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とある惑星の衛星群の中、小衛星。
指名手配犯が集まる酒場がある、闇ギルドの集会場。
受付
受付嬢「はーい報酬、ご苦労様♡」
ロイノ「ありがとう。なんかいい依頼、入ってるかい?」
ロイノは酒を片手に受付、訪れていた。
受付嬢「そーですね、ロイノさんにお薦めはっと...。」
受付嬢は分厚い、書類の束を取り出すと、ペラペラとめくる。
「ローイノっ!」
明るく馴れ馴れしい声で、肩を叩かれた。
ロイノ「カイリアか...?」
カイリア「久しぶりね、ロイノ。ずいぶん景気いいみたいじゃない?」
カイリアはグラスに注がれたお酒を片手に、ロイノの横についく。
カイリア「また狩ったのね?CJSのヒロイン?...一杯ごちそうしてよ。」
ロイノ「一杯だけだぞ?」
カイリア「ごちそうさま♡依頼さがし?いい話があるんだけど…。」
ロイノ「CJS関係か?」
カイリア「そっ…大きなお祭りがあるんだけどさ。手伝ってくれる?」
ロイノ「お前の話か...気が乗らないな。」
カイリア「そんなー。面白い話なのに。」
ロイノ「まぁ聞くだけ聞いてやるか…。」
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