こんばんわ
寒いー--。
だからこたつでPCいじってると眠くなってしまいます。
ユイカシリーズ9話
進めていきますよ(*'▽')
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ユイカは部屋の中を確認する。
部屋は赤外線レーザーが張り巡らされ、警備は居ない様であった。
ユイカ「まぁそんな事、考えてもしょうがないか、私だったら...。」
ユイカは天井にワイヤーをかけると、ゆっくりとターゲットの真上から降りていく。
柔軟な体をくねらせ、器用にレーザーを躱す。
ユイカ「ふぅ…中々の重労働、いいダイエットね。」
ユイカはガラスケースの上へとたどり着く。
ユイカ「うふふ…まだ警察さんは準備中…予告時間まだだもの。」
「先にいただいちゃうよ。」
キィィィ
カコッ
ユイカはガラスカッターで円形の切り込みを入れ、叩く。ケースに穴をあけた。
そして、中の怪盗jのターゲット『竜の眼球』と呼ばれる、宝石を取り出した。
ユイカ「フフフいただきっ♡」
ビー!
ユイカ「うそっ!やばっ!この中にもセンサーが…。」
ザザザ
部屋の中央のガラスケースの上のユイカにスポットが当てられる。
また入ってきた、警備警察の懐中電灯がユイカの顔を照らした。
ユイカ「って当たり前か…。」
ユイカはライトの光を遮るよう、手のひらを顔の前で開いた。