楓汰「どうかな?腰がゆれてるよ?」
リリー「そんなこと...♡」
楓汰「それに...こんなに湿らせて。」
リリー「くっ...。いい加減にしないと…。おねぇさん怒るわよ...?」
楓汰「怖くないよ?お姉さん、もう抵抗できないでしょ?」
リリー「この…っ♡悔しい…。」
楓汰「さてと、お姉さん、もっと気持ちよくしてあげるね。」
カチャカチャ
楓汰は次のリリーを拘束する手錠を外す。
リリー「はぁ...はぁ...。」
楓汰「ずいぶん弱ってる。感じてるんでしょ。」
リリー「…残念、サービスはお終い...♡」
楓汰「えっ?」
ドッ!!
リリーは楓汰めがけてケリを放つ。
後ろ回しケリが楓汰の肩にヒット、続けて、逆回転の後ろ蹴り。
楓汰は後ろに倒れこんだ。
リリー「ごめんね...。痛かった?坊やが調子に乗るからよ?」
楓汰は仰向けに、転んだまま起きなかった。
リリー「拘束されて少しドキドキしたわよ?また会いましょう。」
後ろに振り返り楓汰に背を向ける。
地下室の扉に向かい、脱出のためドアノブに手をかける。
ガバッ
リリー「えっ!?」
楓汰「行かないで...。」
楓汰はいつの間にか起き上がり、リリーに後ろから抱き着いた。