楓汰「あと30秒...。」
リリー「待って…。あ...ン♡」
楓汰「ほらほら...どうしたの?脱出、全然進んでないよ?」
リリー『ダメ...あン♡...集中できない。』
楓汰「あと10秒...9...8...7...。」
人差し指を触らない位置で静止し、カウントダウンをはじめる。
リリー「ダメ...触られたらっ♡」
楓汰「2...1...0...。脱出失敗。」
リリー「ああぁん♡んんんン♡」
楓汰は椅子に緊縛され、身動きがとれない、リリーの乳首の先端を優しくはじき、周りをなぞった。
リリーは、体を左右に振り、またも指から逃れようとする。
ギシギシと縄がきしむ音をたて、椅子を揺らした。
しかし、手首も足首も固定され、抵抗もできず、されるがままに。
縄で強調されてしまっている胸、
そしてリリーの、体にフィットした黒い怪盗スーツの上からでも
くっきりと浮き出る乳首を弄ばれてしまっていた。
楓汰「この前のお礼だよ。怪盗おねーさん♡」
リリー「それは…あッ♡...こんなこと...ンん♡」
楓汰「今度こそ気持ちよくしてあげる。」
リリー「やっ...やめてっ♡」
リリーの目はうつろになっていき、口からはだらしなく水滴がたれている。
楓汰「どうやら、捕まって縛られると感じやすくなるんだね。」
楓汰「そうでしょ?怪盗さん♡」
リリー「そんな事っ♡あぁん♡」
楓汰「イカせてあげる。」
リリー「いやぁぁぁ♡」
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