「CJS_W」
Added 2022-11-19 15:24:26 +0000 UTC新話開始です。
ヒロイン物です。
割と真面目に書いていきたいです。
ぼちぼち作っていきます。
CJS_W
cosmic justice security WOMAN!
第一話
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女性「はぁっ!」
ビビビビ!!!
両手を前に出し、光に包まれた掌からエネルギーを放出する。
マントをなびかせ、顔には仮面。
身体にフィットした、カラフルなヒロインスーツの女性。
しかしスーツはところどころ破壊され、露出した肌には傷。
表情も曇り、ピンチである事を隠せずに汗をたらす。
ドォン
エネルギー砲の先では爆発が起こる。巻き上がった砂煙の中から人影が現れた。
女性「そんな…。」
「この程度か?CJS?」
煙の中から現れた人物。顔半分前髪で隠し、髪の毛は長髪、後ろで縛っている。
口元はマフラーで隠れていて表情で感情はうかがえない。
女性「CJSハンター…ロイノ...。」
ロイノ「ほう…。」
ドカッ!
女性「うぅ!!」
ロイノは一気に間合いを詰めると、閃光が走るケリを放つ。
女性はとっさに両手でガードするが、後ろに吹き飛ばされ、横たわる。
ロイノ「CJSの戦士…名前はなんだ。」
女性「私は、『ジャスティM』アイナ。ロイノ…お前を逮捕する。」
ロイノ「フン…その腕前じゃ、下っ端か。」
ドカッ
アイナ「ぐぁっ!」
ドス!ガッ!
ロイノの連続攻撃がアイナにヒットする。
ドカァッ!!
アイナ「きゃぁぁあっ!」
手も足も出ず、一方的に痛めつけられ、横たわる。
身体にフィットする、ハイレグのヒロインスーツ、ブーツにグローブとマントのヒロインアイナ。
傷んだスーツの裂けめは、どんどん増えていく。
アイナ「はぁ...はぁ...。は…歯が立たない。このままでは。」
実力差を見せつけられて、追い詰められるスーパーヒロイン。
絶望の表情で膝をつく。
ロイノ「まぁいいさ。小物でも…。」
ロイノの手から紫色の光が集められ、放たれた。
シュルルル...。
アイナ「なにこれっ!」
ロイノ「…。逮捕するとか言っていたな?」
アイナの両手首と両足首に、紫色の光がつつみ、ブーツとグローブ締め付ける。
ロイノ「私は逮捕されるいわれは無いが…。」
アイナ「何言ってるの?CJSを狩りまくっるあなたは立派な犯罪者よ?...きゃぁっ!」
ロイノが前に出して自身の手を開く。
するとアイナの両手両足は斜めに引っ張られ、空中X状態で拘束。
ロイノ「まぁ...それはそうか...。」
アイナ「く...私を捕らえてどうするつもり?」
ロイノ「ああ、そうだ俺はCSJハンターっていってもW専門でな。」
アイナ「な...。放しなさいっ!」
ロイノ「C(Cosmic)J(Justice)S(Security)_W(Woman)...単価が高いんだよ。」
アイナ「うぁぁぁぁぁ!!!」
シュゥゥゥ
…