧に包まれた何者かが、ルナに突進する。


ルナ「キャァ!」


ビリビリビリ


アキナ「くっ…。」


ルナ「隊長!」


突進してきた何者の振り下ろした刀のようなものを、アキナは手の平から放出する光のエネルギーで受け止める。

二人は静止し、数秒睨み合い、離れた。


タン

アキナ「お前は…ロイノ…。」

ロイノ「ほう…面白いお祭りだって事だから、顔を出してみれば…CJSWが大量湧きしている。」

ルナ「ハンター・ロイノ…私たちを狩る者…。」


ロイノ「さらには、隊長なんて大物出現ってわけだ。逃す手はない。」


アキナ「何言ってるの?あなたは指名手配よ?ここで逮捕するわ。」


ロイノ「楽しいお祭りになりそうだ。」


アキナ「先に少し痛い目にあってもらうわ!...ルナ!あなたは援護して!はぁぁぁっ!」


CJS_W 第一章続き

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