こんばんわ...。
いよいよ、家族に感染者が...。
さらには、仕事の上司も感染者...。
なぜか自分は陰性っていゆう(;'∀')
板挟み。
なぜだろう...毎日お酒飲んでるからかな?
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タタタタ
警官「このっ!」
ザザッ!
ユイカ「はぁっ!!」
警官が逃げるユイカに飛び掛かるが、スルリといなしワイヤーを使い、一気に間合いを広げた。
ユイカ「ふんっ!こっちこっち!捕まるものですか。」
ガチャガチャ
ユイカは近くの、非常口のドアノブを回してみる。
しかし、ロックが掛かっていた。
ユイカ「やっぱり…私を袋のネズミにする気ね。」
「いざとなったら、窓からでも逃げられるんだから。もう少し遊んであげるわ...。」
「現れなさい…怪盗J!」
女警官「ずいぶん、派手な怪盗ね…。トリックもないのかしら。」
警官「はいっ!いつものJとは全く違いますね。なんだかこう...。単純に捕まえられそうな。」
女警官「そうね…少し追いかけっこに付き合ってあげなさい。そうしたら...。」
女警官は、近くの警官に耳打ちした。
警官は何も言わずに頷き、駆け足でその場を去る。
女警官「フフフ…。」
ユイカ「もうっ!予告の時間過ぎてるわ!いつになったら現れるのよ!」
「脱出しちゃうわよ?」
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ガチャガチャ...。
タン
ユイカはビルの屋上の扉を開く。
ユイカ「フフフ…やっぱり此の扉だけは開けておいてくれるんだ。って事は。」
ガチャ