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怪盗おねーさん

ギュッギュッ


リリー「いっ!...ちょっと、あんまりきつく縛らないでよ。」

楓汰「ゴメン...。」


リリーは椅子に座らされ縄で緊縛されていた。

後ろ手に手首を縛られ、胸の上下に縄をうたれ、さらに胸の谷間に縄を通す。

境目に縄を通されることによって、胸の形が協調される。


リリー「やっ♡...ずいぶん、イヤらしい縛り方してくれるじゃない。」


「でもこれなら、怪盗お姉さん...縄抜けできそうね。」


楓汰「まだまだ終わりじゃないよ?」


ギュウ


楓汰は閂を作る。さらに胸が絞られ、協調されてしまった。


リリー「く...ぅ...。アン♡」


続けて股縄を通して、きつく食い込ませ、後ろで縛る。


上半身を椅子の背もたれに縛り付け。

足首に縄をかけ、椅子の足に固定する。


楓汰「これでどう?抜け出してみてよ。」


リリー「フン...見てなさい?」


楓汰「5分、制限時間ね。」


ギシギシ


リリーは縄を解こうと、手首に力を入る。

腰も動かし、椅子を揺らした。


ギシギシ


リリー『くっそ...縄に隙間が無いわ...。』

『腕を動かすと…股間が...♡』


リリー「うぅん...アッ♡」


足も上下に動かす。しかし、縄はブーツに食い込み、彼女を逃がさない。

リリー『ダメ...♡この縄...完全に私を捕まえてる。』

『こんな子供なのに…こんな縛り方するなんて…。』


楓汰「2分経過。速く逃げないと。」


リリー「こんなイヤらしい縛り方...何考えてるのかしら...アン♡」


楓汰「あはは…悪い怪盗おねーさん。逃げられなかったらどうなっちゃうのかな?」


リリー『うぅ...解けない、縄が食い込んで...おかしな気持ちに…♡』


楓汰「あれ?おねーさん、またここが、浮き出てる。」


楓汰はリリーの胸の先端に触らないギリギリの位置に人差し指を向けた。


リリー「ちょっと♡...んぁ♡」

怪盗おねーさん

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