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怪盗ユイカ参上!9話続き

こんばんわ...。

いよいよ、家族に感染者が...。

さらには、仕事の上司も感染者...。


なぜか自分は陰性っていゆう(;'∀')

板挟み。

なぜだろう...毎日お酒飲んでるからかな?



ーーーー



タタタタ


警官「このっ!」

ザザッ!

ユイカ「はぁっ!!」

警官が逃げるユイカに飛び掛かるが、スルリといなしワイヤーを使い、一気に間合いを広げた。

ユイカ「ふんっ!こっちこっち!捕まるものですか。」


ガチャガチャ

ユイカは近くの、非常口のドアノブを回してみる。

しかし、ロックが掛かっていた。

ユイカ「やっぱり…私を袋のネズミにする気ね。」

「いざとなったら、窓からでも逃げられるんだから。もう少し遊んであげるわ...。」


「現れなさい…怪盗J!」


女警官「ずいぶん、派手な怪盗ね…。トリックもないのかしら。」


警官「はいっ!いつものJとは全く違いますね。なんだかこう...。単純に捕まえられそうな。」

女警官「そうね…少し追いかけっこに付き合ってあげなさい。そうしたら...。」


女警官は、近くの警官に耳打ちした。

警官は何も言わずに頷き、駆け足でその場を去る。

女警官「フフフ…。」


ユイカ「もうっ!予告の時間過ぎてるわ!いつになったら現れるのよ!」

「脱出しちゃうわよ?」


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ガチャガチャ...。

タン


ユイカはビルの屋上の扉を開く。

ユイカ「フフフ…やっぱり此の扉だけは開けておいてくれるんだ。って事は。」


ガチャ


怪盗ユイカ参上!9話続き

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