こんばんわ!
もう12月
気が付けば
いつもご支援ご観覧ありがとうございます!
感謝です( ノД`)シクシク…
7月に仕事を辞める宣言し、八月はもはや、やる気無しで余裕でした。
九月は一か月お休み、
10月から新しい仕事で楽しくやってます(#^^#)
10月11月は、
仕事覚えたり、勉強したりで(;'∀')
あんまり更新できませんでしたが、そろそろ慣れてきました。
生配信の準備もととのいました。またぼちぼち色々やって行きたいとおもいます(*'▽')
楽しんでいただけたら幸いです。
怪盗ユイカ続き
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警官「現れました!例の女怪盗です。」
警官「さぁ!逃げ道は塞いだぞ!観念しろ!」
警官隊は数名、入り口を封鎖するように構えるが、ユイカを捕獲に向かう動きは見せず、ユイカも様子をうかがっていた。
ユイカ「少し速かったかもだけど…コホン...。」
ユイカ「怪盗ユイカ参上よ♡」
警官「怪盗J!今日こそ年貢の納め時だ!」
警官「大人しくお縄につくんだ!」
ユイカ「ユイカ!言うなら怪盗Yだって!」
警官「さぁっ!両手を上げてこっちにくるんだ!」
ユイカ「もうっ!ジェシカも見たことないのかしら?私はゆーいーか!」
ユイカは両手を腰に当てガラスケースの上で立ち上がる。
警官「しかたない…確保だ!」
ユイカ「わわわ…っ!ちょっとちょっと!もぉ聴いてるの!?」
ユイカは飛び掛かる警官たちをワイヤーを縮め、かわした。
ドドド
警官「このっ!降りてこいっ!」
ユイカ「うーん…私も『カード』でも用意した方がいいのかな?」
「まあいいや…チェイス開始よ!よーいドンっ!」
ユイカはワイヤーを一気に縮め、この部屋の侵入口の天井まで上がった。
コツコツコツ
女刑事「まんまとやられたわね…。」
ユイカが去った後、部屋に入ってきた上官と思われる私服の女刑事。
女刑事「直ちにこのビルの、出入り口を封鎖、あの女怪盗の動向を見失わないように。」
「上の階と監視班へすぐに連絡しなさい…。逃がしたら承知しないわよ!急いで!」
警官隊「はっ!!」