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CJS本部。一室
W部門の会議室。そこでは、7人の女性がテーブルに座っている。
『ジャスティH』宇宙犯罪者、女性犯罪者取り締まり部門のスーパーヒロイン。
H、I、J、K、L、M、Nの7番隊までで編成されている。
そのトップ、ジャスティHの隊長アキナ。
I隊長ハズキ
J隊長ミン
K隊長リョーコ
L隊長ナツキ
M隊長リーナ
N隊長フユミ
アキナ「それでは、各々担当地区の取り締まりを続行お願いするわ。」
一同「了解!」
アキナ「それから、来月1日にコスモ感謝祭があるわ。」
フユミ「感謝祭?またもめ事が起きそうですわ...。」
アキナ「そう...コスモの民が集まる年に一度のお祭り、犯罪者も集まりそうね。」
ミン「警戒が必要ですねっ!」
アキナ「私たちは、その感謝祭の警備を依頼されているわ。」
ハズキ「それはまた、大役ですわ。」
アキナ「そうね…上は『君たちが警備すれば祭りも盛り上がる』ですって。」
リーナ「私たち、盛り上げ役?頑張るぞぉ!」
アキナ「できればスーパーヒロインスーツで警備をお願いされたわ。」
リョーコ「女性軽視もいいところだわ...。」
フユミ「なめられたものだな。」
アキナ「ホント...でも仕事は仕事...しかたないわね。」
ハズキ「ヒロインスーツで?殿方のかっこうの餌食ですわ。」
アキナ「警備は私たちH隊とI隊であたります。他は緊急時に動けるよう待機おねがい。」
「ハズキ...頼むわね。」
アキナ「凶悪犯罪者の要人暗殺作戦の情報も入ってきているわ。」
アキナ「ここでしっかり働けるところを見せつけて、見返しましょう。」
一同「了解!」
会議は終了。
そして翌月...祭りの日がせまる。
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