おはようございます(*'▽')
いつもご支援ご観覧ありがとうございます。
感謝です( ノД`)シクシク…
ホンっ最近忙しくって中々進まなくってすみません。
もう少しで、落ち着きます。(;'∀')
こたつとお酒がいけないんですけど( ノД`)シクシク…
あと、お酒が美味しいこの季節。
寝ちゃいます。
-----------
ドサッドサ
レーコ「きゃっ!」
彩香「痛たたっ…。」
二人は無造作に地面に転がされた。
4人の警備員に囲まれ両脇を捕まれ立たされる。
足は縛られているため、歩くことも出来ず、引きずられ、柱を背にされてしまった。
警備「侵入より36分経過…。ターゲット補足、脱出失敗。」
警備「怪盗レディキャット、2名逮捕。」
ガチャガチャ…。
彩香は両腕を柱を回すように後ろ手で手錠をかけられ、
続けて足を縛っているワイヤーもとかれる。
立膝の状態にされ、足首にも手錠をはめられ、柱の裏を通し拘束されてしまった。
レーコも隣の柱に同様の格好で拘束。
彩香「くっそ。捕まっちゃった。」
レーコ「ふぅ…お手上げ、で?これからどうするのかしら?」
彩香は何とか逃れようと、体を左右に揺らすが、ピンと張った腕と、後ろにきつく引かれ拘束されている足首。
がっちりと柱に固定されてしまっているため、ほぼ身動きすらとる事ができなかった。
カッ
二人の姿がスポットライトに照らされる。
捕らえられて拘束されている二人の女怪盗の無様なすがたが露わになっていた。
彩香「この…。屈辱。」
レーコ「ホント…でも...なんだか…。」
コツコツコツ