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『ジャスティH』警備本部
「ハズキ隊長が『暗殺者カイリア』を確認、追跡中に適の罠に掛かってしまった模様。」
アキナ「なんですって!なぜ二人以上で行動しなかったの!?」
「要人の暗殺は阻止したのですが、その後深追いし過ぎたようで...。」
アキナ「ハズキ...思い上がり過ぎよ。すぐに現場に急行するわ!」
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ドカッ
ハズキ「ふぅ…。お終いですの?」
カイリア「こいつ…。」
ハズキを中心に横たわり、ひっくり返る、宇宙犯罪者達…。
ハズキ「こーんな程度の賞金首...お洋服代くらいにしかならないですわ。」
「私をを捕まえるのなら、そうですね、マンション代くらいの賞金首の方々を集めた方がよくなくて?」
カイリア「このっ!」
カイリアは間合いを詰めると、懐に隠した小型銃を取り出し、ハズキに向けた。
しかし、向けた先にハズキの姿はない。
カイリア「!?」
ドッ
カイリア「ぐ…。」
腹部に衝撃を受け、のけぞる。
一気に間合いを詰めたハズキはカイリアのボディに一撃を入れていた。
ハズキ「あなたの賞金は…えーと、あらぁ、意外に少ないのですね…クスクス。」
「あまり興味湧きませんわ...。『カナリアさん』」
カイリア「貴様ぁ!」
ハズキ「お相手しますわ。」