リリー「いつのまに…!放しなさい?坊や?」
「おねぇさん忙しいの。また遊んであげるからっ...ね?」
楓汰「イヤだよ。お姉さん僕の物にしたい。」
リリー「ずいぶんね...あんまり思い上がらない!さっ...。」
ぎゅう
リリー『え?解けない!?』
楓汰「放さないよ?」
グググ...
リリー「くっ...放してったら!」
リリーの両腕事、腰を抱きしめる。
その場から一歩もうごけないでいた。
リリー「もうっ!わかったわよ!言う通りにするわ!」
楓汰「ホント!?」
リリー「ただし!一通り私を弄んだら解放する事!いい?」
楓汰「うんっ!約束るよ。」
リリー「ほらっ!好すきにしなさい?」
リリー力を緩める、同時に楓汰も抱き着いた手を緩めた。
リリー「約束よ。」
カチャカチャ
楓汰は抵抗をやめた、リリーの腕を後ろに束ねると、手首に手錠をかけた。